【横浜市】補聴器を選ぶポイントは?レンタル補聴器のシステムや料金、おすすめを紹介【評判】

【横浜市】補聴器を選ぶポイントは?レンタル補聴器のシステムや料金、おすすめを紹介【評判】

記事公開日:2021年2月15日
記事更新日:2021年11月08日

耳の聞こえが悪くなって補聴器を使うべきか迷っている方のなかには、補聴器の選び方が分からないという方や、補聴器を使うことでどんな状態になるのかが分からず、補聴器の購入に一歩踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、レンタル補聴器です。

今回は、横浜で補聴器をお探しの方に向けて、レンタル補聴器のシステムや料金、メリットについて紹介します。

Contents

レンタル補聴器ってどんなもの?

レンタル補聴器とは、補聴器を購入するのではなく、毎月定額の料金で補聴器をレンタルすることができるシステムのことです。

購入するのではなくレンタルのため、補聴器が必要かどうか分からないという方も、まずは試してみて必要がないと感じたときは返却すれば良いため、気軽に補聴器を試すことができます。

補聴器のレンタルと聞くと衛生面が気になる方も多いと思いますが、レンタルであっても耳につける部分は新品であることがほとんどです。

不安なときは、レンタル補聴器の会社に衛生面を確認したうえで契約しましょう。

レンタル補聴器を選ぶポイントは?

レンタル補聴器を選ぶポイントは?

補聴器を選ぶときのポイントは、大きく分けて2つあります。

1つは、補聴器の種類です。補聴器の使い心地は人によって感じ方が異なりますので、自分に合う補聴器を選ぶことが大切です。

2つ目は、耳の聞こえにくさ、難聴の度合いに合ったものを選ぶということです。

普段の生活のなかにどれくらいの音があるのか、どんな場面でどんな音を聞きたいかによって、適した補聴器は異なります。

種類や耳の聞こえにくさによって、自分の希望が叶う補聴器を選びましょう。

補聴器の種類

補聴器には大きく分けて3つの種類があります。

耳穴式補聴器

耳穴式補聴器

耳穴式の補聴器とは、耳の中に補聴器を入れて使用するタイプのものです。耳の穴の中に補聴器を入れて使用するので、目立ちにくいのが特徴です。

また、耳穴式補聴器は使う人の耳の形状に合わせることが大切なので、オーダーメイド式を採用していることが多くなっています。

耳穴式の補聴器には、音が聞こえてくる方向が補聴器をしていない状態と変わらないため、方向を確認しやすいというメリットがあります。

ただし、耳の状態によっては耳穴式の補聴器が使用できない人もいるため、注意も必要です。

耳かけ式補聴器

耳かけ式補聴器
耳かけ式補聴器

耳かけ式の補聴器は、補聴器を耳にかけて使用するタイプのものです。耳穴式の補聴器と違って耳の形状に合わせる必要がないので、すぐに使用することが可能です。

ただし、耳にかけて使用するためメガネを使用するときやマスクをかけるときに邪魔に感じてしまうこともあります。

また、耳の裏は汗をかきやすいので、汗をかきやすい人やスポーツを楽しみたい人は耳かけ式補聴器のなかでも防水性の高い補聴器がおすすめです。

聞こえにくさによって選ぶ

耳のきこえにくさは人によって異なります。補聴器を選ぶときは、難聴の度合いによって選ぶことも大切です。

難聴の度合いは以下のように分類することができます。

  • 小さな声が聞き取りにくい(軽度難聴)
  • 普通に話している声が聞き取りにくい(軽中度難聴)
  • 耳元で話してもらわないと聞こえない(中高度難聴)
  • 耳元で大きな声で話してもらわないと聞こえない(高度難聴)
  • ほとんど聞こえない(重度難聴)

耳の聞こえにくさや難聴の度合いによっても適切な補聴器は異なります。どれを選んだら良いか自分ではわからないことも多いため、補聴器相談員に相談しながら決めることをおすすめします。

レンタル補聴器はアルファ☆デシベルで

横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベルは、日本で初めてレンタル補聴器のサービスを始めたレンタル補聴器専門店です。

現在は、東京・神奈川・埼玉・千葉を中心とした関東地方、ならびに富山を中心とした北陸地方を補聴器相談員が対応しています。

補聴器は、耳に装着するだけで音が聞こえやすくなる装具ではありません。補聴器は、利用する方に合わせた調整を行うことが最も重要です。

横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベルがおすすめの理由は、認定補聴器技能者をはじめ、医療用具製造業責任技術者、医療用具修理業責任技術者、難聴の補聴器相談員など、さまざまな資格を持つスタッフに補聴器選びのサポートをしてもらえるところにあります。

