HONESTY

嘘はつかない。全て正直に書きます。

4pips獲りを1ヶ月続けました|負けへの耐性

 

お疲れ様です。ナビ男です。

2017816日から915日まで約1ヶ月間の戦いが終了しました。4pipsにターゲットを絞ったこの戦い。サラリーマンをしながらですが、トレード回数はそれなりに重ねることが出来ました。

 

とりあえず成績から↓

5514敗 / 勝率79.71%

TOTAL獲得pips / 149.495pips

平均獲得pips / 7.475pips

収益 / プラス15,643円(3.9%増)

 

※一度だけ2LOTエントリーがあるので誤差が生じています。詳しくは前回記事の成績表をご参照下さい。

www.nabioo.com

 

結果的には勝利です。いやこれはむしろ大成功と言ってもいいレベルです。1LOT15,000円の黒字ということは20LOTならば300,000円の黒字になる数値結果です。いやー素晴らしい。来月からでも4LOTくらいにあげますか!そしてさっさと原資を回復させちゃいましょう!

 

と、言いたいところなのですが、タイトルでお察しの通りですね、しんどい部分があります。それは【負けの耐性】です。

 

 

ロスカットとは違う。負けの耐性

ロスカットに対しては何の感情もないのです。「読みが甘かったか」と思うだけです。ピンバーの先っぽにロスカットポイントを設定しているのですから、その方法自体は間違っていない。間違っていたのはエントリーだったと考えることが出来る訳です。

問題なのはロスカットになってしまったことよりも、その次のエントリーに影響を与えてしまっていることです。このピンバートレードは基本的には損大利小です。それを勝率でカバーすることで勝ちへのロジックが成立します。成績を見て頂ければわかるとおり80%弱の勝率を誇っています。それゆえに、大きくロスカットを食らった後のエントリーは必要以上に慎重となってしまうのです。または、軽率なエントリーになる場合も。

 

 

利確後よりも、ロスカットを食らった後のトレードは思考のブレが生じることがわかったのです。

 

 

これは、もの凄く大切なことです。ロジックの崩壊を招きかねない重要な要素です。軽率はダメだけど、慎重になるのはOKでしょ?と思うかもしれませんが、その理論だと最終的には利食いを早めるといった負けへの階段の始まりです。常に一定に保つ必要があるのです。ロジックとはそういうものだと思うのです。

 

 

勝率が高いからこそ負けという結果に対して強い耐性を持つことが重要だと分かりました。

 

 

ではどうするか?

・トレードの詳細を日記のように書く

・負けた時だけ日記のように書く

・負けた後は時間を置く

・負けた次のトレードのみ0.1LOTでエントリーする

 

など、方法は多くありますが僕は「何もしない」という選択肢を選ぼうと思います。負けた時にだけ発動する要素というのは、負けに対して敏感になってしまっている証拠だと思うのです。得るべきなのは対策ではなく耐性なのです。

 

【耐性】をコトバンクで調べると

(たいせい 耐性 resistance)

抵抗性ともいう。生物が病気、害虫、薬剤、高温・低温、乾燥のような不利な環境条件などに対して対抗しうる性質。生物は一般にその生息場所の諸条件にたいしてはある程度の耐性をもっている。さもなければ生き残ってこなかったはずだから、これは当然のことである。例えば厚い砂漠に生息する動植物は、高温、乾燥の下で十分生きていけるだけの耐熱性、耐乾性をもっており、寒帯や高地に住む昆虫の多くは耐凍性をそなえ、また氷点下の温度でも(あるいはそのような温度条件下でのみ)活動できるものもある。

 

 

なんて完璧な回答だろうか。

つまり、砂漠で例年以上に雨が降らなくても、その周辺で生息してきた生物はある程度は耐えられるということだ。

やはり生物の進化には色々なヒントが隠されていますね。4pips=生物の進化 ではスケールが違いすぎますが、ヒントを得ることは可能です。

例えば・・・

 

ゴボウの実(衣類などにくっつくトゲトゲのやつ)ベルクロテープ

ナビ男FX



サメ肌  競泳水着

ナビ男FX

 

