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嘘はつかない。全て正直に書きます。

【評判】プリンタ定額サービス3社全て使用して比較してみた|カラー印刷使い放題

 

皆さんこんにちは。

今回はプリンターの月額定額サービスについて書いていきます。リースか購入かレンタルか。悩んでいらっしゃる方は是非最後までお読み下さい。

 

 

 

現在の印刷状況

私は、現在10名規模の会社を経営しています。1100枚ほどの印刷枚数のため、リース複合機の契約はせず、家電量販店で購入したインクジェットプリンターを使用してきました。理由としては、リース複合機はオフィスのスペースを取りますし、もしペーパレスが実現した場合は、契約期間中は解約ができないため、基本料金が無駄になってしまうためです。違約金も高いです。

プリンター定額


 

インク使い放題定額制プリンターを見つけた

ある日、アスクルの請求書を見るとインクの購入費が55,000円を超えていました。今までは30,000円ほどだったので衝撃でした。購入担当に確認すると、提案資料が新しくなりページ数が増えたためインク代も比例して増えてしまったとのこと。プリンターレポートで枚数を確認すると月2,500枚。資料をリニューアルする前が2,000枚だったので枚数はそこまで変わらないが、イラストや写真が増えたことでインクの消費が増えたのだとわかりました。購入する前に言ってよ、、、

 

ご存知の方も多いと思いますが、インクジェットのインクカートリッジは量が少ないんです。とにかく少ない。いや、少ないのはサイズの問題もあるので仕方ないのですが、値段が高い。メーカーの純正インクは1色で2,000円もします。4色揃えたら8,000円。これでよくある提案資料(A4)をカラー印刷すると400500枚ほどでなくなります。更に月2回ほど勝手にヘッドクリーニングが始まりその都度インクが大量に消費されます。悪意を感じます。

一時期高いと感じて1800円ほどのリサイクルカートリッジに変えたのですが、しばらくして不具合が発生し、メーカー修理を依頼したら「リサイクルカートリッジを使用しているため有料になります。20,000円です」..........いやいや、もう少しで本体買えちゃいますけど。悪意を感じます。

 

ということで泣く泣く純正インクを使用してきました。

 

話を戻しますと、あの4色の液体に毎月60,000円も払うのは絶対に避けたいということで検索を開始。即発見しました。定額制サービス。何枚刷っても〇〇円。インクがなくなれば無料で送ってくれる。もっと早く調べるべきだと強烈に後悔しました。何社か同じようなサービスを行っていたので、3社に絞って相見積もりを取ることにしました。

 

対象は以下の3

・ウルトラプリントサービス

・スリホ(シーマインド)

・インクフリー(TGS

  

結果的に全て同時に無料お試しを利用して比較しました。それぞれの特徴と感想を書いていきます。

 

 

共通する主なサービス内容

  • 月額定額で刷り放題
  • カウンター料金なし
  • 用紙のみ自身で用意
  • 故障時は無料で交換可能

 

 

比較検証開始

ウルトラプリントサービス株式会社

ウルトラプリント

本社:東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル9F

URLhttp://www.ultraprint.co.jp/

問い合わせ:0120-954-257

TEL03-6205-7757

支店:全国に200以上

価格:5,000円~18,500

訪問設置:あり

訪問保守:あり

契約期間:最短1日~可能 基本1ヶ月~

お試しレンタル:あり

 

お試しレンタルとは、無料で数日~1週間利用して使用感を確かめることの出来るサービス。問題なければそのままレンタル開始。気に入らなければ着払いで返送。

 

 

コメント

まずはウルトラプリントサービスから。忘れないネーミング。フリーダイヤルから問い合わせ。サービスを伺いたいと伝え、細かに詳細を聞きます。最後に「インクもこの月額料金に含まれていて使い放題なんですよね!?」と何度も確認しました。返答は「間違いありません。無料です。用紙のみご用意ください」今のところ素晴らしいサービス。あとはこの安さにカラクリがないか。

状況を伝えて機種を絞り込んでA4のインクジェット複合機UP-C-A4)をお試しレンタル。このUP-C-A4とはウルトラプリントサービス内での名称で、実際はキャノンのプリンターです。製造しているわけではありません。