認定補聴器技能者の資格を取得するためには

4年間もの講習期間を経て公益財団法人テクノエイド協会の資格試験に合格することが必要です。

また、アルファ☆デシベルのスタッフのなかには補聴器の製造責任者経験者や、難聴の方の補聴器相談員なども在籍していますので、安心して補聴器の相談をすることができます。

横浜だけではなく、川崎、東京、千葉、埼玉を中心とした関東エリア、北陸エリアと幅広い範囲で対応してもらうことができます。

横浜以外のエリアの方も、補聴器に関してお悩みのある方は、横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベルに相談してみてはいかがでしょうか。

株式会社キタガワとは

レンタル補聴器はアルファ☆デシベルで

横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)は、1985年に有限会社キタガワとして設立し、2007年に株式会社へと組織変更をした株式会社キタガワのレンタル補聴器事業です。

2003年に日本初となるレンタル補聴器専門店 「アルファ☆デシベル」を設立し、2011年の東日本大震災の際は、補聴器を通じて被災者支援を行っています。

現在は、東京・神奈川・埼玉・千葉を中心とした関東地方、ならびに富山を中心とした北陸地方を補聴器相談員が対応しています。

会社名株式会社キタガワ
代表北川良一
本社所在地〒221-0044 神奈川県横浜市神奈川区東神奈川1-11-7
マリンアベニュー1階
電話・FAX番号TEL: 045-451-2257
FAX: 045-451-2257
十日市場店〒226-0025 神奈川県横浜市緑区十日市場町801-8
ホーメストプラザ東館 1F
富山営業所〒930-0084 富山県富山市大手町3-9
朝日大手町ビル9F-A(※自宅訪問のみ対応)
ホームページhttp://decibel.kitagawa-net.com/
事業内容レンタル補聴器専門店
問い合わせ先TEL:0120-033-241
FAX:0120-033-241
MAIL:adb@kitagawa-net.com
営業時間月曜日~土曜日 9:00 ~ 18:00「予約制」
(定休日:日曜・祝祭日)

レンタル補聴器がおすすめの理由

横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)の北川社長に、レンタル補聴器がおすすめの理由をうかがってみました。

補聴器を検討している方のなかには、「どんな補聴器を選んで良いか分からない」「本当に補聴器が必要なのかどうか分からない」「お手入れが大変そう…」など、疑問や不安を抱える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

補聴器を使おうかどうか迷われている方に多いのが、以下のようなお悩みです。

  • どんな補聴器を選んだら良いかわからない
  • 本当に補聴器が必要な状態になっているのかがわからない
  • 補聴器ってうるさくないの?
  • 自分に必要な補聴器の価格がわからない
  • 補聴器のお手入れって大変じゃないの?
  • 今使っている補聴器と新しい補聴器は何が違うの?

こうした1つ1つの不安やお悩みには、補聴器相談員が丁寧にご説明をさせて頂きますが、人間の「聴覚」は実際に体感してみなければ分からないことがあります。

購入後に「自分が思っていた補聴器と違う…」と、せっかく購入した補聴器を使わなくなってしまう方も、残念ながらいらっしゃいます。

補聴器は決して安い買い物ではありませんので、合わなかったからまた新しいものを購入しようと簡単に決められるものではありません。

そこでぜひご活用いただきたいのがレンタル補聴器です。

レンタル補聴器であれば、まずはお試しという感覚で気軽に補聴器を使っていただくことができ、補聴器に慣れていただくことで、不安やお悩みを解消することができるでしょう。

金銭的負担がかからず多くの方に気軽にご利用いただけるのが、レンタル補聴器の最大のメリットだと言えるでしょう。

レンタル補聴器を利用するときの流れ

レンタル補聴器を利用するときの流れ

横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)で補聴器をレンタルするときの流れを紹介します。

①本人確認証を準備する

補聴器をレンタルするためには、「本人確認書類」が必要です。

「運転免許証」「保険証」「住民票」など、本人確認ができる書類を準備しておきましょう。

②聴力データを準備する

補聴器を決めるときに必要な聴力データは、耳鼻科でもらうことができます。

耳鼻科に行くことが困難などの理由で聴力データをもらうことができない場合は、アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)にご相談ください。

