【動画編集】YouTubeの編集は外注業者に依頼するべき

YouTube編集業者選び

記事公開日:2020年12月01日

記事更新日:2021年10月13日

今やビジネスチャンスとしても注目を集めるYouTubeですが、YouTubeに動画を投稿して多くの人に見てもらうためには、字幕(テロップ)や効果音を入れるなど、動画の編集作業が不可欠です。

しかし、動画の編集作業は意外と難しいため、YouTuber(ユーチューバー)になりたいけれど、動画編集に苦戦しているという方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、YouTube用の動画編集を業者に依頼したときの料金相場や、料金が安いおすすめの業者を紹介します。

最近では、YouTube動画の編集を安い料金で依頼できる業者も増えていますので、ぜひ参考にしてください。

YouTubeとは

youtubeとは

YouTubeとは、Googleが運営する無料動画共有サービスのことです。誰でも無料で動画が閲覧できるだけでなく、自分が作ったオリジナルの動画を投稿することもできます。

また、YouTubeに投稿したオリジナル動画によって広告収入を得ている人たちはYouTuber(ユーチューバー)と呼ばれ、今や小学生・中学生が憧れる人気の職業となっています。

YouTubeではどんな動画が人気?

YouTubeに投稿されている動画には、個人の趣味としてアップされている動画だけでなく、YouTuberのように広告収入を目的として投稿されているものや企業・サービスの宣伝目的で投稿されている動画も多いです。

YouTubeで人気が集まりやすいのはどのような種類の動画なのでしょうか。

まずは、YouTuber(ユーチューバー)の成功事例から、人気の動画について紹介していきます。

YouTube動画のカテゴリ一覧

YouTubeにアップされている動画は、以下の15のカテゴリに分類されています。

カテゴリー
  • 映画とアニメ
  • 自動車、乗り物
  • 音楽
  • ペットと動物
  • スポーツ
  • 旅行とイベント
  • ゲーム
  • ブログ
  • コメディ
  • エンターテイメント
  • ニュースと政治
  • ハウツーとスタイル
  • 教育
  • 科学と技術
  • 非営利団体と社会活動

YouTube動画のカテゴリは、投稿する動画のジャンルに合ったものを選ぶことで、検索結果や関連動画を表示するときに表示されやすくなります。

特に広告収入を目的としてYouTubeに動画を投稿する場合、どのようなジャンルの動画を作るかはとても重要です。

例えば、以下のようなジャンルの動画は、人気が集まりやすく収益化しやすいと言われています。

動物・ペット系動画

動物・ペット系動画

動物・ペット系動画とは、犬や猫をはじめ爬虫類や昆虫など撮影した動画のことです。

YouTubeにはペットの様子を日常的に撮影したり、子供とペットが一緒に遊ぶ可愛い姿を撮影したり、さまざまなパターンの動物・ペット系動画が投稿されています。

ただし、YouTubeの動物・ペット動画の人気は、動画の編集技術によって左右されると言っても過言ではありません。

言葉を喋らない動物やペットが主役ですので、動画の編集時には字幕(テロップ)や効果音などを効果的に入れながら、面白い動画を作りましょう。

ゲーム実況系動画

ゲーム実況系動画

ゲーム実況系動画も、YouTubeでは人気のジャンルです。

ゲームをしながらプレイ中の様子をライブ配信する実況系動画をはじめ、ゲームのプレイテクニックを動画撮影し、編集してアップする攻略法動画も人気があります。

ゲームの攻略法動画は、不要な部分の動画をカットしたり、テロップ(字幕)を入れたりすることで、ゲームを攻略する方法がより分かりやすくなります。

食事・料理系動画

食事・料理系動画

YouTubeには、たくさんの食事・料理系動画が投稿されています。

レシピや料理のコツを紹介する料理系動画をはじめ、フードファイターの大食い動画、B級グルメやコンビニグルメなどの紹介動画、ひたすら何かを食べて咀嚼音を収録した動画など、さまざまなタイプの動画があります。