カワセミ  新幹線のノーズ

ナビ男FX


他にも多くありますので調べてみると面白かった。

 

 

今回は、ちょっとやそっとの環境変化には余裕で耐えられる生物からヒントを得ました。いつもと変わらない行動をせよ。ということです。そうすることで知らず知らずのうちに負けへの耐性が身につき、LOTを増やしても感覚をブラさずにトレードが出来るようになると思う。

 

 

 

結論

「負けた!ちきしょう」

「負けた、、、今日はもうやめておこう」

 

じゃなくて

 

ロスカットですね。カチカチカチ(淡々とエクセルに入力する音)」

 

これだ。

 

連敗があろうと、ロジックと自分を信じて進む。一喜一憂せずに次のエントリーを待つだけ。

 

 

収支報告

DMMキャッシュバック1万円発生!以下数値は反映済み。ありがたやー)

前回911日  919

原資53万円(変更なし)

 

預託証拠金残高(トレード中の評価は含まれません)

416,311円  416,822円( ^∀^)

 

純資産(預託証拠金残高+現在のポジション)

361,715円  366,549円( ^∀^)

ナビ男FX

ナビ男FX


微増ですが、凹ました後に回復させての微増なので全然OKだと思います。

 

 

原資の53万円まので道のりは遠く、そして険しいですが見えているゴールです。見えないゴールとの違いは歴然なのでこれは大きいです。この1ヶ月は欧州中央銀行総裁であられるマリオ・ドラギさんの発言をうまくスキャ出来まして70pipsを獲得しています。まぐれなのか、実力なのかわかりませんが、その70pipsを引くと残りは約77pipsです。これを1016日までの目標にしたいと思います。

 

それではまた次回。

最後までありがとうございました。

FXにおける感覚|何事も経験

お疲れ様です。ナビ男です。

約2週間ぶりのブログ更新ですが、今回もFX記事になります。早速本題に入ります。

 
感覚は養えるか?

FXは1秒先、1分先、5分先、〜1ヶ月先を見据えてトレードを行う訳ですが自分は前回の記事でお伝えしたとおり、

www.nabioo.com

5分〜15分足によるピンバーを使ったトレンド転換を拾う短期勝負を行っております。まずは成績を↓

 

ナビ男FX

※この表は友人に作ってもらったものを簡略化して使っています。英語なのは元々でございます。直感的に何を示しているか分かると思いますので、見方は割愛します。一番右は勝率です。

 

はい。1回のトレードでの目標pipsは4〜5pipsです。狙っていた動きと違うなと感じた場合はそれ以下で決済することもあります。ちなみに9月7日にやたらと勝っているのはドラギ総裁の要人発言を上手く拾えたためです。

 

予想していたとおり損大利小の勝率勝負になりました。負ける時大きく、勝つ時小さいこのトレードは高い勝率を誇って初めて利益をだせます。現在の勝率は82.93%ですね。75%を目標にしていたので満足出来る数値です。今は試行錯誤の期間なので1LOTですが、数値的根拠と感覚でいけると感じたらば2LOTにあげてみます。まだまだですが。

 

その【感覚】についてです。

考え方はそれぞれですが、感覚は必要だと思うし、むしろかなり重要なものだと考えています。5分〜15分足のチャートを見てトレードを行っていますが、それ以上の足を見ない訳ではありません。後から後悔しないように、エントリー前に確認すべき項目をチェックしてロスカットをされても納得できる状態でエントリーするようにしています。感覚が大事だと実感するのは、その後。つまりエントリー後のトレード中のことです。

 

最初に設定したロスカット利食いポイントに達するまえに決済することが出来るかどうか?これには感覚が大事なのかなと思います。毎回毎回そんなことはする訳ではないのですが、「ムッ?」「おや?」とネガティブな値動きを感じたら躊躇なく決済しています。危機察知能力のようなもので、プラス域での途中決済よりも、マイナス域にいる中でロスカットポイントに達する前にポジションを整理出来るかのほうが大事かなと感じています。