③レンタルする補聴器を選ぶ

聴力データを元に、補聴器相談員と一緒に使用する補聴器を決めます。

ただし、耳の病気などで補聴器の使用ができない場合がありますので、その場合は耳鼻科の受診をおすすめします。

④レンタル補聴器の契約・利用開始

気に入った補聴器が見つかったら契約書に必要事項を記入し、初月分の代金を支払うとレンタル開始できます。

レンタル補聴器の無料お試しとは

音の聞こえ方は、周りの音や場所によっても変わってくるため、購入前にレンタルで試すことができれば気軽に試しやすいですよね。

しかし、なかにはレンタル補聴器であっても不安があり、躊躇してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方におすすめしたいのが無料お試しです。

横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)では、1週間無料でレンタル補聴器を試すことができます。

実際に耳掛けタイプの補聴器を1週間使用し、必要がないと感じた場合は補聴器を返却すれば費用は一切かかりません。

「補聴器を使うとどのような聞こえ方になるのか試してみたい」「補聴器の使用感を体験してみたい」という方は、まずは無料お試しから始めてみるのもおすすめです。

横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)の無料レンタルは、FAXまたは電話で申し込むことができます。

お問い合わせ

TEL:0120-033-241

FAX:0120-033-241

MAIL:adb@kitagawa-net.com

レンタル補聴器のレンタル料金

横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)でレンタルできる補聴器は、耳にかけて使う耳かけ式のものと、耳の中に入れて使う耳穴式のものを選ぶことができます。

耳穴式の補聴器は、使う人の耳の形状に合わせる必要があるためオーダーメイドになります。

耳かけ式補聴器のレンタル料

耳かけ式補聴器のレンタル料は、2年でレンタルの見直しを行っているため、補聴器の販売価格を24ヶ月で割った金額が1ヶ月のレンタル料となっています。

例えば、販売価格が12万円の補聴器の場合、120,000円÷24ヶ月=5,000円なので、1ヶ月のレンタル料金は、5,000円です。

オーダーメイド(耳穴式)補聴器のレンタル料

オーダーメイド(耳穴式)補聴器のレンタル料は、月額10,000円からです。

ただし、オーダーメイド(耳穴式)補聴器の料金が24万円以下の場合は、2年間(24ヶ月)でレンタル契約をすることができません。

例えば補聴器の代金が16万円の場合は、160,000円÷10,000円になりますので、レンタル期間は16ヶ月で契約することになります。

また、補聴器の料金は使用するシチュエーションや機能によって異なります。

主に静かな場所や屋内で使用する場合は、80,000円ほどですが、最も高いものでは片耳で50万円くらいになる補聴器もあります。

レンタル補聴器であれば、使ってみて必要ないと感じたときは、レンタルしていた補聴器を返却すれば解約することも可能です。

横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)の場合、解約時に違約金等は発生しませんのでその点でも安心してご利用いただけるのではないでしょうか。

レンタル補聴器の取扱機種

レンタル補聴器アルファ☆デシベルでは、お客様の様々な要望に応えるべく取扱いメーカーを豊富に用意しています。

シグニア補聴器、GNヒアリング、フォナック、オーティコン、スターキーの5社です。

いずれも世界の補聴器シェアトップ5に名を連ねており、実績と技術を持った優良メーカーです。

各メーカーとも、カタログに記載されている全ての補聴器の取扱があります。

また、集音機は医療機器ではないため、お客様への安全性を考慮し取り扱っておりません。

厳選した製品に絞ってお取扱いしておりますので、ぜひ安心してご利用くださいませ。

シグニア補聴器

シグニア補聴器はドイツの補聴器メーカーです。

主な取扱い器種

Signia NX 、primax★、その他現行器種

GNリサウンド

リサウンド GNはデンマークの補聴器メーカーです。

主な取扱い器種

リンクスクアトロ、リンクス3D、リンクス2、エンヤ、エンツォ3D、その他現行器種

フォナック

フォナックはスイスの補聴器メーカーです。

主な取扱い器種

マーベルシリーズ、ビロングシリーズ、ベンチャーシリーズ、その他現行器種

オーティコン

オーティコンはデンマークの補聴器メーカーです。

主な取扱い器種

オープンエス、オープン、シヤ、イニウムセンスシリーズ、その他現行器種

スターキー

スターキーはアメリカの補聴器メーカーです。

主な取扱い器種

リビオAI、ヘイローiQ、ミューズiQ、その他現行器種

老人性難聴を放置すると起こりうるリスクとは

老人性難聴を放置すると起こりうるリスクとは

「歳をとったから多少聞こえが悪くなるのは仕方がない」と思っている方も多いかもしれません。

しかし、老人性難聴をそのまま放置してしまうと、以下のような危険やリスクがあります。

老人性難聴と認知機能の低下の関係

現在、日本において高齢者の4人に1人が認知症、もしくはその予備軍と言われています。

近年、認知症に関する研究が進むなかで、難聴が認知症の発症要因という驚くべき内容が発表されたことをご存知でしょうか。

厚生労働省が打ち出した施策認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)において、加齢や高血圧、遺伝、喫煙などとともに「難聴」が認知症の危険因子であることが位置づけられています。