弊社は千葉の会社ですが、翌日に到着。夕方に作業員の方が来訪し設置してくれました。今まで何台も購入してきたので設置なんて出来るよと思っていましたが、プリンターの横にビッグサイズのインクケースがついており、そこからホースで本体内部にインクが供給されていました。これには驚き。でも箱から出して10分ほどで設置を終えていたので既にセットアップはされていたと推測。どうしても行けないエリアのお客様には電話サポートをしながら設置するそうです。つまり簡単だということでしょう。

ついでに厄介なドライバーインストールもPC5台分行っていただき、小一時間ほどで完了。外出中の社員のPCには翌日自分でインストールしました。

 

使用した感想はこれといって問題ありません。純正インクでないことは確かなので、印字不良や故障が心配でしたが純正を使っている時と同じような仕上がりです。目で見て問題なければ問題なしです。

これまではカートリッジを付け替えてきましたが、このプリンターは横についているインクタンクにインクを補充すればそれでOKとのこと。500mlも入っているボトルを4色分渡されました。500ml…凄まじい量です。きっと純正インクだとウン十万分でしょう。目安としてはA4用紙1万枚ほどは印刷可能とのこと。100mlほどになったら電話かFAXで注文すれば当日or翌営業日に発送してくれるそうです。

 

ここで結論を言ってしまうと一週間使用して、社員の感想を聞いても不満はなかったので、契約することに。お試しレンタルを開始したのは710日だったのですが、7月分は全て無料にしてくれました。欲をかいて他社も検討していると伝え10%OFFにならないか交渉したところ......してくれました。これはありがたい。月額15,000→13,500円へとプライスダウン。この記事を見たと言っていただければ皆様も同じように交渉出来ると思うのでお試しあれ(笑)

 

契約期間が1ヶ月~の自動更新なので、先述したとおりペーパーレスが実現した場合即解約出来るので違約金の心配もありません。

 

☆ ウルトラプリントまとめ ☆

・縛り契約ではなく1ヶ月の自動更新は最大のユーザー目線

・気前がいい(お値引き)

・業界最安値

・訪問設置、セットアップで楽

・土曜日も営業している

・不具合発生時は最寄りの支店から駆けつけてくれる

・故障の場合は本体を無料で送ってくれる(設置に来る)

 

 

スリホ(株式会社C-mind

プリンター 定額

本社:東京都新宿区大久保2-5-23 新宿辻ビル10

URLhttps://suriho.co.jp/

TEL03-6861-2885

支店:なし

価格:7,000円~39,800

設置訪問:あるようで無し

保守訪問:あるようで無し

契約期間:2年~(期間内解約は40,000円の違約金あり)

お試しレンタル:あり

 

コメント

同じように電話で問い合わせ。強気な方の電話対応に少々嫌悪しつつも、サービス内容を確認。ウルトラプリントとほぼ同じです。大きく異なるのは契約期間。2年間の縛りは少々長いかと。大型複合機のリース契約をしないのは契約期間を気にしてのことだったので残念です。違約金も40,000円と強気。

お試しレンタル可能ということで、お願いしたプリンターは(E40-F)を選択。こちらもウルトラプリントと同じくスリホ内での呼び方。実際はエプソンのインクジェット複合機です。製造はしていません。設置を期待していましたが、郵送で送るのでマニュアルみながら設置してくれとのこと。わかなければ電話でサポート。おそらく全国同じような対応かと思われます。ホームページには訪問するような書き方だったので直してほしいです。

 

いざ、届いたプリンターを見てみるとウルトラプリントとは違い、横にインクタンクがついていません。予備のインクカートリッジがなくなる前に電話してくれれば送るとのこと。リサイクルカートリッジを製造しているのかどうかは不明でしたが、壊れても無料で交換してくれるならそれでOKです。と、思っていましたが3日目にして故障。カートリッジ系のエラー。交換無料でも作業が頻繁に止まってしまっては意味がありません。

 

「すぐに送ります!」とのことでしたが、また設置してドライバーインストールするのも手間だったため返送してキャンセルしました。一週間無料レンタルで契約→故障が頻発解約希望違約金 という残念な構図が見えてしまいました。

 

設置や保守の訪問に関しては、特定のユーザーにのみ行っているような感じでした。どうしてもというならば行きます。という曖昧な印象。

 

