【永井由美ブリーダー】おすすめブリーダーを紹介|ミヌエット【評判】

【永井由美ブリーダー】おすすめブリーダーを紹介!|ミヌエット【評判】

今回は里づくり事業を通して、様々な農業体験やイベントを開催し、「農」を身近に感じられる埼玉県比企郡滑川町で評判のブリーダーである「永井由美ブリーダー」の取材をさせていただきました。

滑川町は全町域の60%がなだらかな丘陵地から成り、北東部には国営武蔵丘陵森林公園が広がっています。

大きな空と豊かな自然があり、ペットの飼育にも向いている地域であると言えるでしょう。

そんな埼玉県比企郡滑川町で活動している永井由美ブリーダーは、ミヌエットという種類の猫をメインに扱っているブリーダーです。

他にはオカメインコ、ウサギ(ネザーランドドワーフ)、チンチラも飼育されています。

今後はエキゾチックも繁殖予定との事なので、ミヌエット、エキゾチック、インコ、ウサギ、チンチラに興味がある方は、ぜひ最後までお読み下さい。

埼玉県比企郡滑川町で評判のブリーダー「永井由美ブリーダー」について

埼玉県比企郡滑川町で評判のブリーダー「永井由美ブリーダー」について

埼玉県比企郡滑川町で活動している永井由美ブリーダーがメインで取り扱っている猫の種類はミヌエットになります。ミヌエットを中心にマンチカンの繁殖もやっています。

また、猫だけではなくオカメインコ、ウサギ(ネザーランドドワーフ)、チンチラも取り扱いがあるとにかく動物が大好きなブリーダーさんです。

埼玉県比企郡周辺でミヌエットや小動物をお探しの際は、永井由美ブリーダーにお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

ブリーダー概要

事業所名
猫舎名
苺のことり
「Yankeeknight」「Ichigohime」
動物取扱業登録番号第61-0320号
登録年月日令和3年5月25日
有効期間の末日令和8年5月24日
代表取締役永井 由美
所在地〒355-0811 埼玉県比企郡滑川町羽尾5413-6
連絡先TEL:070-2798-5071
メール:ichigo.no.kotori@gmail.com

ブリーダー職についた経緯

ブリーダー職についた経緯

永井由美ブリーダーは子供の頃から動物図鑑や動物飼育教本の閲覧が趣味なくらい動物が大好きだったそうです。

ただご両親が転勤族でペットは飼わせてもらえない家だったので、大人になったら動物を飼いたい、馬で学校に行きたい、動物図鑑を見ながらそんなことばかり考えている子供だったようです。

それだけ動物が大好きだった永井由美ブリーダーですが、小学4年生のピアノの発表会のご褒美にハムスターを買ってもらい、亡くなった祖父には、大きくなったらムツゴロウさんの所へ行くんだね。と常に言われていたとお話ししてくれました。

永井由美ブリーダーは、大好きな動物を扱うブリーダーを職業にするのではなく、自分の仕事をしっかり持ってブリーダー活動をしていくという想いを持って活動されています。

現在は3LDKの自宅に平飼いで飼っており、鳥、ウサギは個別のケージに入れて管理をしているそうです。

動物たちと生活するということと、その子の子供たちへ命を繋いでいく、というのは永井由美ブリーダーにとって常に同じ領域にあるそうです。

動物を愛し、ブリーダーとして動物達と優しいご家族のご縁を結ぶことにやりがいを感じていますとお話ししてくれました。

ブリーダーとしての想い

ブリーダーとしての想い

可愛い子たちをお迎えしていただいたことで、オーナー様の毎日に笑顔や幸せが増えて欲しい、それが1番の願いと仰っていました。

そのために、繁殖において気をつけていることがあるそうです。

永井由美ブリーダーにご縁のある子の血筋をよりスタンダードに近付けるように繁殖していくことがブリーダーの一番の努めだと思いますとお話ししてくれました。

純血種を繁殖し、商品としてお金をいただく以上、規格化された形(団体によって決められたスタンダード)にどれだけ近いかは重要視しているそうです。

永井由美ブリーダーは、売ることを目的とした量産的な繁殖はせずに、常に目標を持った繁殖計画の内で、健康、容姿、性格、遺伝的要因を吟味し熟考した繁殖をして行くように意識しています。

