【厳選データ】G1大阪杯 2020|過去10年分有力情報・傾向【予想の前に】

3月も最終週を迎え1年の4分の1がもう終わってしまいますね。今年の競馬の結果はどうですか?自分は全然ダメです笑 現在のリーディングは川田、武が外国人ジョッキーを抑えて1、2位を走っています。2人に負けないようしっかり分析してレースに臨みたいと思います。

2019 大阪杯有力データ

1957年に創設され当初は3月に阪神競馬場で芝・1,800で行われていました。その後幾度かの名称、距離、開催時期の変更を経て、1972年に距離が2,000mになり、1981年に開催時期が桜花賞の前週に変更されました。2017年にG1に格上げされ優勝馬アイルランドチャンピオンステークスへの優先出走権が与えられています。

賞金

1着:1億2,000万円

2着:4,800万円

3着:3,000万円

4着:1,800万円

5着:1,200万円

レースの売上

2018年:150億9328万円

2017年:153億3266万円

2016年:69億0462万円

2015年:66億4820万円

2014年:50億7225万円

2013年:69億7568万円

2012年:51億9752万円

2011年:52億8974万円

阪神競馬場へのアクセス

大阪から阪急神戸線で約30分、同じく神戸三宮から約25分。ともに西宮北口駅で乗り換えて宝塚方面へ。阪急今津線仁川駅から専用地下道、専用通路(サンライトウォーク)で徒歩約5分。

阪神競馬場_アクセス

入場料:200

開門:時間900分(混雑状況などにより変更あり)

発売:原則として930分から(前日発売は1700分まで)

一部の投票所では920分から発売

阪神競馬場指定席

現地で観戦しようと思う人へ簡単に指定席について調べ、オススメをピックアップしました。

UMACAシート (スタンド4階 ラウンジフロア 税別2,800円)

UMACAと言われるICカードを購入し、キャッシュレスで競馬を楽しめるシートとなります。モニターではレースやパドック映像はもちろんJRA-VANを利用できたりとサービス面に優れていますね。

Sラウンジシート スタンド6階(1名 税別3,300円)

二人掛けの観戦席です。各テーブル2席ごとに1台ずつ小型のテレビが設置されており、1席ごとにコンセントもございます。ゴールからは遠くなっておりますが、 スタンドの最上階から落ち着いてゆっくり観戦できるシートです。阪神競馬場のシートはSからA,B,C,Dとランク分けがされておりSでも1名3,300円とリーズナブルな点もオススメです。

周辺駐車場料金1,000円

パークウインズ時(場外発売時)1,000円)

注記:JRA直営駐車場のほか民間駐車場があります。

JRA直営駐車場のほかに民間駐車場もあります。

コース紹介

阪神競馬場_コース

阪神 芝・2,000m

スタートはホームストレッチの中盤からで直後に上り坂があります。1コーナーまでは350mで3コーナーから4コーナーへかけて緩やかに下ります。ラストの直線は359mあり2回目の上り坂が待っているタフなコースとなっています。緩やかな下りからスピードに乗ってそのまま脚を長く使える馬が好走しやすいです。

データで見る傾向と対策 過去10年分

配当

年度 単勝 馬連 馬単 3連複 3連単
2018 350円 2,930円  3,750円  2,780円  17,450円 
2017 240円 2,320円  3,390円  4,830円  23,910円 
2016 390円 1,470円 2,510円 2,540円 12,810円
2015 1,200円 840円 2,940円 1,980円 16,620円
2014 240円 7,020円 9,090円 1,620円 20,050円
2013 120円 360円 420円 770円 1,670円
2012 900円 990円 2,660円 1,740円 11,540円
2011 370円 6,910円 11,320円 10,390円 74,720円
2010 2,150円 25,640円 77,450円 5,060円 103,370円
2009 690円 520円 1,600円 1,540円 8,640円

人気・オッズ

単勝人気 成績 勝率 連対率 複勝
1番人気 11-4-2-3 55.0% 75.0% 85.0%
2番人気 2-3-4-11 10.0% 25.0% 45.0%
3番人気 3-2-2-13 15.0% 25.0% 35.0%
4番人気 1-2-4-13 5.0% 15.0% 35.0%
5番人気 0-1-4-15 0.0% 5.0% 25.0%
6~9番人気 3-8-4-64 3.8% 13.9% 19.0%
10番人気以下 0-0-0-73 0.0% 0.6% 4.0%
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝
1.9倍以下 3-2-2-1 37.5% 62.5% 87.5%
2.0~2.9倍 6-2-0-1 66.7% 88.9% 88.9%
3.0~4.9倍 4-3-6-9 18.2% 31.8% 59.1%
5.0~7.9倍 3-3-1-18 12.0% 24.0% 28.0%
8.0~14.9倍 2-2-7-24 5.7% 11.4% 31.4%
15.0~19.9倍 0-3-2-12 0.0% 17.6% 29.4%
20.0~49.9倍 1-3-2-39 2.2% 8.9% 13.3%
50.0倍以上 1-2-0-88 1.1% 3.3% 3.3%