☆ スリホまとめ ☆

・品質が低いのに2年間の契約期間は酷

・交換設置を行うのは手間

・レーザー機種は豊富だが、定額制ではない 

 

 

インクフリー(株式会社TGS

プリンター 定額

本社:東京都新宿区西新宿4-3-12-3F

URLhttps://inkfree.jp/

TEL03-5333-0381

支店:不明

価格:9,450円~19,800

設置訪問:なし

保守訪問:なし

契約期間:1年〜(期間内解約は残月数分の違約金)

お試しレンタル:あり

 

コメント

最後はインクフリー。3社目にもなれば僕も慣れたものでサービス内容はパパっと理解。どこよりも軽いサービスで、設置なし、保守なし全てお客様にてやって下さいスタイル。わからなければ電話して下さいスタイル。契約期間は1年間の自動更新で解約の場合は残月数分を支払い。金額と期間は違えどスリホとほぼ同じですね。機種は3機種と少なく、必要最低限のラインナップです。お試しレンタルで使用したのは「Business」という機種ですが例によってエプソンのプリンターです。製造はしていません。届いたプリンターを開けるとこれまたスリホと同じでタンクはついていません。カートリッジがなくなったら電話して送ってもらう。

ほとんどスリホと一緒なので書くことはありません。

 

 

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まとめ その壱

実際に使用しての感想としては、市販されているプリンターをレンタルさせて契約期間を設けるというのはサービスに自信がないからなのでは?と感じました。それを証明するかのごとくスリホとインクフリーは設置・保守訪問はなし。電話対応のみ。品質も不満足。解約防止のために契約期間があると言えます。

 

反対にウルトラプリントサービスは、設置・保守訪問があるにも関わらず契約期間は基本1ヶ月の自動更新。違約金なし。土曜日も営業。解約したくなったら翌月に解約可能です。おまけに金額は3社中最も安い。サービスに自信があるから契約期間もないのでしょう。つまりウルトラプリントサービス一択で間違いないという結論です。万が一サービスに満足できなければ解約して他社に乗り換えれば良いだけですので、まずはお問合せしてみてはいかがでしょうか?個人的にはオススメです。

※3社のリンクはもう少し下にスクロールするとあります↓

 

 

 

まとめ その弐

今回は3社を比較して結論を出しましたが、お試しレンタル期間中に同じ形態のサービスを複数見つけました。どれも謳い方は同じで、サービス内容も同じ。設置・訪問保守なし、電話でサポート。契約期間はだいたい半年~1年。創業年度やドメイン年齢を見るとここ2~3年で始めた企業が多いようです。全国対応で設置・保守訪問を可能にするのは確かに難しいと思いますが、ウルトラプリントサービスは支店が全国に200以上あるということで実現したようです。

 

 

以上が検証結果となりますが、プリンターインクの値段は冷静になって考えるとありえないほどに高く、今でも価格を下げずに売っている。すごい商売だなと思います。プリンターは手頃な値段ですがインクが高い。そこで利益をとる。どこか悲しさを覚えます。プリンターを製造して販売するような大きなメーカーさんは、ある程度利益率を犠牲にしてでもユーザーに信頼され感謝された方が明らかに伸びると思うのですがどうなのでしょう。

 

私はペーパレスが実現するまでは定額サービスを使いますので、二度とプリンターを購入することはないですが、業界が変わっていくことを願うばかりです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。各サービスのリンクを貼っておきます。

 

 【 オススメ 】

www.ultraprint.co.jp

 

suriho.co.jp

 

inkfree.jp

 

 

アマゾンでインクの値段を見て下さい。衝撃を受けます。

 


Canon 純正 インク カートリッジ BC-310 ブラック

営業リソースの悩み|営業代行で即座に解決【g-wic ジーウィック】

 

皆さんこんにちは。

今回は現代の営業にまつわる悩みについて書いていきます。営業の悩みと言うと、営業マンが首を傾げている画像を連想しがちですが、会社としての悩みも合わせて書きます。個人と法人。両方の悩みを理解することで本質的な解決へと向かおうと思います。

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営業の悩みを整理

まずは、どのような悩みが存在しているのかです。似通ったものもありますが、まずは一覧で確認します。

 