実際にお話を伺っていて、動物への愛情の深さ、真摯に向き合う姿勢に感銘を受けましたし、これは職業としてブリーダーを選んでいない永井由美ブリーダーだからこそ為せることだと思いました。

ペットを飼いたい、猫を飼いたいと思っても、どんなブリーダーが信頼できるか分からないという方も多いと思いますが、これだけ純粋な愛情を持ち、真摯に動物に向き合う永井由美ブリーダーなら、安心して頼れますよね。

猫舎やブリーダーとしてのアピールポイント

猫舎やブリーダーとしてのアピールポイント

永井由美ブリーダーに猫舎や自身のアピールポイントを伺うと「ズボラで適当なこと。」と意外な答えが返ってきました。

その真意を尋ねると

「お譲りする時に良くお伝えしますが、神経質に飼うと、性格や体質が神経質に育つような気がします。
おおらかに接すると、動物もおおらかで丈夫に育つ気がします。
とはいえ、性格的に気の細い子もいますのでそういう子には、こちらからは行かず来るのを待ち、見守る、胃腸の弱い子には適正な管理をする、衛生面は神経質にする、など、個別の性格を重視して接することや、飼育において必要なことはキッチリやります。
お譲りした先のオーナー様と、よいお付き合いが続いていることが多いのにはオーナー様方へとても感謝しています。」

と仰っていました。

必要なことはキッチリやった上でおおらかに接する、それがおおらかで丈夫な子に育つ秘訣のようです。

そしてお譲りした先のオーナー様から、高い評判を得て良いお付き合いが続いていることが多いというのは、永井由美ブリーダーのお考えや飼育方法が的確で頼りになる証拠だなと感じました。

個別ケアの重視

また、永井由美ブリーダーは動物たちの個別ケアを大切にしています。

公文の指導者をしていたことや、 介護の仕事から、個々に対応することや個々を大切にすることを意識しているとお話ししていただきました。

動物もそれぞれの子に個性があります。
1匹1匹の個性を大切にし、ケアをしてあげることもおおらかな子に育つ秘訣なのではないでしょうか。

積極的なキャットショーへの参加

永井由美ブリーダーは10代の頃からキャットショーへの参加を始め、チャンピオン、グランドチャンピオン、年間成績でTOP10に入った子猫を育てています。

ジャッジを目指して勉強していた時期もあるようなので、知識も実績も兼ね備えた優秀なブリーダーさんです。

ただ「成績の優劣に囚われず、色々な猫が見られたり勉強出来たりするキャットショーを、これからまたうちの子たちと楽しめるといいなと思います。」と仰っており、やはりここでも動物への愛情の深さが垣間見えました。

なぜこの猫種なのか?

なぜこの猫種なのか?

永井由美ブリーダーになぜミヌエットやマンチカンを選んだのか尋ねると「私の好みだからです。」とのことでした。

「顔が好きで、短い鼻、太くて短いボディ、歩き方、短足の子の後ろを歩くだけで楽しいです。」と嬉しそうにお話ししてくれたのがとても印象的でした。

確かにミヌエットやマンチカンの顔や短い鼻、短い足で歩く姿は可愛くてたまらないですよね。

今後の夢・目標

今後の夢・目標

永井由美ブリーダーに今後の夢や目標を尋ねると「キャットショーが楽しめる子、健康で愛らしい性格の子を育て、優しいご家族とご縁を結ぶことです。あとはブルーアイズでヒマラヤンカラーのミヌエットを作りたいです。また、今後はキャットショーなども参加したいです。」と仰っており、今後も今まで以上に精力的に活動していかれるようです。