 

これはもう感覚なので説明するなんて不可能に近い訳ですが、同じトレード方法を1,000回もやれば10回目よりも自分の中の何かが変わっているはずです。強い意識を持って1回のトレードを行い、それを1,000回も続けるんです。そりゃ数値的なものだけじゃない。それ以外のものを得ていて当たり前だと思う。

 

相場は逃げない。を念頭においてトレードをすれば必然的に限定されたパターンの中でエントリーを行う流れになります。高い勝率を誇るチャートパターンの時です。それでもマイナス方向に走る時は当然あります。それを察知してロスカットされる前に整理することが出来るか?これは長くFXに携わることを考えると生き抜くために必要な能力だと考えています。

 

攻めるための感覚ではなく、守るための感覚。攻めよりも防御。確か「孫子の兵法」にもそう書かれていたと記憶しています。ウォール・ストリートのヤンチャなビジネスマンの中でもこの書籍は人気です。

 


まんがで身につく 孫子の兵法
*1

 

言いたかったこと

読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋監督が珍プレー好プレーに出演している頃、監督が選手に指導する時「ズバババ!」とか「ウァッシュ!」とか「スッ!」とか擬音で説明するところを見た方は多いと思います。面白く編集されていて魅力的でしたよね。でも、辛い練習で体に染み込ませたことよりも、経験が脳に教えたことの方が監督は多かったんだと思うのです。だから言葉で説明することが出来ない。難しい。

FXは表面上は数字だけですが、相手は人間です。アルゴリズムも人間が作ったものです。洗練された感覚、危機察知能力を意識しながらトレードを続けます。

 

 

収支報告

8月28日 → 9月11日

原資 530,000円(変わらず)

 

預託証拠金残高(トレード中の評価は含まれません)

393,710円 → 406,311円( ^∀^)

 

純資産(預託証拠金残高+現在のポジション)

348,563円 → 351,715円( ^∀^)

ナビ男FX

 

こんな感じです。1.2突破してしまってあれまって感じですが、これはあくまでも放置ポジションなので、行く末を見守ります。震えながら見守ります。

 

ピンバートレードが何とか頑張ってくれているので、ゆっくり焦らずじっくりと原資回復に努めていきます。前回よりも証拠金が増えてよかったです。ホントにホッとしています。

 

今回はこれで終了になります。

それではまた。

 

*1:Business Comic Series

トレードスタイルを決めました|将来的にはスキャルピングか

こんにちは。ナビ男です。

お盆の13日の日曜は新潟競馬場に遊びに行ってきまして。3連単シバリで遊んでたんですけども、1つだけ当てれまして。去年も行ってきたんですがやはり新潟競馬場は馬との距離が近い!ゴール前は迫力あって楽しかったです。

 

さて、お盆で完全にスイッチオフした精神にムチいれて、残りの夏を乗り切っていきます。というか暦の上ではもう秋ですね。37度に負けずに頑張ります。

 

 

本題:自分のトレードスタイルが確定

結論から申し上げます。

トレードスタイル

・ピンバーによるトレンド転換点狙い

ロスカットはヒゲの先っぽ

利食いは4pips以上

 

ど素人が何の勉強もせずにやんややんやとトレードしたところあっさり10万以上持ってかれた訳で。あ、当然だよなと。ザイの本読んだり、ネットサーフィンして知識を入れ込んだんです。競馬と一緒で自分に合うトレードスタイルを見つけて、磨き上げて行くのが勝つための唯一の方法のように思えて。正解ないから正解見つけて。って感じでした。でもセオリーはあるよと。え?そうなんだ。余計によくわからないから、オリジナルのロジック組んで感情に気をつけながらやるしかないか~が最終的な感想でした。

 

・エントリーポイント

・利確ポイント

ロスカットポイント

 

この三つでトレードは構成されている訳です。要はこれを設定するロジックが必要なのかなと考えました。その時そのトレード毎に方法を柔軟に変化させて戦うスタイルもあると思いますが、僕には不可能ですね。笑。頼れる何かが必要なのです。磨き上げる何かが必要なのです。

