ナビ男の競馬録

競馬ビギナーからベテランまで、読み応えのあるブログを目指します(^ ^)

競馬との距離を作る

ナビ男

お疲れ様です。

 

6月終わりに体調を壊してから、競馬に対する考えが少し変わってきました。布団で横になりながら、スマホ見続けるのも気持ち悪くなるし、本を読むと腕と肩が疲れてしまうので、目を閉じて深く考えるを繰り返していたのです。その影響もあってか7月は少しだけしか競馬をやってません。追いかけスタイルの馬券もポポカテペトルマウントロブソンしか購入しないんです。

 

 

競馬との向き合い方を改めて考える

好きな馬を追いかけ単勝を購入するスタイルは、金銭的にもエンジョイ的にも健全でありました。予想する時間もなく(購入金額も負け分から算出するので考える必要はない)出走確認をするだけでした。時間効率もいいし、何よりも楽しめています。かろうじて今年はプラス収支を保っているし不満という不満はないんです。ただ、唯一注文を付けるとすれば、購入してようがしてまいが土日のデイタイムを競馬にもっていかれてしまう。これです。今独身ですし、自分時間の確保は容易に行えるんですが将来的なことを視野にいれると競馬依存が強いのは後々自分の首を締めることに繋がりそうな気がしています。

 

競馬との距離感

皆さんは競馬との距離感はどうしていますか?私は、一週間の中で結構な割を競馬が占めています。

 

月曜:結果やニュース記事を見まくる

火曜:唯一気にならない日

水曜:重賞や開催レースを確認する

木曜:出走馬を確認する。注目馬の情報を集める

金曜:色々と競馬に支配される

土曜:play

日曜:play

 

ご飯食べてる時も、入浴中も、掲示板見たり競馬メディアを見たり。開催中はグリーンチャンネルで全レース垂れ流し状態です。これはこれで楽しいんで別にいいんですが、このままだと色々とまずいと思いませんか?競馬人の中でも依存度の高い人間だと個人的には思うんです。金銭的ではなく時間的に。買ってるレースしか見ない、気にならないって人も多いと思いますが、買ってなくても気になっちゃうんですよね。。。

 

 

 

そこで意図的に競馬との距離感を離そうと決意しました。具体的にどうするかは以下のとおりです。

 

 

1、追いかける馬を精査する

ダービーが終わって2ヶ月弱が経過しました。新馬戦も熱を帯びていて新しい時代が走り出したって感じです。私は現2歳〜古馬含めて30頭を追いかけていますが、一度精査して頭数を少し絞ろうと思います。1/3〜1/2くらいですかね。来年2月頃になるとクラシック戦線の影響で結局今と同じ頭数になる可能性が高いので、毎年宝塚ウィークにでも精査する機会を設けようと思います。とりあえず今回は今週の土日でそれを行おうと思います。

 

 

2、購入したレースだけに注目する

リアルタイムで見るのは購入したレースだけにして、後の全レースはハイライトとして結果だけを確認することにします。これで大きく時間を削減できます。

 

 

以上です。

確保した時間は、新しい何かに取り組んでみようと思います。まぁフリータイムって感じです。とりあえず本屋に行って何かを発見しに行ってきます。

 

大好きで趣味でもある競馬をこのような扱いをするのは自分的にもかなり気が引けますが、競馬関係の仕事をしている訳でもないのに四六時中競馬に支配されてしまってる現状を抜け出すためにテコ入れしてみます。

 

かと言って競馬をやめる訳ではないし、むしろ更に熱が入るかもしれません。時間という限られたものを有効に使うための策です。将来対策でもあります。生きていくって難しいですね本当に。

 

それでは(^ ^)

 

 

イケメンとは彼のことなんだろうな

音響式信号機

 

お疲れ様です。

 

仕事しているとやたらと集中力がきれてしまう時ありますよね。そういう時はブレイクしたり、ちょいとネットサーフィンしたり、ガムを買いに行ったりと皆さんそれぞれ対応してると思いますが、私の場合は大抵たばこを吸いに行きます。そのまま缶コーヒーを近くのスーパーに買いに行きます。マルエツです。Tポイントを貯めます。

 

5〜8分くらいで会社に戻るんですが、マルエツから会社までの間に小さな交差点があるんです。小さいんで1分くらいかな?すぐに信号は切り替わります。コーヒーを買って真夏の容赦ない日差しを浴びながら、だらしない顔で交差点に差し掛かると信号は赤でした。

 