永井由美ブリーダーの現在販売中の小動物情報

現在販売中の小動物情報をご紹介いたします。
気になる子がいたら、是非永井ブリーダーまでお問合せください。

【ミヌエット・メス】
【生年月日】2022/04/06
【カラー】ブラックシルバークラシックトービー
【価格】380,000円
大きなタレ目で丸顔の、模様が綺麗な可愛い女の子です💖

【ミヌエットロングヘアー・メス】
【生年月日】2022/04/06
【カラー】シルバー ブラックシルバーシェイデットトービー
【価格】260,000円
お目目の大きな丸顔の可愛い女の子です💖子です💖
【ネザーランドドワーフ・メス】
【生年月日】2018/11/22
【カラー】グレー&ホワイト
【価格】3,000円
大人しい性格で、人懐こいとは言えませんが、あまり人を怖がらない子です。

※2022年5月11日に子猫の出産がありました。
短足タイプ(レッド&クリーム系)のオス3頭と、長足タイプ(レッド&クリーム系)のオスとメスが一頭ずつ生まれました。

猫種の特徴・性格

猫種の特徴・性格

永井由美ブリーダー曰くミヌエットは穏やかな子が多いそうです。

ペルシャラインの猫なので、お目目のケアが必要な場合が多いので注意が必要ですと仰っていました。

またエキゾチックは短足の割にテーブルの上に登ったりもするそうで、活発な子も多いとのことです。

ここでは永井由美ブリーダーが扱っているミヌエット、オカメインコ、ネザーランドドワーフ、チンチラの基本的な特徴・性格を紹介していきます。

ミヌエットについて

  • ミヌエットの歴史

ミヌエットが誕生したのは1996年。アメリカで犬のブリーダーをしていた「ジョセフ・スミス」が作出した猫種といわれています。

ジョセフは、足の短い犬の熱烈な愛好者であり、バセットハウンドの繁殖をしたり、ドッグショーでのジャッジメントを務めたりするなどしていました。

1995年6月頃、ジョセフはアメリカの新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記事で短足の猫「マンチカン」の存在を知ります。

猫にも短足がいることと知ったジョセフは、マンチカンに興味を示し、調べていくうちにマンチカンの悲しい出来事を知るのです。

それはマンチカンのような短足の猫種であっても、繁殖の過程で長い足を持って生まれたマンチカンは、スタンダートから外れるという理由で捨てられ、保護センターでたくさん収容されてしまうということでした。

それを知ったジョセフは「なぜ足が長いという理由で命が粗末に扱われるんだ!」と心を痛め、短足の猫の固定化に乗り出します。

まず猫種として固定されているペルシャ猫とマンチカンを交配させ、その子猫をさらにエキゾチックショートヘアやヒマラヤンなどのペルシャ系の長毛種と掛け合わせたのです。

そしてようやく誕生したのが「ミヌエット」でした。ジョセフは新猫種として2001年にTICA(猫の血統登録団体)に予備登録をし、その後も研究と育種を続けましたが、彼の理想とするミヌエット像に近付くことができず、2008年にミヌエットの育種計画を降りてしまいました。