国外においても、中年期以降の難聴は認知症の原因の9%を占めるというデータもあります。

もちろん、難聴になると必ずしも認知症になるということではありません。

音の聞こえが悪くなると、相手が話している言葉が聞き取りにくくなるため、コミュニケーションがとりにくくなります。

例えば、耳の聞こえが悪くなっている方に話をしているときに、「何を言っているかわからない」と話しを中断されてしまったことや、何度話しても聞こえないので話を続けることを諦めてしまったといった経験はありませんか。

この状態が長く続くと、「脳に届く刺激が少なくなる」→「人とのコミュニケーションを取ることが億劫になる」→「ますます脳に届く刺激が少なくなる」といった悪循環に陥ってしまいます。

このような一連の流れが、難聴は認知症の要因になると言われている理由です。

補聴器で音が聴こえるようになると、聴こえていなかったときよりも脳への刺激を増やすことができます。さらに家族や周りの人との会話が増えると、楽しい、嬉しいという感情が芽生えたり、自分の気持ちを相手に伝えたいという意欲が生まれたりするようになり、聴覚以外の部分も刺激されていきます。

脳への刺激に最も大切なことは、会話だと言われています。補聴器を利用して音が聞こえる生活を取り戻すことは、認知症対策としても重要です。

老人性難聴によるリスクや危険

老人性難聴は一度発症すると治療で治すことができません。

「高齢だから多少耳の聞こえが悪くなっても仕方がない」と放置してしまうと、さまざまなリスクや危険が発生します。

また、老人性難聴は徐々に進行していくことから、聞こえが悪くなっていること自体にご本人が気づいていないこともあるでしょう。

生活に必要な音や人との会話が聞こえなくなってしまうと、危険を察知する能力が低下してしまう可能性や、家族や周りの人とのコミュニケーションや意思の疎通が取りにくくなってしまう可能性があります。

例えば、車のエンジン音が聞こえにくくなり車が近くを走っていても気づかない、お湯が沸いている音に気がつかずガスをつけっぱなしにしてしまう、チャイムの音が聞こえないため来客があってもわからない、人の会話が聞こえにくいので人と話をしたくなくなってしまうといったことが起こり得るのです。

補聴器によって聞こえを良くすることで、このような危険を回避することもできますし、聞こえないから話をしたくないという状況を減らすことができます。

脳を刺激するために一番よい方法は、会話をすることだそうです。

意思の疎通が難しくなると、ご本人だけではなく周りのご家族も大変になります。

耳の聞こえが気になったときは、耳鼻科もしくは補聴器専門店で聴力を測定し、客観的な視点から聴力判定を行うことをおすすめします。

レンタル補聴器についてよくある疑問

レンタル補聴器についてよくある疑問

補聴器やレンタル補聴器について多くの方が不安や疑問に思うことについて、横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)の北川社長にお答えいただきました。

補聴器って雑音が気になるって本当?

雑音だと思われている音の多くは、時間とともに忘れていた生活音であることがほとんどです。

例えば、外を歩いているときに後ろに車が来ていることに気づいてびっくりした経験はありませんか。

本来であれば車のエンジンの音に気が付くはずなのに気が付かなかった理由は、耳の聞こえが悪くなっている状態を放置してしまった結果、脳が車のエンジンの音を忘れてしまっていることが原因なのです。

補聴器を使用すると、今まで聞こえなかった車のエンジンなどの生活音がよく聞こえるようになります。

この生活音を雑音だと勘違いされてしまう方がとても多いのですが、雑音だと思う音も生活する上では必要な音なので、少しずつ慣れていただくことが大切です。

補聴器って誰でも簡単に使える?

