青葉賞 2017 過去の傾向!

青葉賞_ナビ男の競馬録

おはようございます、マナブです。

とうとう今週は天皇賞ですね。大きいレースが毎週のように開催されるこの時期は忙しくて大変ですね。情報収集するところがいっぱいありすぎて時間が足りません!それだけ楽しい時期ということですね。でも本日は天皇賞より先に青葉賞について書いていきます。

青葉賞とは日本ダービーのトライアルレースであり、あのマキバオーがベアナックルに敗退したレースです。漫画ではその時1番人気であったマキバオーを12番人気の怒涛の逃げ馬ベアナックルが負かしてしまったわけなんですが、本当の青葉賞も下位人気馬の活躍に期待できそうですよ。

元々青葉賞は日本ダービー指定オープンとして、東京競馬場で開催されていました。1994年にGⅢ、2001年にGⅡへと格上げされ、1、2着馬には日本ダービーの優先出走権が与えられるようになっています。日本ダービーへの出走権をかけて想いの詰まった激戦が繰り広げられるため、僕の応援にも熱が入ります。

走るコースは東京競馬場・2400m芝で最後に525.9mの直線が待っています。その直線に入ってすぐのところに上り坂があり、その後300m平坦な道が続きます。2000m近く走った後で上り坂からのスパートには相当なスタミナを消耗するので、タフさと直線でのスピード能力の高さが要求されるコースとなっています。

過去の傾向は?

青葉賞の傾向で強いのは脚質別のデータであり、差し馬の勝率、3着内率が最も高い数値となっています。理由としてはコースの特徴である長い直線です。ここで力を発揮できる差し馬が勝ち切るパターンが多いようです。

マキバオーの話をしましたが当日の1番人気は過去10年で勝率40% 連対率50% 3着内率70%とそこそこ信頼できそうです。その他に6番人気以下で3頭の勝利馬が出ているのでベアナックルのような伏兵には注意したいですね。

前走着順では1着の馬が多く馬券に絡んでいるようです。3着内率25%ほどで比べると圧倒的に高いので、プラスの要素のひとつとして使ってもいいと思います。

今回の青葉賞は抜けている存在はいないものの、ナビ男さんの推し馬であり稼ぎ頭のポポカテペトルが出走するのでとても気になります。ただどの馬にもダービーのチャンスがあると思いますので、出走馬確定しましたらまたじっくり予想していきたいと思います。現段階ではアザレア賞の勝利馬であるアドミラブルを応援したい気持ちです。スパークルメノウのためにも勝って欲しい…

マキバオーを読んでいない方は是非どうぞです。裸の競馬ファンがたまらないです。表情がみんな違うんですよね笑


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ほんじつはここまで

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