しかし、ミヌエットを繁殖していた他のブリーダーたちが後を引継ぎ、今も世界中でミヌエットの育種が進められています。

ただ、猫の血統登録団体の中にはミヌエットを新猫種として認めていない団体もあるため、まだまだ認知度が低い希少種となっています。

  • ミヌエットの体重や大きさ

ミヌエットの体型は、マンチカンの血を強く引き継いでいるため筋肉質で骨格がガッチリしています。

その体型のおかげなのか、ジャンプ力は他の猫にも引けを取りません。

そんなミヌエットの体重は成猫になると、オスで約3~4kg、メスで約2.2~3.4kgまで成長します。

体高は個体差もありますが約20~30cm、体長は40cm前後まで大きくなります。

一般的な成猫の平均体重が約3.6~4.5kgなのでやや小さい体型となりますが、綺麗な顔立ちと筋肉質な体型から、見た目は大きく見える猫種といえるでしょう。

  • ミヌエットの身体的特徴

ダックスフンドやマンチカンのような短い足が特徴です。

体型はマンチカンのようにがっしりとしていて、毛はペルシャのように柔らかくふわふわ。

丸い頭に小さめの耳がちょこんと離れ気味についていて、耳の先端は少し丸みがあります。

目は大きくて丸く、まるでぬいぐるみのような可愛らしい猫です。毛色や模様は多種多様。

毛の長さは長毛だけでなく、短毛の場合もあります。マンチカンに足が長い子がいるのと同じく、長足のミヌエットも珍しくありません。

  • 毛色、毛質

長毛タイプと短毛タイプの2種類が存在し、どちらもダブルコートなのでボリュームがあります。

さらに非常に柔らかい毛質をしているので、お手入れは少々大変です。

毛色はホワイト、ブラック、クリーム、ブルー、シルバーなどあらゆる毛色が認められています。

  • 性格

ペルシャとマンチカン双方の性格を受け継いだ個性的な猫といわれています。

ペルシャのように甘えん坊で、かつマンチカンのように好奇心が旺盛で活動的。人懐っこい性格で知らない人ともすぐに仲良くなれます。

基本的に飼い主さんのひざの上に乗ることが好きで、家族にちやほやされることも大好き。

でも過剰にまとわりつくことはなく、かまってほしくない時はそっけないという猫ならではの気分屋な面もあります。

  • 飼育する際のポイント

健康面の観察が大事です。食事量、排泄物の状態、身体の状態や行動の観察・確認をしっかり意識しましょう。

また猫は上下運動が好きなので、登れる所、登ってしまう所、危険が無いよう設備することが大切です。

網戸のまま接面しないよう、ガードを付けて網戸にすること、キャットタワーを設置すると良いでしょう。

  • ミヌエットを飼うのに向いている人

永井由美ブリーダー曰く、見た目・性格共に可愛い猫が好きな方にはぜひおすすめしたいとのことです。逆にベタベタ触る人には不向きだと仰っていました。

オカメインコについて

  • オカメインコとは

オウム目オウム科オカメインコ属に分類される鳥類です。全長は30cmほどで、その半分を尾羽が占めています。

体重は80~110gほどです。名前には「インコ」と付いていますが、オウムの仲間です。

オウムとインコは祖先が異なり、一般的には頭に冠羽と呼ばれる飾り羽がついているのがオウムだとされていて、オカメインコも頭頂部にはしっかりと冠羽がついています。

野生種はオーストラリア内陸の乾燥地帯に生息しています。樹皮や昆虫などを食べ、人工的に繁殖された種とは異なり全体的に灰色がかった地味な体色をしているのが特徴です。

これは天敵の猛禽類に見つからないためだと考えられています。

ペットとしては、1800年代にオーストラリアの野生種をイギリスに輸入したのが始まりといわれています。

日本には1900年代初頭に持ち込まれたものの、品種の改良が進んでおらず地味な色合いをしていたため、あまり人気が出ませんでした。飼育している人も少なく、高価な鳥だったそうです。

現在は色鮮やかな種が数多く誕生し、ペットの鳥としてはもっともメジャーだといえるでしょう。人とコミュニケーションをとる「コンパニオンバード」の地位を確立しています。

  • オカメインコの種類ごとの特徴

オカメインコの種類は、体や顔の色、模様で区別されます。

体色は、主に茶色・灰色・黒色を発色する「メラニン色素」と、黄色・オレンジ色を発色する「リボクローム色素」で構成されていて、これらが変化したり欠損したりすることで、多様な色が生み出されているのです。

次に、主な種類を紹介させていただきます。

ノーマル
野生でみられるオカメインコの原種です。体は灰色で、オスは「チークパッチ」と呼ばれるオレンジ色の頬の斑が色濃く出ています。メスはチークパッチが薄めで、尾羽や翼の一部に縞模様がみられます。

