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【厳選データ】G2京王杯2歳ステークス|過去10年分有力情報・傾向【予想の前に】

京王杯有力データ

阪神ジュベナイルフィリーズG1)と朝日杯フューチャリティステークス(G1)の前哨戦としての位置付け。東京競馬場にて芝1,400mで開催されます。3着までに朝日杯の優先出走権が与えられます。個人的な印象としては前哨戦ではあるものの、本番は京都と阪神で開催されるため直結は中々難しいイメージです。2016モンドキャンノ2017タワーオブロンドンとルメール騎手が2連覇中。2018113日(土曜)東京11R

 

賞金

1着:3,800万円 

2着:1,500万円

3着:950万円

4着:570万円

5着:380万円

 

レースの売上

2017年 3625764600

2016年 2492515600

2015年 2422374500

2014年 2055522300

2013年 2013064500

2012年 2286177700

2011年 2297449500

 

参考 

2018天皇賞・秋 18341111700

 

 

 

東京競馬場へのアクセス

交通手段

京王線府中競馬正門前駅」から専用歩道橋にて正門まで徒歩約2

京王線東府中駅」南口から東門まで徒歩約10

JR武蔵野線南武線府中本町駅」臨時改札口から専用歩道橋にて西門まで徒歩約5

西武線是政駅」から南門まで徒歩約10

東京競馬場 アクセス

天気予報が確かならば気持ちの良い秋晴れになりそうです。芝も乾いていますのでレジャーシートを持って寝っ転がりたいです。例年動員数はそこまで増えないので、殺伐とした雰囲気ではなく、JRA公式CMのようなほのぼの競馬を楽しめると思います。

 

入場料:200

開門:時間900分(混雑状況などにより変更あり)

発売:原則として930分から(前日発売は1700分まで)

一部の投票所では920分から発売

 

東京競馬場指定席

現地での観戦を考えている人は指定席も一度考えてみてはいかがでしょうか。意外と知らない人が多いですが、一度行ってみることをオススメします。

 

B指定席(フジビュースタンド56階)

当日発売、11,500円からなとなる全席二人掛けの席となっており、席は全席屋外、2席毎に1台ずつモニターが設置されており、コンセント完備はもちろんゴール手前での攻防を間近で観戦することができます。

 

C指定席(フジビュースタンド56階)

当日発売 全席二人がけの席となっており、モニター付きでこちらもコンセント完備、

値段も1,000円とお手頃となっており屋外席なので天気のいい日は是非とってほしい席です。

 詳細はこちらでご確認ください。

 

  

周辺駐車場料金2,000

パークウインズ時(場外発売時)1,000円)

注記:JRA直営駐車場のほか民間駐車場があります。

注記:駐車可能台数は1,200台。車で行く=停められる とは限らないので注意が必要です。また、周辺の道路が超混雑するので、公共交通機関のご利用を強く強くおすすめいたします。

JRA直営駐車場のほかに民間駐車場もあります。

 

コース紹介

東京競馬場1,400芝

スタート直後に緩やかな上り坂、350m進むと3コーナーとなるため短距離のわりにハイペースは珍しいコースです。傾向としては直線勝負が多く、決め手が明暗を分けます。重賞では逃げ粘る人気薄が波乱を起こすようです。

 

 

データで見る傾向と対策 過去10年分 

配当
年度 単勝 馬連 馬単 3連複 3連単
2017 370円 10,400円 14,770円 29,810円 170,230円
2016 740円 930円 2,580円 2,770円 16,080円
2015 570円 4,520円 6,880円 6,690円 39,680円
2014 3,440円 9,560円 23,830円 9,620円 89,780円
2013 1,570円 7,110円 16,910円 9,800円 97,470円
2012 650円 4,900円 8,700円 47,470円 246,630円
2011 1,540円 11,270円 27,540円 23,330円 185,220円
2010 1,230円 3,100円 7,520円 95,590円 515,710円
2009 630円 2,840円 5,500円 27,100円 128,660円
2008 6,190円 11,210円 30,020円 18,150円 156,340円

 2歳重賞。波乱の傾向が多く難解なレースとなっています。硬め決着は珍しく人気薄が飛び込んできますので、以下のデータから絞りこみを行なっていきます。

 

前走から見る成績
前走 成績 勝率 連対率 3着内率
重賞

4-1-2-22/29

13.7% 17.2% 24.1%
OP特別

4-3-3-26/36

11.1% 19.4% 27.7%
500万下

1-1-3-29/34

2.9% 5.8% 14.7%
未勝利

0-3-2-21/26

0% 11.5% 19.2%
新馬

1-2-0-12/15

6% 13.3% 13.3%

前走重賞組がやや優勢となっていますが、数値としての予想優先度は低いのではないでしょうか。前走未勝利と前走重賞では見え方が重賞組の方が立派に見えますが、このレースに関しては2歳ということも影響しますので前走の内容に注目したいところです。