個人

  • 営業成績があがらない
  • 営業職としての力不足を感じる
  • 労働時間が長い
  • 仕事が厳しい
  • 覚えることが多い
  • ノルマがきつい
  • 人間関係に疲れた
  • 評価に満足できない
  • 天候がモチベーションに影響する
  • ヒアリングに自信がない
  • 携帯の着信がもはやストレス
  • 営業以外のことも習得しないと不安
  • 会社の駒だと感じてしまう
  • 代わりがいない

 

はい。冒頭で現代の〜と書きましたが、恐らくこれまでもこれからも不変的な悩みたちですね。携帯の着信については病院に行くことが優先される気もします。

 

 

角度を変えて、会社は営業マンのことをどう思っているのかを確認します。自社の営業マンに思うこと一覧です。

 

法人

  • モチベーションを保ってほしい
  • なくてはならない存在
  • 直行直帰はやめてほしい
  • 主体性を持って行動してほしい
  • 育成に時間と費用と労力がかかる
  • 営業代行を検討している
  • 評価基準が難しい
  • 辞めないか(引き抜かれないか)心配

 

はい。なくてはならない存在。とでてきたのは唯一の救いですね。悩みを聞いた訳ではないのですが、大半は悩みが出てきました。

 

 

個人・法人それぞれですが、共通項がありました。【評価について】です。

個人では評価に満足できない。法人では評価基準が難しい。仕事をするうえで評価は会社と社員の信頼の証でもあるのですが、パーフェクトな基準は中々難しいものです。多くの企業が様々なものを参考にして基準の変更、改良を行っていることと思います。会社の資産状況や内勤社員とのバランスを考慮すると大きな溜息が出るほどに難しいものなのです。経営課題ですね。ここが難しいのですから、個人でも評価に対する不満がでるのはある意味当然です。

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じゃあどうするか?

ではお悩み解決と行きたいところですが、一つひとつに応えていては文章も長くなってしまいますし、全営業マンの悩みに応えられるほど経験もありません。ので、僕が行った思考と行動を書いて少しでも参考になればと思います。優秀な営業マンの事例を書いたところで必ずしも参考になるとは限りませんからね。ここも個人と法人に分けて書いて行きます。

 

 

個人の場合

悩みの多い営業マンは多いです。間違いありません。職種問わず。保険、不動産、システム、OA機器悩みは共通。まずは己に問うしかない。

 

続ける方向で検討

 辞める方向で検討

 

悩んだ末、続ける方向を選択。かといって自然に悩みが消える訳ではない。だから強制的に消すことにしました。方法は一つ。

 

【潜在顧客を絞る】

 

決められそうな、自分が得意そうな案件以外は、他の人に任せるお願いする。これでどれほど楽になったか。人間だもの、得意不得意はあります。まずは得意なことだけやればいいんです。商談件数が減るので契約率はあがります。契約数も契約率も両方悪かった頃と比べるとかなりマシになったように見えませんか?気が楽になって、率もあがって。いい感じに思えませんか?更に、理由は色々あるのですが、会社側は「率」に敏感だったりします。もしかするとこれを読んでいるあなたも「数」より「率」の方を重視しているかもしれません。野球で例えてみます。

 

1番~バッタ~営業太郎(ウグイス嬢)

打率.245 本塁打7 打点25

 

2番~バッタ~営業二郎(ウグイス嬢)

打率.333 本塁打7 打点18

 

どうでしょう?2番の方がよく見えませんか?打率を計算するためには打席数(バッターボックスに立った数)が必要なのですが、これは表示されないんですよね。

 

www.youtube.com

ウグイス嬢で2番といえば日ハム杉谷選手(芸人)箸休めに笑いをどうぞ。

 

では実例で見ます。

 

営業太郎

契約数 8件 

契約率 34%

売り上げ 136

 

営業二郎

契約数 4

契約率 80%

売り上げ 68

 

これ、僕が不動産時代に顧客を絞った際の成績です。二郎の方ですね。太郎は先輩。1ヶ月で5名にしか営業しなかったんです。たった5名です。サボったと捉えられてもおかしくありません。しかし、これを見た課長は「もうちょっと二郎にやらせていいんじゃないか」と言ったんですよ。

当時は謎の嬉しい評価でラッキーって感じでしたが、経営サイドになって理由がわかりました。率には期待が込められているんです。なので、がむしゃらに数を打ってなんとか契約を得るよりも、精度をあげることで会社の評価も、仕事の要領にも大きな変化が現れるのです。