たくさんの動画が投稿されているということは、それだけ競合が多いジャンルであるということです。

より注目される面白い動画を作るためには、企画・編集技術が不可欠です。

エンタメ系動画

エンタメ系動画

YouTuberのヒカキンさんでも有名な「〇〇やってみた」などのエンタメ系動画は、言わずと知れた人気動画です。

エンタメ系動画も、食事・料理系動画と同様に競合の多いジャンルです。

視聴者が思わず見たくなるような企画を考えるのはもちろん、より面白くするためには動画の編集が重要なポイントになります。

YouTubeの動画投稿におけるガイドライン

YouTubeへは誰でも無料で動画を投稿することができますが、動画を投稿する際はガイドラインを確認し、遵守することが大切です。

YouTubeに動画を投稿する際に確認すべきガイドラインは以下の5つです。

YouTubeの収益化に必要な条件

投稿した動画に広告を掲載し、YouTubeで収益を上げるためには、以下の2つを確認し、遵守しましょう。

例えば以下のような動画は、広告掲載に適さないコンテンツとして広告表示がされないか、あるいは制限ありとなる可能性が高くなります。

  • 不適切な表現
  • 暴力
  • アダルト コンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 有害または危険な行為
  • 差別的なコンテンツ
  • 扇動的、侮辱的なコンテンツ
  • 危険ドラッグや薬物に関連するコンテンツ
  • タバコに関連するコンテンツ
  • 銃器に関連するコンテンツ
  • 物議を醸す問題やデリケートな事象
  • ファミリー コンテンツに含まれる成人向けのテーマ

また、YouTube動画で収益を上げるには、ポリシーの遵守に加えて、以下の条件を満たす必要があります。

  1. 有効な公開動画の総再生時間が直近の 12 ヶ月間で 4,000 時間以上
  2. チャンネル登録者数が 1,000 人以上

さらに、収益を受け取るための AdSense アカウントが必要となりますので、持っていない場合は事前に申込みをしておきましょう。

YouTube動画を上手に撮影するコツ

YouTube動画を上手に撮影するコツ

YouTubeに動画を投稿する場合、YouTubeのポリシーとガイドラインに沿ったものであれば、どんな動画でも投稿可能です。

しかし、収益を上げたい、多くの人に見てもらいたいという場合には、動画の撮影方法にもコツがあります。

続いては、YouTube動画の撮影について、抑えておきたいコツを紹介します。

動画の撮影に必要なもの

まずは、YouTubeに投稿する動画を撮影するために揃えておきたい基本的な道具を紹介します。

  • カメラ(またはiPhoneなどのスマホ)
  • 三脚やジンバル
  • マイク
  • 照明

YouTubeにアップする動画は、ビデオカメラや動画カメラで撮影するのも良いですし、iPhoneなどのスマホでも撮影できます。

どんな動画を撮影するかにもよりもますが、カメラやスマホを固定するための三脚やジンバルも揃えておくと便利です。

また、YouTube動画で人気を集めるためには音も重要です。

動画カメラやスマホでも録音することはできますが、意外とノイズが気になるものです。

動画のノイズは編集で消すこともできますが、編集技術に自信のない方は、マイクを用意することをおすすめします。

撮影する動画のクオリティを上げるには、照明(ライト)も非常に重要です。

動画の明暗によって、見ている人の印象は大きく異なります。

編集技術が高くても元の素材が暗すぎる場合、それだけでブラウザバックされかねません。

動画撮影に必要なカメラの種類と選び方

YouTube動画を撮影するために欠かせないのがカメラです。

iPhoneなどのスマホで撮影することもできますが、クオリティの高い動画を作りたいという方は、カメラにもこだわってみてはいかがでしょうか。

YouTube動画撮影によく使われるカメラの種類としては、「一眼レフカメラ」「ビデオカメラ」「アクションカメラ」「ドローン」などがあります。

一眼レフカメラ

一眼レフカメラと聞くと写真をイメージする方も多いかもしれませんが、最近は動画撮影機能も充実した一眼レフカメラが多く、一眼レフカメラで撮影を行うYouTuber(ユーチューバー)も多いようです。