 

枠順 着度数 勝率 複勝
1枠 1-3-1-7/12 8.3% 41.6%
2枠 1-2-1-11/15 6.6% 26.6%
3枠 1-2-1-14/18 5.5% 22.2%
4枠 2-2-3-11/18 11.1% 38.8%
5枠 1-1-0-17/19 5.2% 10.5%
6枠 2-0-0-17/19 10.5% 10.5%
7枠 0-0-3-17/20 0% 15%
8枠 2-0-1-18/21 9.5% 14.2%

1枠を中心に内枠がやや有利となっています。

 

 

 

人気
単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 1-2-1-6 10% 30% 40%
2番人気 0-1-1-8 0% 10% 20%
3番人気 2-0-1-7 20% 20% 30%
4番人気 1-2-2-5 10% 30% 50%
5番人気 3-0-1-6 30% 0% 30%
6番人気 0-2-0-8 0% 20% 20%
7〜9番人気 1-2-2-25 0.4% 12% 20%

配当が示すとおり上位人気の信頼度は薄い状況です。

 

脚質
脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝
逃げ 2-0-3-5/10 20% 20% 50%
先行 3-4-4-27/38 7.8% 18.4% 28.9%
差し 4-4-2-47/57 7% 14% 17.5%
追込 1-2-1-33/37 2.7% 8.1% 10.8%

波乱の立役者は逃げ馬にあり。という見方が強まりますが、差し、追い込みが決まりにくいことを考えると前有利な傾向です。逃げにだけ注目するのではなく先行勢から馬券を組み立てる方が的中しやすくなるのでないでしょうか?

 

前走芝・ダート

芝(10-10-10-100)

ダート(0-0-0-12)

前走ダートはここ10年で一度も馬券に絡んでいません。

 

出走予定馬

ウィルウェイ 牝 Mデムーロ

アスターペガサス 牡 福永祐一

カルリーノ 牡 三浦皇成

ココフィーユ 牝 未定

シングルアップ 牡 松山弘平

ファンタジスト 牡 武豊

プライム 牡 未定

メイショウオニテ 牡 未定

ラバストーン 牡 江田照男

 

2017年度優勝馬

タワーオブロンドン

調教師:藤沢和雄美浦所属) 馬主:ゴドルフィン 

血統

Ravans pass Elusive Quality

         Ascutney

スノーパイン Dalakhani

         シンコウエルメス

 

タワーオブロンドン

 

動画

2017年:タワーオブロンドン

www.youtube.com

 

2016年:モンドキャンノ

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2015年:ボールライトニング

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2014年:セカンドテーブル

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2013年:カラダレジェンド

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2012年:エーシントップ

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2011年:レオアクティブ

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2010年:グランプリボス

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2009年:エイシンアポロン

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2008年:ゲットフルマークス

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2007年:アポロドルチェ

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筆者コメント

当レースを2連覇中のルメール騎手。現在、秋華賞菊花賞天皇賞秋とG1を3連勝中。この記事を書きながら、なんかもうルメール騎手のために重賞が開催されているように思えています。武豊騎手の年間最多勝利(212勝)も射程圏内に捉えており、間違いなく本人もこの記録を意識していることでしょう。武豊騎手とルメール騎手は普段から仲も良いので勝利数について話しているかもしれませんね。いや、このレベルの人たちはそんな野暮なことはしませんか。

ルメール「.....ユタカサン.....ヌカセテモライマス」

武「ん〜ぎりぎり大丈夫かな。たぶん笑」

こんなことを思いながら別の会話をしていることでしょう。

 

京王杯2歳ステークスについては、今の所まだルメール騎手の予定はありませんが決まり次第編集します。このレースはペースが緩みやすいため先行有利です。おそらくこの要因が一番大きいのかなと考えています。馬群もそこまで伸びませんし、ほとんど同じくらいのスタミナを残して直線を向くので単純に前有利と。逃馬が頑張っていますが、それもこの影響でしょう。前にいちゃえばなんとかなるコース。レース。

頭数が少ないため、単を狙いたくなりますが、波乱含みなので頭数を絞りながら複系馬券が扱いやすいはずです。

 

このゲス野郎が主人公のゲス漫画は見ていてある種の爽快感を覚えます。まだ読まれていない方は一見の価値があります。....フツウニ オモシロイデス。 


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