ルチノー
メラニン色素が極端に薄く、体は白やクリーム色、頭部と冠羽に黄色みがかかっています。別名「白オカメ」。雛の時は瞳が赤く、成鳥になると紫がかった黒になります。

アルビノ
メラニン色素、リボクローム色素がともになく、全身が真っ白の種類です。生物学上の「アルビノ」は突然変異によって色素を失った種を指しますが、オカメインコの場合は掛け合わせて生み出しているため、本来の意味で使われているわけではありません。

パイド
体に斑模様がある種類です。斑が入る場所や大きさには決まりがなく、個体差があります。斑の大きさ順にライト、ミディアム、ヘビー、クリアとさらに細かく分類されています。

パール
羽毛の1枚1枚にメラニン色素の欠損があり、さざ波のような細かい模様がある種類です。

エメラルド
薄い灰色とクリーム色が重なり、全身が薄く緑色がかって見える種類です。オリーブと呼ばれることもあります。

シナモン
赤茶色の色素が黒い色素を上回る遺伝子をもつため、体が灰色がかった薄茶色をしています。

ファロー
ノーマルのメラニン色素が薄く変色した種類で、体は薄ピンク色をしています。

  • オカメインコの性格はやしつけのコツについて

知能が高く温和な性格をしているため、さまざまなしつけをすることが可能です。

その一方で、物音や光に反応し、すぐに興奮してしまう臆病な面もあります。

びっくりすることがあると、ケージの中で飛び回る「オカメパニック」という状態になることもあります。大ケガに繋がることもあるので、注意が必要です。

そのため、声を荒げて叱るというしつけは避けてください。一緒に遊びながら、好ましい行動を強化していく方法が適しています。

ご褒美としてすぐにおやつを与えると、その行動をくり返すようになるでしょう。

ただ成果を出そうとしつこくトレーニングを続けると、集中力が切れてしまいます。1回しつけは10分程度に収めてください。

またご褒美であるおやつも与えすぎると肥満の原因になってしまうので、トレーニングはなるべく空腹の時間におこない、与えたご褒美のぶんだけ食事の量を減らすなど工夫をしてみてください。