一眼レフカメラの特徴は、高画質な動画を撮影できるだけでなく、背景をぼかした映像の撮影ができたり、望遠レンズに交換してズーム撮影をしたりと、レンズを変えることで動画のバリュエーションを増やせることです。

ビデオカメラ

動画の撮影といえば、真っ先に思い浮かべるのはビデオカメラではないでしょうか。

ビデオカメラには一眼レフカメラにあるような背景をぼかすといった機能はありませんが、その分手軽に持ち運びがしやすく、長時間の動画撮影にも適しているという特徴があります。

また、一眼レフカメラよりも手頃な値段で購入することができ、レンズの交換をしなくてもズーム撮影ができますので、カメラ初心者はまずビデオカメラから始めてみるのがおすすめです。

アクションカメラ

アクションカメラとは、一眼レフやビデオカメラのように手でカメラを持って撮影するのではなく、体や乗り物などに取り付けて撮影を行う小型カメラのことです。

自転車やバイクの走行中や、スノーボード、サーフィンなどのアウトドアスポーツ時にアクションカメラを身につけると、臨場感あふれるダイナミックな動画を撮影することができます。

ドローン

ドローンとは、遠隔操作が可能な無人航空機のことです。カメラを搭載した空撮用のドローンは、YouTubeの動画撮影に使われることも多いです。

ドローンを使うことで、普段は見ることができない上空からの撮影が可能です。

自分で撮影するときのコツ

YouTube動画の撮影には、いくつかのコツがあります。YouTubeに投稿する動画を自分で撮影するという方は、ぜひ参考にしてください。

どこから撮影するか

動画を自分で撮影するときは、どこからどんな角度で撮影をするのか、カメラを置く位置に注意しましょう。

例えば、料理動画を撮影するなら、手元がよく見える位置にカメラを置く必要があります。

また、手元ばかり映していたのでは単調でつまらない動画となってしまうこともあるため、手元カメラと合わせて少し離れた場所にもカメラを置き、キッチン全体の撮影もしたうえで、引きと寄りの動画をバランス良く編集すると良いでしょう。

また、同じ人物や風景であっても、アクションカメラを使ったり、上空からドローンを使って撮影した映像を取り入れたりすると、違う視点からの面白さやダイナミックさが表現できます。

手振れに注意

YouTubeに投稿する動画を外で歩きながら撮影したいという方も多いでしょう。

カメラを持ち歩いて撮影する場合に注意しておきたいのが手振れです。

手振れの多いYouTube動画は、素人らしさが出て良い場合もありますが、離脱の原因にもなり兼ねないため、注意が必要です。

手振れの少ない動画を撮影するには、三脚を使ってカメラを固定したほうがよいですが、歩きながら撮影するという場合にはジンバルを使って手振れを予防するなどの工夫が必要です。

また、手振れに強いカメラを利用するのもおすすめです。

動画撮影は業者に依頼するのもおすすめ

収益化を目標とせず、自分が楽しむためだけにYouTubeに動画を投稿するという方は、iPhoneなどのスマホで撮影した動画でも問題ないでしょう。

しかし、YouTubeで再生回数の多い人気動画はどれもクオリティが高いため、多くの人に動画を見てもらって収益を上げたいという場合、スマホを使って素人が撮影した動画のクオリティでは難しいことも考えられます。

一眼レフカメラやアクションカメラ、ドローンを使って撮影を行うなど、カメラにこだわることで動画のクオリティは上がりますが、どこからどんな角度で撮影すればいいのか、撮影の仕方自体が分からないという方も多いでしょう。

そこでおすすめなのが、業者の活用です。

YouTube動画の制作会社に依頼すれば、「こんな動画が作りたい」という希望を伝えるだけで、企画から撮影、編集までをすべて業者に任せることができます。

もちろん、カメラマンの手配から撮影機材の手配、ロケ地や撮影場所の手配もすべて業者が行いますので、動画撮影にかかる負担はありません。

YouTube動画の編集はどうすればいい?

YouTube動画の編集はどうすればいい?