補聴器を使うときに覚えなければいけない主な操作は以下の4つです。

  1. 補聴器のつけ方、補聴器の取り外し方
  2. 電池の交換の仕方
  3. スイッチの操作
  4. 使わないときの管理

慣れるまでは操作が少し難しいと感じたり、面倒だと感じたりしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、今まで聞こえにくかった音が聞こえるようになると、人との会話を楽しめるようになり、生活を豊かにすることができます。

補聴器の使い方や練習方法は、補聴器指導員がわかりやすく説明しますのでご安心ください。

自分に合う補聴器は見つけられる?

音の感じ方には個人差がありますので、実際に補聴器を使ってみると自分が求めていた音とは違うと感じてしまうことは良くあります。

しかし、使っているうちに音に違和感があったとしても、補聴器は安いものではありませんので買い替えるためには経済的負担がかかります。

その点レンタル補聴器であればいつでも交換することができますので、自分に合った補聴器をゆっくり探していただくことができます。

レンタル補聴器ってどこがお得なの?

補聴器で一番お金がかかるのが、修理と買い替えです。

レンタル補聴器は万が一故障しても修理代が無料で、すぐに代わりの補聴器を使うことができます。

また、補聴器をレンタル中であれば聴力が変化した場合も、買い替えをせずに現在の聴力に合う補聴器に交換することができます。

購入してしまうと病気などが原因で急激に聴力に変化が生じてしまったときにも、すぐに対応することができません。

しかし、レンタルならいつでも自分の聴力に合う補聴器を使用することができるため、特に聴力の変化に不安がある方は、レンタル補聴器の利用がおすすめです。

補聴器の調整には別途料金は必要?

レンタル中の補聴器に関しましては、補聴器の調整料、メンテナンス料、出張料などの費用はかかりません。

ただし、レンタル中の補聴器をお買い取りいただいた場合は、出張料、消耗品代などの実費をいただいています。

補聴器の調整はどうしたらいいの?

レンタル中であれば、補聴器相談員がご自宅に訪問して調整を行います。

ご自宅で調整を行わせていただく理由は、利用されている方の住んでいる環境に合った調整をさせていただくためです。

弊社では、お客様の聴力を元に最初の聴力は目標聴力よりも弱めに設定しています。

1ヶ月ごとに段階的に音を上げていき、3ヶ月目に目標聴力に達成するように調整しています。

3ヶ月かけて調整する理由は、音や雑音による体の負担やストレスを軽減するためです。

弊社ではこれを「お耳のリハビリ」と呼んでいます。

通常、3ヶ月目以降の訪問や調整の頻度は、お客様の補聴器の熟練度により補聴器相談員の判断で回数や期間を決めさせていただいています。

お客様が補聴器の調整を依頼したい場合は、弊社にご連絡をいただき、訪問日のご予約をお願いしています。

もちろん店舗での調整を希望される場合は、ご来店いただくことも可能ですが、補聴器は1回で調整が完了するものではないため、定期的なご来店が必要となります。

レンタル中の補聴器は購入もできる?

気に入った補聴器が見つかったら、今まで支払ったレンタル代を差し引いた金額で購入していただくことも可能です。

すでに支払ったレンタル代を商品代金から差し引きますので、経済的負担も軽くなります。

お買い取りいただいた場合も電話でご予約をいただければ、自宅でのアフターケアをおこなっています。

その際、補聴器の調整費はかかりませんが、自宅までの出張料2,000円と、フィルターや電池などの消耗品を交換した場合や、修理が必要になった場合は実費をご請求させていただきます。

他社で購入した補聴器を調整してもらうことは可能?

他社で購入された補聴器でも3回までは無料で出張調整を行っています。

4回目以降は、出張費として2,000円いただきます。ただし、お使いの補聴器によっては調整のご希望に添えないこともありますのでご了承ください。

横浜でレンタル補聴器をお探しならアルファ☆デシベルがおすすめ

横浜でレンタル補聴器をお探しならアルファ☆デシベルがおすすめ

今回は、横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)の北川社長にお話をうかがいながら、レンタル補聴器の特徴や選び方、おすすめのポイントなどを紹介してきました。

音の感じ方には個人差があり、耳の聞こえは生活環境によっても変わってくるため、自分に合う補聴器を探すのはとても大変です。

そのため、時間をかけて補聴器を試しながら自分に合った補聴器を探せるレンタル補聴器は、とても魅力的なシステムだと感じました。

提携耳鼻科もあるとのことでしたので、安心して相談もできます。

聞こえに不安がある方、音が聞こえにくい不便な生活から解放されたい、これから先の人生を楽しみたいという方は、ぜひ横浜のレンタル補聴器アルファ☆デシベル(株式会社キタガワ)で補聴器をレンタルしてみてはいかがでしょうか。




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