1番人気の安定感は抜群に良しです。本命サイドから攻めて間違い無いでしょう。ただ上位人気決着はなく5番人気以下の馬が1頭は馬券に絡んでいるところに注意が必要です。


 

3連単1頭軸マルチで10年購入すると

ここでは3連単を1頭軸マルチで購入した結果を報告します。購入ルールとして軸は1番人気、相手7頭は人気順(2〜8番人気)、点数は126点の1点100円。以下10年分の結果です。

年度 決着順 結果 購入額 払い戻し 累計
2009 3-1-4人気 的中 12,600 8,640 -3,960
2010 6-9-1人気 不的中 12,600 0 -16,560
2011 1-8-3人気 的中 12,600 74,720 +45,560
2012 6-1-2人気 的中 12,600 11,540 +44,500
2013 1-2-5人気 的中 12,600 1,670 +33,570
2014 2-6-1人気 的中 12,600 20,050 +41,020
2015 4-1-6人気 的中 12,600 16,620 +45,040
2016 2-5-4人気 不的中 12,600 0 +32,440
2017 1-7-4人気 的中 12,600 23,910 +43,750
2018 1-6-2人気 的中 12,600 17,450 +48,600

こんなに大きくプラスになったのは初めてではないでしょうか!これは快挙です。1番人気の複勝率90%かつ9番人気以下の複勝率10%が生み出した的中率80%という数値と2011年の配当のおかげです。大阪杯こそこの買い方にふさわしいレースと言えます。

血統

種牡馬 着度数 勝率
回収率
複勝
回収率
ディープインパクト 34-30-16-144 15.2%
102.9%
35.7%
61.7%
キングカメハメハ 20-5-14-97 13.7%
261.4%
33.6%
113.3%
ハーツクライ 18-23-12-100 11.8%
47.3%
34.6%
79.1%
ハービンジャー 16-17-23-76 12.1%
54.1%
42.4%
92.3%
ヴィクトワールピサ 5-3-1-37 12.8%
50.8%
23.1%
39.2%

ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒をプラスの要素として取り入れたいです。

出走予定馬

馬齢 年齢 騎手 調教師

ブラストワンピース 牡4 池添謙一 大竹正博

ワグネリアン 牡4 福永祐一 友道康夫

キセキ 牡5 川田将雅 角居勝彦

エアウィンザー 牡5 浜中俊 角居勝彦

ステルヴィオ 牡4 丸山元気 木村哲也

ペルシアンナイト 牡5 M.デムーロ 池江泰寿

サングレーザー 牡5 F.ミナリク 浅見秀一

アルアイン 牡5 未定 池江泰寿

エポカドーロ 牡4 戸崎圭太 藤原英昭

ダンビュライト 牡5 松若風馬 音無秀孝

マカヒキ 牡6 岩田康誠 友道康夫

ステイフーリッシュ 牡4 藤岡祐介 矢作芳人

スティッフェリオ 牡5 田辺裕信 音無秀孝

ムイトオブリガード 牡5 横山典弘 角田晃一

アクションスター 牡9 未定 和田勇介

2018年優勝馬

スワーヴリチャード

調教師:庄野靖志栗東所属) 馬主:NICKS

血統

 ハーツクライ      サンデーサイレンス

            アイリッシュダンス

母ピラミマ       Unbridled‘s Song

              キャリアコレクション

大阪杯_スワーヴリチャード

動画

2018年:スワーヴリチャード

2017年:キタサンブラック

2016年:アンビシャス

2015年:ラキシス

2014年:キズナ

2013年:オルフェーブル

2012年:ショウナンマイティ

 

2011年:ヒルノダムール

2010年:テイエムアンコール

2009年:ドリームジャーニー

筆者コメント

名実ともに兼ね揃えた馬たちが参戦する大阪杯ですね。ブラストワンピース、ワグネリアンなどの4歳馬は先輩古馬を跳ね返さないといけません。ワグネリアンは久しぶりの出走ですので仕上がりが気になります。強豪古馬の大将格であるレイデオロは今回出走がありませんが、力のある古馬の出走が多いので、今回のレースは非常に楽しみです。

シェアする!