  • オカメインコの飼い方

全長が30cmほどあるため、高さが50cm以上ある大型のケージで飼育する必要があります。

ケージの中には、エサ入れや水入れのほか、2mm前後の太さの止まり木を少なくとも2本は用意しましょう。

皮膚に腫瘤ができるのを防ぐため、足への負担が少ない天然木が好ましいです。

健康な成鳥は、1日に自分の体重の10%ほどのエサを必要とします。

朝と夜の2回与えるのがよいでしょう。ただ太りやすいため、高脂質のものやカロリーの高いものは避けることをおすすめします。

専用のペレットのほか、ビタミンAを補給するための青菜なども与えてください。

臆病な性格をしている個体も多いため、迎え入れてから1週間ほどはケージに入れたまま過ごし、エサや水を交換する際に優しく声をかけてあげましょう。

餌をしっかりと食べて環境に馴染んできたと感じられれば、手からエサをあげてみるなどコミュニケーションをとってみてください。

ネザーランドドワーフについて

  • ネザーランドドワーフとは

「小さい」「丸い」「耳が短い」がネザーランドドワーフの3大特徴です。

一番の特徴は体が小さいこと。体重はおよそ1㎏程度でうさぎの最小品種です。

アメリカのうさぎ協会(ARBA)が設けているラビットショーの基準はオス、メスともに1.13㎏未満、理想体重は906gとされています(6ヶ月以上の場合)。

これはあくまでショーに出る基準の体重で、実際には1.5~2㎏近くになるうさぎもいますが、それでも充分小柄といえるでしょう。

また、丸みのある体に大きな丸い顔、丸い目をしています。

どのパーツもまん丸なので、ぬいぐるみのような愛らしさです。

耳はうさぎの中では短いたち耳。頭のうえにちょこんとのっている耳はとってもキュートです。

耳の付け根にはみっしりと毛が生えていて、短い耳がさらに短く見えます。

うさぎは耳を両前肢でつかんで毛づくろいをしますが、ネザーランドドワーフは耳が短いために、中々つかめなかったり、毛づくろいの途中ですぽっとすり抜けたりすることも。

そんな仕草も微笑ましいうさぎです。

  • ネザーランドドワーフの性格

ぬいぐるみのような見た目ではありますが、その性格は少し野性味が残るところがあります。

警戒心が強く馴れるまでに時間がかかりますが、馴れてしまうと甘えん坊でわがままな一面も。

また元気で活発な性格で、お部屋を走り回るのが大好きです。

飼い主さん目線では、慣れた途端に甘えん坊になり後を追いかけてくるタイプ、頑固でわがままなオレ様・女王様タイプ、甘えたいときだけすり寄ってくるツンデレタイプなどがいます。

楽しそうに走り回ってジャンプをする姿は、見ている方までうれしい気持ちにしてくれます。

  • ネザーランドドワーフに必要な飼育環境や適温

ネザーランドドワーフは体が小さくてもアクティブに動きます。

ケージはうさぎ用のものを用意し、静かで温度変化が少ない場所に置きましょう。

部屋んぽの際はできるだけ広い場所を走り回れるようにすると良いでしょう。

その際、うさぎが足をひっかけてしまいそうなカーペットや、紐状のものはできるだけなくしてあげましょう。

また、かじられたくないコードや家具にはカバーなどをつけてかじられるのを予防しましょう。

うさぎは暑くても寒くても体調を崩し、病気になってしまいます。

うさぎの飼育に適した温度は18~24度、湿度は40~60%です。

夏でも室温は25度以下に保ちましょう。冬の夜間や留守中はケージに毛布やカバーをかけたりペットヒーターを利用したりして寒さ対策を。

その際は、逆に暑くなりすぎないようにケージ内の温度を確認しましょう。

ヒーターや冷たいマットなど、温度調整のためのアイテムを置く場合には、冷えすぎないよう、暑くなりすぎないように逃げ場所を作ってあげることも大事です。

チンチラについて

  • チンチラとは

チンチラはモルモットなどの仲間で、やわらかい毛並みと可愛らしい見た目が特徴の小動物です。

ペットとしてよく見ますが、野生種は絶滅の危機にひんしています。

チンチラの体長25~35cmで、そのうちしっぽは15~20cm、体重は400~600gです。

原産国はチリで、デリケートの生き物のため温度・湿度の変化には敏感です。

  • チンチラの性格や特徴

チンチラの多くは飼い主によく慣れ、人懐っこい性格をしています。

甘えん坊でとても可愛らしい存在で、飼いやすいはずです。

夜行性である、運動能力が高い、においがほとんどしない、丈夫で長生きであることがチンチラの特徴です。

チンチラの野生種は南アメリカ、アンデスの標高3000~4000mの涼しい地域で生活しているため、暑さには弱いです。

日本の梅雨から夏にかけての気候はチンチラには過ごしづらい季節かもしれません。

  • チンチラの飼育方法、エサの種類、温度管理

チンチラは熱中症にかかりやすいです。エアコンや扇風機で温度を15~25度に調節し、湿度は60%を超えないよう対策してあげてください。

夏はペット用の冷却グッズを使ってみるのもいいですよ。脂質の消化を苦手としているチンチラの餌選びのポイントは高繊維・低脂質です。

繊維の多いものを食べると便秘など健康リスクの低減につながると考えられているので、主食は「アルファルファ」や「チモシー」、おやつは「チンチラ用ペレット」「種実類」「レーズン」がおすすめです。

