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【厳選データ】G1天皇賞・春 2020|過去10年分有力情報・傾向【予想の前に】

 

今年もあっという間でGWも間近ですね。肌寒い季節を過ぎ日中は汗ばむ時もあるくらいに暖かくなってきました。今回は天皇賞・春について書いていきます。開催直前にシャケトラの悲しい知らせもありましたが、見どころをしっかり押さえていますのでぜひ読んでください。

2019年 G1天皇賞・春 有力データ

1905年の5月6日に横浜の日本レースクラブが、明治天皇から「菊花御紋付銀製花盛器」を下賜されたことにより創設した「エンペラーズカップ」が天皇賞の前身です。1944年秋から戦争の影響で中断されたが、戦後1947年に「平和賞」の名前で復活し、同年秋から「天皇賞」に改称され、春は京都競馬場、秋は東京競馬場で開催されることとなりました。

 

賞金

1着:1億5,000万円

2着:6,000万円

3着:3,800万円

4着:2,300万円

5着:1,500万円

 

レースの売上

2018年:197億8692万円

2017年:222億0935万円 

2016年:208億2815万円

2015年:197億7021万円

2014年:192億5828万円 

2013年:187億8402万円

2012年:192億9325万円 

2011年:177億4984万円

 

  

京都競馬場へのアクセス

交通手段

京阪電鉄淀駅下車徒歩2

JR山崎駅からバスで約20

阪急電鉄西山天王山駅からバスで約15

 

開催年によって混雑度にばらつきがあるレースとなっています。公共の交通機関の利用をオススメします。参考としてG1天皇賞春は約65,000人、アーモンドアイの2018秋華賞44,000人でした。

 

京都競馬場 アクセス

入場料:200

開門:時間900分(混雑状況などにより変更あり)

発売:原則として930分から(前日発売は1700分まで)

一部の投票所では920分から発売

 

現地で競馬を100倍楽しむためのグッズを紹介しています。ぜひ参考にしてください。 

www.nabioo.com

 

京都競馬場指定席

現地で観戦しようと思う人へ簡単に指定席について調べ、オススメをピックアップしました。

 

ラウンジシート 当日発売

屋内席と屋外席があり、屋内席はコンセントがついています。

屋外席にコンセントはなく自由席になりますが、晴れてる日は屋外席の方が臨場感が味わえます。

 

Lーテーブル ネット予約

テーブル単位の発売となり2名から4名で席をとれます。

友人や家族での利用が理想的です。

 

ネット予約は会員制になるので事前に登録が必要になります。

詳細はこちらでご確認ください。

 

周辺駐車場料金2,000

パークウインズ時(場外発売時)1,000円)

注記:京都競馬場では駐車場タイムサービスがあります。詳しくは 京都競馬場 駐車場タイムサービスのお知らせをご覧ください。

京都競馬場 駐車場タイムサービスのお知らせ JRA

 

JRA直営駐車場のほかに民間駐車場もあります。

・駐車台数は8,000台とのことです。G1dayは周辺の道路が渋滞するので、なるべく公共交通機関をおすすめします。

 

コース紹介

京都競馬場 コース

京都・芝3,200m

 スタートから3コーナーまでは距離が400mあるので、ポジション取りが激しく行われることは少ないです。2週目の3コーナーからペースを上げ、ラストまで長く脚を使えることを要求されます。内を通ることも大事なので、操縦性の高い馬が有利と言えるでしょう。

 

 データで見る傾向と対策

配当

年度 単勝 馬連 馬単 3連複 3連単
2018 600円 1,030円 2,510円 2,060円 11,650円
2017 220円 1,040円 1,430円 610円 3,780円
2016 450円 20,160円 29,950円 32,350円 242,730円
2015 460円 6,060円 8,480円 57,160円 236,300円
2014 1,150円 2,080円 5,670円 38.790円 211,180円
2013 620円 3,190円 6,500円 21,880円 111,830円
2012 15,960円 61,570円 208,630円 97,140円 1,452,520円
2011 1,690円 6,810円 15,590円 25,530円 189,840円
2010 590円 2,320円 4,190円 208,890円 911,660円
2009 4,650円 10,200円 22,530円 32,390円 221,080円 

 

人気

単勝人気 成績 勝率 連対率 複勝
1番人気 5-1-3-11 25.0% 30.0% 45.0%
2番人気 7-2-5-6 35.0% 45.0% 70.0%
3番人気 1-8-1-10 5.0% 45.0% 50.0%
4番人気 1-4-3-12 5.0% 25.0% 40.0%
5番人気 0-0-3-17 0.0% 0.0% 15.0%
6~9番人気 2-2-2-74 2.5% 5.0% 7.5%
10番人気以下 4-3-3-135 2.8% 4.8% 6.9%

