【堅実に行く!!】664日目報告|下手でも勝てるFX【サラリーマンの味方】

スワップからトレード主体へシフト!結果は出します。

こんにちは。ナビオです。自己紹介と報告書の前置きをします。

スワップの資産運用を主体として運用を続けていましたが、2020年初頭のコロナショックを起因とした米国金利引き下げの影響でスワップは激減しました。

伴いまして、スワップは意識しつつもトレード主体へと切り替わっています。

手法はRCIとプライスアクションであるピンバーを使ったトレード。月間獲得pipsは800〜1000で推移しており結果はでている状況です。

獲得pipsだけで見ると超級プレイヤーですが、1度のエントリーロットは0.1Lotと極小なので利益額は威張れるものではありません。

何故0.1Lotなのか

一から書くと長くなってしまうので、詳細は運用1日目〜100日目あたりを読んでいただきたいのですが、端的に申し上げますと『検証中』だからです。資金的にLotをあげることは可能ですが、3万の利益が6万になったところであまり意味はなく、それ以上に手法の検証と証明が優先されます。

理論だけでなく体を張ってそれを証明し、自分で完全に納得してからLotはあげようと思っています。そうなったら本でもだせたらいいな…という下心もあります。

とにかく、証明することを目的としているので0.1Lotあれば十分です。

証明の定義とは

タイトルどおり『下手でも勝てる手法』が完成したら明日にでも検証を終了し、本格的な運用に切り替えます。

本日の報告書提出

開始資産は200万円。

当検証は2018年12月26日から開始しています。

664日目にして210回目の報告です。

このブログは情報発信やHowTo系の記事とは違い、日記と備忘録を兼ねたものなので、あなた様にとって無価値かもしれません。時間の無駄になる可能性もございます。予めご了承ください。

やり方とマインド

  • RCIとピンバーでエントリーポイントを見極める
  • 足は日足。トレンド確認ために週足もたまに見る
  • 基本的にはスワップがもらえる方向にのみエントリー
  • 証拠金維持率は1500%を割らないように
  • 暴落暴騰は最大のエントリーチャンス
  • 暴落暴騰待ちと言っても過言ではない
  • チャンス時限定で証拠金維持率は無視
  • ロスカットは原則しない
  • ナンピンはチャートを見ながら適度に行う
  • 証拠金維持率を最重要視

–2019年8月13日に少し修正しました–

–2020年6月18日に大きく修正しました–

–2020年9月28日に足を変更しました。8時間足→日足–

ロスカットの大切さを理解したうえでロスカットはしません。理由はタイトルにある『下手でも勝てる手法』のため。ロスカットが上手な方はそれだけでFXを攻略しているようなものです。

負けている人の多くはロスカットが下手か、利食いが下手か両方かです。私は両方です。それでも勝てるからこそ『下手でも勝てる』ことになります。

2020年10月19日現在の状況

現状はスクショで報告。

YJFX資産:4,326,966円 △326,966円

FX経過日数:664日

FXによって資産が326,966円増えた。嬉しい。

(スワップで86,827円増やした)

(トレードで240,137円増やした)

※YJFXの開始資産:2,000,000円

※YJFXへの資金追加:2,000,000円

コメント

15、16とトレードは行いませんでした。そこまでチャートは動きませんでしたね。

その結果、現状得られている1日あたりのスワップが明確になりました。

13円。

しびれますね。ブログ開始当初は、トレードよりもスワップに比重を置いていて、0.1lotあたり(1ポジあたり)平均で5円得られる予定だったんですよ。

現在は5.5lot(55ポジション)運用中なので当時からスワップが変わっていなければ毎日275円を受け取る“はず”だったのです。

それが13円です。金利差に依存するスワップ運用は中々難しいですね。情勢次第というわけですから。

そのおかげで自分にあったトレード手法が確立されてきているので、結果的にアリでした。

話変わりまして、本日のTwitterトレンドに「週6勤務」があがってます。

みなさんはこの「週6勤務」という4文字をどう受け取りますか?多くの方はネガティブに捉えると思います。私も仕事を仕事として考えている頃ならばネガティブに映ったはずです。

今となっては「感覚の問題だなぁ」と感じます。

これは、逆の発想をするだけで終わる話なのですが「週6勤務」を「週6休み」に変わった時のことを想像するわけです。

週6休みになったらどう過ごすか?その過ごし方を仕事にしてしまえば「週6勤務」という捉え方そのものが無くなると思うのです。

文字通り週6勤務をしている方は週4勤務になって賃金が下がることを嫌うわけですよね?もう何がしたいのか自分にも分からないんじゃないでしょうか?

誰かにその仕事(就職)を強いられて、強制的に週6勤務している方などいないので、自分の決断を繰り返した結果週6勤務となり、その状況を嘆いているはずです。

いい意味で仕事とプライベートの境を無くしてしまえば、週6勤務にネガ反応している方の多くは救われるはずです。

スイッチの切り替えなんてそもそも無いんです。少しでも今を楽にするためのモルヒネみたいなものなのです。

繰り返しになりますが『週6休みになったらどう過ごすか?その過ごし方を仕事にしてしまえば「週6勤務」という捉え方そのものが無くなる』という意識を持ってください。

 寝ることが好きなら寝ることで成立する仕事をすればいい

 パチンコが好きならパチンコを打てば成立する仕事をすればいい

 写真が好きなら写真に関わることをすればいい

 飼ってるペットと一緒にいたいなら、それで成立する仕事をすればいい

そうなると週6とか週2といった概念がなくなり、勤務時間という拘束の概念もなくなります。

人生30,000日です。現在何日何%消化していますか?

もっと自分という人間を大切に!


私のウォルマート商法 すべて小さく考えよ (講談社+α文庫)




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