 

そこで、この3つ全てがわかりやすい(設定しやすい)シグナルが冒頭結論のピンバーによるトレードとなります。ピンバーを簡単に説明します↓

 

ピンバーとは

ナビ男_ピンバー

ナビ男_ピンバー

スマホのチャート画面で恐縮です。

 

実態部分が小さく、長い方のヒゲが実態の3倍6倍とあるものがピンバーです。主にトレンド転換点に出現することが多いです。ピンバーの明確な定義なんて多分無いので、これが出現したらトレードスタンバイする感じです。

 

ピンバーであるための条件

・直近の最高値(最安値)を余裕で更新した

・実態の3倍以上の長さのヒゲがついている

以上です。簡単です。「余裕で更新した」と感覚的なことを書いてしまいましたが、余裕とは上記のキャプチャのようにギリギリ更新ではなく、ある程度の値幅で更新をしたが、戻された時ですね。もう一度確認ですがピンバーは主にトレンド転換点に出現することが多いです。

 

これをふまえてエントリーから決済までのフローです。

 

トレード条件設定

1:エントリー

ピンバーの次のローソクがピンバーの長い方とは逆に伸びて、逆方向のヒゲをブレイクして実態となった時です。文字で書いてもよく分からないので先ほどのキャプチャを使用します。

ナビ男_ピンバー

ピンバーの出現はトレンド転換点と仮定すると、その次のローソク足の動きが超重要になります。この画像だと、下に伸びるピンバーが現れていますので、その反対方向にトレンドが切り替わったはずです。そして次のローソク足は上昇していきました。しかも丁度いいことに、ピンバーの短い方のヒゲとほぼ同じ高さで実態を形成し、次の足に進みました。正にここでエントリーです!ピンバーの短い方のヒゲを実態でブレイクした時こそエントリーポイントに設定しています。別に次の足でなくとも、その次の足でもOKにしています。それをもってトレンド転換確定とし、この場合だと買いでエントリーします。

 

2:ロスカット

僕はロスカットポイントを決めるのが苦手で困っていましたが、このピンバー戦法には明確なポイントがあるので、悩むことなく設定できます。ロスカットポイントはピンバーの先っぽです。上の図だと1.16612です。スプレッドを考慮するので、セットするのは1.16608です。※DMMのEUR/USDスプレッドは0.4です。

あー簡単だ。簡単だ。

このロスカットポイントにタッチしてくるってことは、トレンドは転換しておらず、継続していたということです。エントリー精度をあげる必要があります。ただ、このポイントぎりぎりまで迫ってくることはちょいちょいあります。珍しくありません。理由はわかりませんが、トレンドが転換するというのは、そういうことなんでしょう。でもギリギリのところで上昇(下降)が再開されて伸びていきます。これが面白いです。

 

3:利食い

はい。ロスカットされずにしっかりと上昇を始めましたら次は利食いです。利食いは各々自由にやればいいです。と思ってます。僕の場合は4pipsが利食いの条件ですので、まずはそこを目指します。かといって4pipsになったら即利食いする訳ではありません。4pipsを超えたら、先ほど設定したロスカットのポイントを動かして建値撤退の設定を行います。つまり4pipsの勝ちを確定させた状態でそれ以上の利食いに挑戦する訳です。

ocoをセットですね。

何故これを行うかというと、5分〜15分足レベルの短期的なトレンド転換を確認してるのに4pipsで利食いするのは早すぎると考えているからです。なので、そこからは貪欲に期待値を取りに行きます。撤退ラインを4pipsから少しづつ押し上げて行くこともします。上手くいけば勝ちが保証された安全な環境下の中で20pipsくらいとれます。これはとてもありがたいです。ほとんどは撤退ラインにタッチされて決済されてしまいますが。

 

 こんな感じです。どの足でも使えると思いますが、僕は長期保持をするつもりは無いので(指標による打撃を回避したい)5分〜15分足のみに限定してトライしています。5〜15分足のトレンドなんて簡単に崩れますので、過信せずに面倒くさいですがoco注文をこまめにいじって戦っています。本当に面倒くさいですが。

