ナビ男の競馬録

競馬ビギナーからベテランまで、読み応えのあるブログを目指します(^ ^)

宝塚記念2017 直前予想

こんにちは!

タイトル通りの時間ギリギリですが、悩みに悩んで予想しました。

 

6月25日 阪神11R

宝塚記念

馬単1着流し

10-1.3.7.8

 

10 キタサンブラック

 1 ミッキーロケット

 3 スピリッツミノル

 7 レインボーライン

 8 ミッキークイーン

 

計4点

 

これです。とっくに名馬の仲間入りをしているキタサンブラックですが、勝ち鞍的に宝塚記念も欲しいところ。馬も分かっていて過去最高体重の発走。強い馬は道悪だろうがどんな馬場だろうが勝ってしまうものです。ここは素直に頭。

 

ミッキーロケット

和田の気合いにかけてみます。

 

スピリッツミノル

道悪得意。そして道悪阪神2,200得意。

 

レインボーライン

乗り方を大胆に変えてくれば馬券に食い込んでも。

 

ミッキークイーン

道悪得意。トラブル無ければ名牝級だと考えているため、このラインが強め。

 

配分

10-8 強め

10-3 そこそこ

10-7 弱め

10-1 弱め

 

以上です。

キタサンブラックが負けた場合はそれだけその馬が天晴れだったということで、私の目にはキタサンより先にゴールするシーンが見えてきませんでした。よって今回は決め打ちです。そしてそれ以下は混戦に見えますが、ミッキークイーンが2着候補として個人的に抜けています。理由は勝ち負けのレベルにいる「実績馬」だからです。

 

楽しみです!久々に馬単の馬券も買いました(^ ^)少額ですよ笑

それでは!

 

6月24、25日|出走確定

一週間お疲れ様です。

ナビ男です。

 

今週はデザインについて色々と学ぶ機会が多かったのですが、生物の形をまじまじと見ると機能美をさることながら、理にかなった形になっているなと実感しました。これが真のブラッシュアップ。人はこれを進化と呼ぶ訳ですが、その一言ではまとめきれない素晴らしいものでした。

 

ことサラブレットに関しては、どの角度から見ても美しい流線型をしており、特に四肢から尾にかけてのシルエットはとても参考になりました。他にも多くの美しいフォルムを持つ動物がいますが、サラブレットに対して完全なるエコ贔屓目線を持っているのでそこばかりに目がいってしまいました。はい。

 

 

シエラネバダ

 

シュナウザー

6月24日(土曜)東京11R

ダート 1,600m

メインレースにシュナウザーが登場。ここ2走は1倍台だったため馬券回避をしていますが、今回も1倍台濃厚ですね。つまり回避濃厚です。今回はハンデ戦で56キロを背負います。最軽量で50キロです。前走のパフォーマンスはもう重賞級と言える内容だったので今回もアクシデントがなければ勝ち切ってくれると思います。ただ、基本のキですが、ハンデ戦の1倍台単勝は完全に回避です。

 

シエラネバダ

6月25日(日曜)阪神5R 新馬

芝 1,800m

さぁ、待ちに待ったシエラネバダのメイクデビューです。個人的な見解ではアドマイヤビクターがライバルかなと。調教の様子などからは状態は整っていそうですが、なんやかんや走ってみないと分かりませんよね。大外といっても10番ですし、スタートで後手を踏んでも包まれることはないのでまぁアリかなと思います。とりあえず3,000円の単勝を購入予定です!

 

 

今週は以上の2頭と少ないですが新馬戦が楽しみすぎてやばいです。

 

宝塚記念

そして宝塚記念。2017春の古馬終戦。最後ですし予想でもしてみようかな。主役はとにかくキタサンブラックですよね。今回の結果が凱旋門賞エントリー要素になるとのことでそういった意味でも注目ですが、ここも勝てば春3冠です。大阪杯天皇賞春・宝塚記念。素晴らしいの一言です。夜にでもゆっくり考えてもようかな(^ ^)

 

 

それでは、よい競馬ライフを!

枠順確定、宝塚記念。キタサンブラックを倒すのはこの馬!?|競馬ニュース

競馬news_ナビ男の競馬録

第58回宝塚記念の枠順が以下のように決定した。

 

1枠 1番 ミッキーロケット 牡4 58kg 和田竜二

2枠 2番 ゴールドアクター 牡6 58kg 横山典弘

3枠 3番 スピリッツミノル 牡5 58kg 幸英明

4枠 4番 シュヴァルグラン 牡5 58kg 福永祐一

6枠 6番 シャケトラ 牡4 58kg C.ルメール

6枠 7番 レインボーライン 58kg 岩田康誠

7枠 8番 ミッキークイーン 牡5 56kg 浜中俊

7枠 9番 ヒットザターゲット 牡9 58kg 川田将雅

8枠 10番 キタサンブラック 牡5 58kg 武豊

8枠 11番 サトノクラウン 牡5 58kg M.デムーロ

 

キタサンブラックは8枠10番となった。21日計測の体重で546kg。しっかり調教しているのに、以前より成長しているのはさすがといったところであろうか。精神的にも成長が見られ、落ち着きを見せている。

 

打倒キタサンブラック

ファン投票3位のシュヴァルグランが4枠4番からキタサンブラックを首を取りに行く。天皇賞・春でも2着でディープインパクトが打ち立てたレコードを上回る走破タイムであった。実力は申し分ない。

ジュンテオドーラと坂路での最終追い切りは56秒2ー13秒4。友道調教師「時間はかかったが、ちゃんと動けていたので問題ない。昨年は疲れが残った状態だったけど、今年はダメージがない。昨年と比べて腰回りやともがしっかりして、成長もしている」とコメントしている。

鞍上の福永祐一騎手も「雨で傾向が変われば差し馬が台頭する場面もあり得る」と状況も味方している前向きなコメントで答えてくれた。

 

ファン投票16位のシャケトラは2頭と併せ馬を行い、6F87秒7というゆるいペース出会ったがラストは好きにさせて11秒9という好タイム。馬場が悪くても気にしないくらい元気一杯のようだ。

元々体質の弱かった馬だが、4歳になってからはどこか痛めることもなく、順調にきている。絶対強者の寝首を掻くほどに成長しているはずだ。

天皇賞・春では出遅れから9着。初めて着外の成績を残してしまったが、この敗北の経験がさらなる進化をシャケトラにもたらすであろう。

 

ファン投票6位のミッキークイーンが紅一点、宝塚記念勝利を目指す。近年、どうレースでは牝馬の好走が目立っている。ミッキークイーン阪神競馬場は得意としていることから、爆走もあながち現実的に感じる。一昨年のオークス秋華賞の2冠馬の意地を見せつけることができるのか。