あとは、少しずつ、少しずつでいいので数を増やして行き、自分のペースを崩さないように、無理のないように数を増やしていけば、毎朝浮かない顔をしながらスーツの袖を通すことも減るのです。自己啓発本を読んだり、セミナーに通う前にこれを試してみて下さい。多くの悩みが解決できるはずです。

 

※ご注意

ただ、この方法は勝手に始めるわけには行きませんよね。チームや上司に相談して、自分の成績を改善したいので~と目的・理由・方法・期間を明確に述べて、理解を得てから実践するようにして下さいね。これもまた、主体性に繋がる大切なことだと思います。

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法人の場合

もう一度悩みを書いてみます。

  • モチベーションを保ってほしい
  • 直行直帰はやめてほしい
  • 主体性を持って行動してほしい
  • 育成に時間と費用と労力がかかる
  • 営業代行を検討している
  • 評価基準が難しい
  • 辞めないか(引き抜かれないか)心配

 

共通項はマネージメントに関する悩みですね。営業は社外に出ることが多く、目の届く範囲からどうしても外れてしまいます。システムを使って管理する方法は多数存在しますが、業種によってはシステム管理したことでパフォーマンスを落とすこともありますし、楽な方法を選んだことでどこかにしわ寄せが発生することもあります。そしてシステムは高くつきます。そこで僕は個人の時と同様に一つの方法でこれらの悩みを緩和しました。

 

【営業代行を利用する】

 

営業代行に管理の難しい部分を依頼することで、社内リソースを重要な部分に割り当てることが出来ました。ここでいう管理の難しい部分は「アポイント取り付け」と「初回訪問」です。数がモノを言うアポイント取り付けは、アサインミスをすれば損失を招きますし、初回訪問は行ってみないとわからないという不確定要素が多く利益予測をするうえでネックでした。であれば、いっそのこと営業代行を利用しようと。できれば固定費。欲を言えば報告書をしっかりとまとめてくれて、改善案や新規提案などを積極的に行ってくれて、ゴツい男性よりもアタリのいい女性が多くて、社内の新人を同行させてもらえて…..キリがないですね。しかし存在するんです。本当の意味での営業代行。代わりに営業するだけでなく、クライアントの売上を親身になって考えてくれる営業代行。どこを利用したかは書けませんが、ひっそりとご紹介。

 

【株式会社g-wic ジーウィック】

http://g-wic.jp/index.php

 

価格:5万円~

契約期間:1ヶ月~

 

サービス内容

営業支援、営業代行、アポイント獲得、アポイント同行、交流会代行参加、展示会代行参加

 

特徴①レポート作成

どこにでもある数字だけのレポートとは違い、業種毎の反応や傾向を見やすくまとめ有益性のあるデータを提供してくれる

 

特徴②独自のターゲット選定

マーケットセグメント(同じような属性を持った顧客群)を作成して的確にアプローチ、共有してくれる

 

特徴③女性スタッフ主体の構成

男性ではなく、女性主体で構成される組織。営業=男性の時代は終わった。

 

特徴④ヒアリング同行

これがどれほど有効か。この記事を読んでいる方はきっと理解できるはずです。

 

 

実際、4社ほど営業代行会社様とお取引をしましたが、最もありがたかったのは、内容のあるレポート提出と、高確度のアポイント獲得ですね。費用に見合った結果を出すというのは当然といえば当然ですが、その結果と同等な価値を持つのはレポートでした。アポイント獲得だけのレポートでも意味はありますが、訪問結果レポートに傾向と対策が記されているのは依頼した甲斐があったというものです。営業リソースの使い方やマネージメントに悩んでいる管理職の方は、一度営業代行を検討して商談されてみてはいかがでしょうか?

g-wicジーウィック

 

以上が営業にまつわる悩みとその解決方法です。

楽な仕事なんてないですが、営業はモロに数字で結果が現れるので目を伏せたくなりますよね。かと行って逃げ腰になるのは解決の糸口を自ら塞ぐことになります。前は見る。でも進むのはゆっくりでいい。この精神で安定を目指してファイトです。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

【針なしホッチキス】オフィス・家庭で大活躍!|おすすめする理由【ハリナックス】

ホッチキス/ステープラー

職場で会議資料をパチン。家でメモをホチキス留め。

色々な場面で活躍するホッチキスですが、最近になって針なしのホッチキスがあること知って深く感動したので記事にしてみます。

 