 

 

ナビ男

一つ、留意というか傾向的なものなんですが、待ちに待ったピンバーが出現してエントリー条件が揃ったにも関わらず、ものの数分でロスカットを食らうことが何回かありました。それを自分なりに分析して得た結論としては、強い上昇トレンド(下降トレンド)の中でピンバーを使う場合は、そのトレンド方向とは逆にエントリーすると痛い目を見るということです。

 

例えば、ユーロドルが上昇トレンドだったとします。強いとは言え、上げ下げを繰り返しての上昇です。短い間隔で見れば下げている時も当然あります。その下げ始めに、上に長いヒゲを作ったピンバーが出現することがあります。それを使ったエントリーをすると下手くそになるぞってことです。強い上昇トレンドに巻き込まれてしまうぞってことです。短期決着を狙うこの方法ですが、注意深く、視野は広く持つ必要があります。1時間足でトレンドを確認することはロスカットされる可能性を低くしてくれますので、必ずエントリー前にチェックして状況判断をすることを忘れずにです。(自分に言い聞かせ)レンジ相場の時、穏やかな相場の時であればピンバーは効果的だと考えています。

 

 

ピンバーを使いこなして高い勝率で4pips以上をとる。今は1LOTですが、最終的には80LOTくらいでまわしていきたいです。当初の目標は1,000万原資で一週間3万勝ちだったので、80LOTでまわすのであれば週1回の4pipsで達成することになります。

そう考えると余裕な感じです。気合いがみなぎってきました。既に30回くらいピンバーを使ったトレードを行っていますが、やっとコツを掴んできた感じです。コツは待つこと。いや本当にそう。焦らない、チャレンジしない、過信しない。エントリーして数分で後悔することもありましたが、そんなのを積み重ねて得たコツは「待つこと」なのです。ピンバーは必ず待っていれば出現します。あとは集中して本物のピンバーかどうかを見極めて、エントリーorスルー。

ちょっと弱いけど、過程から見てトレンド転換でしょ!とか思ってやるとあっさりやられちゃいますね。

 

この方法は既にお気づきかと思いますが、ロスカットポイントが利食いに対して大きいです。つまり勝率が高くなければ勝てません。損大利小なのです。それでも勝てるのであればそれは正解だと思います。勝率75%以上を目指し、勝率75%以上になるパターンを探求し、磨き上げていきます。 

 

 

 

収支報告

8月7日→8月28日

原資 530,000円(変わらず)

 

預託証拠金残高(トレード中の評価は含まれません)

435,720円→393,710円(・ω・`)

 

純資産(預託証拠金残高+現在のポジション)

405,726円→348,563円(・ω・`)

 

ポジション詳細

f:id:nabioo:20170828162919p:plain

1.2いっちゃうかもな本当に。

※DMMの新しいトレードアプリに変更しました。評価1だったけども個人的には可もなく不可もなく。チャート画面をつまんで拡大縮小出来るようになったのは嬉しかったです。

このポジションは決済してもいいのですが、一つくらいは資金管理的な意味でも、スイング目線を養う的な意味でも保持を続けようと思います。でも2、3年はマイナスだろうなぁ。

 

 

ちなみに証拠金を4万も減らしたのは、ピンバートレードを練習中に調子にのって6LOTでエントリーして、ロスカットを設定するのを忘れて風呂に入ってたらエラいことになっていたためです。一発でやられました。負けるにしても成長する負けならいいんですが、こればかりは笑えなかったですね・・・。取り返しに行かなかっただけ成長したということにしましょう。

 

14万円ほど原資を削られた訳ですが、全く慌てていません。負けの逆を行っていれば14万円プラスな訳ですから。選択ミスが重なってしまったのは自分の責任。ということは伸びしろがまだまだ存在するという裏付け。ピンバートレードを洗練していきます。

 

 

以上で今回は終了になります。

次の報告の時は資産が増えてるといいなぁ。

 

 

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