見学方法

永井由美ブリーダーの猫舎に来訪希望や猫ちゃんたちの見学希望の場合は、必ず事前予約が必須です。

ご来訪日時をお約束の上、お越しください。

問合せ方法

お問い合わせはInstagramのメッセージ、メール、facebookのメッセージ、LINEが可能です。

アクセス

関越自動車道東松山インターから 約10分。

電車の場合、東武東上線森林公園駅まで車での送迎

永井由美ブリーダーの実際の口コミ・評判について

ここからは、永井由美ブリーダーの実際の口コミ・評判についてご紹介させていただきます。

口コミ1

この度はとっても可愛い仔を譲っていただき、ありがとうございます☆

メッセージのやり取りからお見合い、お迎え、その後のフォローまでとっても丁寧に対応してくださり感謝しています。

白くてモコモコで美人さんに一目惚れして、実際に会ってみたら写真よりも可愛かったです^_^

お迎えしたその日は隅っこに隠れてなかなか出てきませんでしたが、翌日から家にも慣れて子供たちと毎日遊び、よくご飯も食べています♪

最近の流行りは小さめの段ボールです!はじめての猫ちゃんなので不安もありましたが、質問に丁寧に答えてくださる永井さんのおかげでとても助かっています。

兄弟の子たちも元気そうで良かった☆写真をたくさん送ります!

本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

口コミ2

この度は、可愛い猫ちゃんをお譲り頂きありがとうございました。空ちゃんは、うちに来たその日から、物怖じしない性格で、どこにでもよじ登ったり、走り回ったりしています。家族の愛情を一身に受けて、優しく見守られ、大切に育てていきたいと思います。信頼のできるブリーダーさんと猫ちゃんに、とても感謝しております。これからも宜しくお願いします。

口コミ3

人懐こい大変可愛い仔を譲っていただきました。

とても親切で丁寧な応対でしたし、幼猫期の餌の相談にもこちらにわざわざ併せていただいたり、私のお話も熱心に耳を傾けていただきました。

引渡し前もマメにお写真を送って頂き、可愛い姿がいっぱい届きました。

まだ小さくサークル生活を完全卒業はさせてあげれてませんが、最近は先住猫と駆け回り、決して負けてはおりません。

可愛い仔をお世話頂き本当に有り難うございました。

口コミ4

今回は色々とありがとうございました‼︎とーってもカワイイ子猫をありがとうございました‼︎

そして、何から何までありがとうございました‼︎ありがとう尽くしでありがとうございます笑

今後もよろしくお願いします‼︎

口コミ5

初めて電話でネコチャンの説明を受けた時から、とても丁寧親切に私が不安に感じている事をキチンと説明して下さり。

我が家に迎えた日からとても懐いてくれ甘えてくれ抱っこをおねだりする位に甘えてくれ、家族皆から可愛がられ、ブリーダーさんの愛情をかけて育ててくださった事に感謝いっぱいです。

この子を我が家に迎えて良かったと、つくづく感じております。

埼玉県比企郡でミヌエットや可愛い猫をお探しなら永井由美ブリーダーがオススメ!

埼玉県比企郡でミヌエットや可愛い猫をお探しなら永井由美ブリーダーがオススメ!

今回の取材を通し、永井由美ブリーダーの動物に対する愛情の深さと「大らかに接する」という独自の育て方を学ばせていただきました。

永井由美ブリーダーは10代の頃からキャットショーへの参加を始め、チャンピオン、グランドチャンピオン、年間成績でTOP10に入った子猫を育てています。

ジャッジを目指して勉強していた時期もあるようなので、知識も実績も兼ね備えた優秀なブリーダーでありながら、売ることを目的とした量産的な繁殖だけはしたくないという強い信念をお持ちです。

常に目標を持った繁殖計画の内で、健康、容姿、性格、遺伝的要因を吟味し熟考した繁殖をして行くことを肝に銘じておられ、実際に永井由美ブリーダーからペットを購入した方々からは「とても親切で丁寧な対応だった」「人懐こく可愛い子だった」という高い評判を得ています。

ペットを飼いたい、猫を飼ってみたい、気になる猫種がいる、ミヌエットを飼ってみたい、埼玉県比企郡の近隣に住んでいる方はぜひ永井由美ブリーダーにお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。




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