 

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝
1.9倍以下 2-0-0-3 40.0% 40.0% 40.0%
2.0~2.9倍 4-0-4-2 40.0% 40.0% 80.0%
3.0~4.9倍 3-5-3-9 15.0% 40.0% 55.0%
5.0~7.9倍 4-5-2-13 16.7% 37.5% 45.8%
8.0~14.9倍 1-5-6-32 2.3% 13.6% 27.3%
15.0~19.9倍 2-1-0-10 15.4% 23.1% 23.1%
20.0~49.9倍 2-3-2-58 3.1% 7.7% 10.8%
50.0倍以上 2-1-3-138 1.4% 2.1% 4.2%

 

3連単1頭軸マルチで10年購入すると

ここでは3連単を1頭軸マルチで購入した結果を報告します。購入ルールとして軸は1番人気、相手7頭は人気順(2〜8番人気)、点数は126点の1点100円。以下10年分の結果です。

年度 決着順 結果 購入額 払い戻し 累計
2009 12-4-5人気 不的中 12,600 0 -12,600
2010 2-4-16人気 不的中 12,600 0 -25,200
2011 7-3-5人気 不的中 12,600 0 -37,800
2012 14-3-2人気 不的中 12,600 0 -50,400
2013 2-3-6人気 不的中 12,600 0 -63,000
2014 4-3-12人気 不的中 12,600 0 -75,600
2015 2-7-10人気 不的中 12,600 0 -88,200
2016 2-13-3人気 不的中 12,600 0 -100,800
2017 1-4-2人気 的中 12,600 3,780 -109,620
2018 2-1-4人気 的中 12,600 11,650 -122,220

1番人気の勝率が悪すぎて的中率が20%という低さになっています。直近2年は堅い決着なので、配当もあまりつかず圧倒的マイナスです。過去最高レベルですね。

 

血統

種牡馬 着度数 勝率
回収率
複勝
回収率
ステイゴールド 3-0-0-5 37.5%
276.3%
37.5%
95.0%
ブラックタイド 2-0-0-0- 100.0%
335.0%
100.0%
140.0%
ハーツクライ 0-5-2-10 0.0%
0.0%
41.2%
199.4%
ディープインパクト 0-0-1-13 0.0%
0.0%
7.1%
7.9%
キングカメハメハ 0-0-0-9 0.0%
0.0%
0.0%
0.0%

  

出走予定馬

馬名 年齢 性別 騎手 調教師

エタリオウ 牡4 M.デムーロ 友道康夫

フィエールマン 牡4 C.ルメール 手塚貴久

ユーキャンスマイル 牡4 岩田康誠 友道康夫

メイショウテッコン 牡4 福永祐一 高橋義忠

グローリーヴェイズ 牡4 川田将雅 尾関知人

クリンチャー 牡5 三浦皇成 宮本博

パフォーマプロミス 牡7 北村友一 藤原英昭

カフジプリンス 牡6 中谷雄太 矢作芳人 

ロードヴァンドール 牡6 横山典弘 昆貢

リッジマン 牡6 蛯名正義 庄野靖志

チェスナットコート 牡5 坂井瑠星 矢作芳人

ヴォージュ 牡6 和田竜二 西村真幸

ケントオー 牡7 幸英明 西橋豊治

 

2018年優勝馬

レインボーライン

調教師:浅見秀一栗東) 馬主:三田昌宏

血統

ステイゴールド    サンデーサイレンス

                                 ゴールデンサッシュ

母レーゲンボーゲン   フレンチデピュティ

            レインボーファスト

 

 

天皇賞・春_レインボーライン

 

動画

2018年:レインボーライン

www.youtube.com

 

2017年:キタサンブラック

www.youtube.com

 

2016年:キタサンブラック

www.youtube.com

 

2015年:ゴールドシップ

www.youtube.com

 

2014年:フェノーメノ

www.youtube.com

 

2013年:フェノーメノ

www.youtube.com

 

2012年:ビートブラック

www.youtube.com

 

2011年:ヒルノダムール

www.youtube.com

 

2010年:ジャガーメイル

www.youtube.com

 

2009年:マイネルキッツ

www.youtube.com

 

2008年:アドマイヤジュピタ

www.youtube.com

 

筆者コメント

昨年一昨年と堅い決着が続いていますが、それまでは下位人気馬の台頭がよく見られるレースなので積極的にヒモ荒れは狙っていきたいですね。一昨年はキタサンブラックがレコードを更新して優勝し、シュヴァルグランサトノダイヤモンドと続きました。昨年は激しい追い比べの末、レインボーラインが遂にG1を制覇しました。今年はどんなドラマが待っているのか、伏兵はどこに潜んでいるのか、もう直前まで迫っています!

 

 

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