針なしステープラー/ホッチキス(ステープラーが総称なので、ここからはステープラーで表記します。違いについては後述します。)の歴史はかなり深く、大正時代から存在していたようです。値段が高額だったのと、商品の大きさのわりに止める力が弱かったことが原因で流行ることはなかったようですが…。 

再び世間に広まることとなったのが2009年、民主党政権交代を果たし草食男子なんて言葉が流行っていた頃です。なんと自分が知らないだけで約10年前から使っている人がいるなんて衝撃でした。

 

針なしステープラーとは

まあ名前の通りなのでなんとなく想像はついているかと思いますが、金属針で紙を留めるステープラーとは違い、凹凸による圧着か穴を開け閉じ込む方法によって紙を留めます。

 

ホチキスの針/ステープラの針

メリットは安全・エコ・便利さ

[安全]

金属針を使用しないため、たくさんのシチュエーションで安全が約束されます。例えば家庭や幼稚園など、子供が利用するシーンではケガや誤って針を飲み込むなどの心配がなくなります。同じように老人の多い介護施設などでも同じ理由で安心して使うことができるでしょう。

他にも飲食店であればキッチンで使うメニューや伝票をまとめる時に使えば、針が外れて料理に混入するなんてことを防ぐことができます。これは全国の奥様にも当てはまりますかね。

大事なプレゼントなどできれば針を使いたくないと思っているものにも針なしの効果が発揮されますね。

 

[エコ]

金属針を使用しないことによって消耗品の追加購入がないので、地球にも会社、家庭のお財布にも優しいです。さらに不要になった資料などをシュレッダーにかける時に、針を外す必要がないので無駄な時間を省くことができます。(個人的にはかなりグッドなポイントです)

針がないのでこんなものと組み合わせることもできます。

 


コクヨ 保存ファイル オール紙 A4縦 フ-RK830

コクヨから発売されている〈オール紙〉シリーズの保存ファイルを使えば、ファイルから紙を外すことなくそのまま全てリサイクル!これは画期的すぎる。手間と時間を短縮させた上に、環境のことを考えられている商品で感動しました。〈オール紙〉シリーズの誕生の背景は環境への配慮を行なっている企業、自治体への気持ちだったとか。商品を使う側も作る側も、お互いの協力がいいものを生み出すんだなとしみじみ感じます。もっと広まると嬉しいですね。

 

[便利さ]

ハンディタイプであれば鞄や机にしまっても邪魔にならない大きさのものが多く、針がなくなって使いたい時に使えないということもない。紙を圧着するタイプであれば留め部をこするだけで外すことができるので、外出の多い営業マンでも簡単に留め直しが可能です。小売店ではチラシを留めたり、三角くじなど外す前提のものを作る時にうってつけです。

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また卓上で使う2つの穴を開けて留めるタイプであれば、留めた資料をそのままファイリングすることが可能です。会議で配られる資料がその形になっていたら非常に助かりますよね。

留めた資料を重ねて置いても、針を使用するタイプと比べてかさばらないのでコンパクトに収納できます。

 

デメリットとなる点

[保持力]

みなさま気になる紙を留める力はいかがなものでしょうか。

こちらはやはり針を使用するステープラーには敵わないようです。各メーカー揃って注意書きに針を使用するステープラーと同等の保持力はありませんなどと表記があります。また留める紙の種類によって枚数が少なくなったり、そもそも留められなくなることがあります。薄い紙や柔らかい紙は苦手なようです。ラベル紙などの粘着剤がついた紙も留めることができません。

[穴があく]

圧着タイプでなければ穴があくことも避けることはできません。針を使用するタイプと比べると大きく穴があいてしまうため、用途に応じて使い分ける必要があります。同じ部分の2度留めができないのも不便に感じるかもあるかもしれません。

 

これを使えば間違いなし!おすすめ針なしステープラー

マックス社、プラス社、サンスター文具社と多くのメーカーが針なしステープラーを発売していますが、自分が現在使用しているコクヨの針なしステープラーをおすすめします。他のメーカーも使いましたがこれが間違いないと思います。