そこの信号には大学生っぽいカップル。他数名が信号を待っていました。いつも通りのなんでもない交差点です。大学生カップルはこれからデートですかね?キャッキャッして楽しそうで「あぁ羨ましい」って声に出そうでした。出てたかもしれません。ほどなくして信号は青に切り替わりました。するとカップルのメンズが

 

「さぁ、青だ!進もう!」

 

って言ったんです。確かに青ですね。仕事に行こうかね。と思っていると、彼女が

 

「そんなの見れば分かるよww宣言したかったの?ww」

 

と。彼は「宣言したかったwww」と。後ろからそんな様子をぼけっと見ていると、私の斜め前には白い杖の男性が歩いていました。

 

 

絶対に近い可能性で、彼は白い杖の男性に青だということを伝えたと思うんです。だとしたら相当なイケメン【ハートイケメンこそがイケメンの最上位にいると確信した】であり、彼のような人間は意図せず有名になる資質を持った人間なんだろうなと感じました。多分、彼の気配りに気づいていたのは、杖の男性と私だけ。後から彼女に説明することも自慢することもないだろうし。若いのにすごい。

 

下手すれば一回りも歳の離れた彼。見習うしかないですよね。

 

最近、感謝することはあっても感謝されるようなことはしていないような気がして。だからといってやたらと親切するのもアレなんで、彼のようにニュートラルで対応出来るようにすこーーーしずつ気にしようと思いました。

 

誘導音響信号

「通りゃんせ」などの音楽から「ピヨピヨ」「カッコー」の鳴き声に変更されてきているようです。いくつかの理由から鳥の鳴き声への変更と新規設置が進んでいます。

東西に走る国道の信号が【青】に変わると「ピヨ」と鳴き、少し間を空けて反対側が「ピヨピヨ」と鳴き交わし、これが南北に走る国道になると「カッコー」「カカッコー」と鳴きます。

 

警察庁ではメロディー式よりも擬音式の方が誘導性が高いと分析し、実際に視覚障害者の半分以上が従来のメロディー式よりも横断方向の音が確認しやすいと評価したようです。

 

 

それでは(^_^)

中京記念、勝利に近い馬!?|競馬ニュース

競馬news_ナビ男の競馬録

7月23日、中京競馬場で行われる中京記念(GⅢ・芝1600m)の出走馬が確定した。2012年以降、同レースは人気通りに決着することはなく、単勝オッズ4番人気以内の馬は1度も連対していない。毎年のように10番人気以下の馬が健闘し、3着以内の結果を残していることから、今年も荒れることを期待している人も少なくないだろう。

 

米子Sの覇者、ブラックムーン(牡5・西浦厩舎)が中京記念の追い切りで調子の良さを見せつけた。Cウッドで単走で追われ、ほぼ馬なりでラスト11秒9をマーク。

 

追い切りで同馬に跨った国分優騎手は「先週もしっかりやっているので、今日は半マイルあたりから動きを確かめる程度。ストレスなく最後までしっかりと動けていたし、具合は良さそうですね」とコメント。

本番で騎乗するM・デムーロ騎手は「初めて乗った時はふわふわしてよくなかったけど、前走は久々ですごくいい勝ち方だった。左回りも大丈夫だし、楽しみだね」と笑顔で話した。

今年は苦しい結果が続いていたが、前走の米子Sでは上がり32秒4の圧倒的スピードでラストを駆け抜け、オープン特別2勝目をもぎ取った。

西浦調教師も「しっかりためれば、あれぐらいの脚を使える。馬自身の緩さがなくなり、調教も強くやれるようになった」と高評価。米子Sに続き、勢いに乗って連勝に期待がかかる。

 

グランシルク(牡5・戸田厩舎)は、先週に2000勝を達成した福永騎手とコンビを組んで重賞初制覇に臨む。

追い切りは単走でWコースを軽快に走る。朝の早い時間で周りに馬が少なかったが、スムーズに加速し、5F66.5、3F38.8-12.8を楽にマークした。

「今日は涼しかったからね。先週、併せ馬でやっているし、今週は輸送もあるので単走で。問題なくいい動きでした」と戸田調教師の話からも好調ぶりを感じることができた。

同馬はここ4戦で、2、3、3、2着と惜敗が続いている。力があるのは間違いないのだが、負けるのがクセになっているのか、どうも勝ちきることができない。戸田調教師も「なんとか3着病から脱したい」と苦笑していた。

この状況を打破するべく福永騎手が背中に跨ることとなった。トレーナーは「祐一君は乗れているからね。この馬も何度か乗っていて、良さも癖も知っている」と、ジョッキーの腕に期待している。