「ハリナックスプレス」自分が使っている品番:SLN-MPH105W


コクヨ ホチキス 穴があかない針なしステープラー ハリナックスプレス 白 SLN-MPH105W

 スペックはこちら

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

 

実際に使っているハリナックスプレスです。

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

ホワイトしゃくれフォルムが可愛いでしょう。カラーも4種類ありお好みで選ぶことが可能です。自分が使っているものは5枚までなのですが、あまり多くを留める機会は少ないので一番使用頻度が高いのはこいつですね。持ち運びして会社でも家でも使っています。

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

うまく撮れませんでしたが留め部分です。ギザギザに圧着しているのがわかりますか?擦れば外せるんです、素敵。

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

正面から撮ってみました。斜めに紙を差し込んだ時のガイドラインが入っているので、変なところを圧着する失敗はありません。手に持ってそのまま力を加えるか、女性であれば机などに置いて上から力を加えると疲れずに留めることができます。

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

実際に留めた資料を軽く10回ほど振ってみましたが、無事耐久テストをクリアすることができました。持ち運んだりファイリングするだけでは外れるようなことはありません。

 

5枚以上留めたいという方にはこちら

「ハリナックスハンディ10枚タイプ」会社で使っている品番:SLN-MSH110B


コクヨ 針なしステープラー ハリナックス ハンディ 10枚とじ ブルー SLN-MSH110LB

スペックはこちら

ハリナックスハンディ_ステープラ/ホッチキス

こちらは参考画像がなくて申し訳ないですが、ハリナックスプレスと比べてパワフルに留めてくれます。矢印状に穴をあけ、とじ込むようにするため、非常に外れにくくなっています。穴を開けるため紙の切れ端を貯める部分がありますが、切れ端を溜めすぎるとうまく留められないことがあるので注意が必要です。また透明なふたの部分を開けたまま留めると切れ端が散乱してしまうので、そちらも注意しましょう。(体験談)


 書類をそのままファイリングしたい方にはこちら

「ハリナックス2穴タイプ」品番:SLN-MSP110D

 


[コクヨ 5180899] 針なしステープラー<ハリナックス>(2穴タイプ)

スペックはこちら

ハリナックス2穴_ステープラ/ホッチキス

大きい穴あきパンチと思っていただければわかりやすいかと思います。笑

ファイリングのために穴をあけるついで留めることができる、それだけで日頃事務作業をされている方は興奮を覚えるのではないでしょうか。おそらく実際に使ってみたら手放せなくなると思いますよ。

 

ステープラーとホッチキスの違い

この記事ではステープラーという言葉を使っていますが、実際「ホッチキス」の方がなじみがあるという人のが多いと思います。自分もステープラーなんて社会人になって、ネットでホッチキスを購入する時に初めて知ったくらいです。ではステープラーとホッチキスの違いはなんなのでしょうか。

ステープラーが総称でありホッチキスは販売社名

日本で初めてステープラーを発売したのは1903年、現在の株式会社イトーキ(旧伊藤喜商店)でした。あの有名なゼムクリップも同じ年に発売されていたみたいですね。この初期型がアメリカ製で、E・H・HOTCHKISS社製のものだったためにホッチキスという呼び名が浸透しました。(本体にHOTCHKISSと刻印があったようです。)

ちなみに「コ」の字形の針を紙に刺し通し、紙を綴じる文具の総称がステープラーですので、違いとしては総称かその呼び名かということになります。

ステープラーの呼び方

ステープラーは和名だと「紙綴器(かみつづき)」といい、JIS規格では「ステープラ」となっています。人によっては「ホチキス」や「ホッチキス」と呼び方に違いがあったり、地方によっては「ガッチャンコ」や「ジョイント」と呼ばれることもあります。

 

針なしステープラーは素晴らしい

最後になりますが、自分は効率を求めがちなのでこの針なしステープラーと出会った時の感動は忘れることができません。留めるだけではなく消耗品を減らし、廃棄を楽にするという、手間と時間を省く最高の一品だと思います。もちろん万能ではないので、保持力では針を使用するステープラーには勝てません。実際、長期保管する資料に関しては自分も針を使用する方を使っています。

ただ使い分けるだけで使用する全ての人の得になるような商品が生み出されることは、非常にありがたくまた感心してしまいます。補足情報を調べる時間すら楽しくさせてくれる商品でした。ここまでお読みいただきありがとうございます。