YouTubeに動画を投稿して収益を上げるには、多くの方に見てもらって動画の再生回数を増やす必要があります。動画の再生回数を増やすために不可欠なのが編集作業です。

続いては、YouTube動画の編集に必要なものや手順について紹介します。

YouTube動画の編集に必要なもの

YouTube動画の編集に必要なものは、パソコンと動画編集ソフトです。

  • パソコン
  • 動画編集ソフトまたはスマホアプリ

最近ではスマホアプリを使って手軽に動画編集ができるようになりました。

しかしスマホアプリでは最低限の編集しか行うことができないため、クオリティの高い動画を作るためにはパソコンを使っての編集作業が必要となります。

YouTube動画を自分で編集するときの手順

YouTubeに動画を投稿する場合、以下のような編集作業を行うのが一般的です。

  1. 動画をカットする
  2. カットした動画をつなぎ合わせる
  3. 動画を合成する
  4. 動画に字幕(テロップ)を入れる
  5. BGMや効果音を入れる
  6. 動画の書き出し
  7. サムネイルの設定

YouTubeに投稿する動画は、元素材となる映像から必要な部分のみをカットし、つなぎ合わせて作られているものが多いです。

その際、動画内の不要な箇所をトリミングしたり、手振れ補正や速度調整、明暗調整や色調調整、音の加工や音量の調整をしたりなど、細かい編集作業が必要です。

見やすく面白い動画を作るためには、動画を合成したり、字幕(テロップ)を入れたり、BGMや効果音を入れたりなどの演出をしていく必要があります。

YouTubeのサムネイルとは、YouTubeのトップ画面に表示される静止画のことです。

サムネイルは非常に重要で検索結果に表示されたり、SNSでシェアするときに表示されたりと、人の目に触れることが多いため、動画の再生回数を増やすためにもしっかりと設定しましょう。

YouTube動画の編集ソフトの選び方

パソコンを使って撮影した動画をカットしたり、字幕(テロップ)や効果音を入れたり、YouTube動画の編集作業を行うためには編集ソフトが必要です。

どんな編集ソフトを使えばいいか分からないという方は、以下のポイントに着目して選んでみてください。

使用するパソコンに合わせて

使用するパソコンによっても選ぶソフトは変わってきます。

Macを使うのかWindowsを使うのかによって、パソコンに適した編集ソフトを選びましょう。

必要な機能が備わっている

どのような動画を作りたいのかによって、編集ソフトに必要な機能は異なります。

ゲームの実況動画や3D動画を作りたいという場合には、その目的にあった機能が備わった編集ソフトかどうかをしっかりと確認しましょう。

編集技術のレベルに合わせて

動画の編集ソフトを選ぶときは、自分が使いこなせるかどうかを判断する必要があります。

特に、初めてYouTube動画の編集に挑戦するという方は、初めてでも使いやすいと定評のある編集ソフトを選ぶのがおすすめです。

無料ソフトか有料ソフトか

動画編集ができるソフトには、無料で使えるものもあれば有料のものもあります。

動画編集の初心者の場合、まずは無料ソフトで試してみるのもよいでしょう。

また、有料ソフトのなかにはお試し版が無料で使えるものもあります。

YouTube動画の編集におすすめのソフト

続いては、動画編集の初心者でも使いやすいおすすめの編集ソフトを紹介します。

無料・有料どちらも紹介していきますが、初心者の場合は無料の編集ソフトから試してみるのがおすすめです。

iMovie

iMovie

iMovieとは、Appleが提供する無料の動画編集ソフトです。

MacやiPhoneには購入時から搭載されている編集ソフトで、無料でありながら動画編集に必要な基本的な機能は備えています。

Macを使ってYouTube動画の編集をするなら、まずはiMovieを試してみましょう。

AviUtl

AviUtl

AviUtlとは、WindowsとMac両方に対応した無料の動画編集ソフトです。

基本的な動画編集ができるのはもちろん、拡張プラグインによって機能を増やすことも可能です。

AviUtlは、完全無料なうえに使える機能も多い人気の動画編集ソフトですが、使いこなすにはある程度の技術が必要です。

そのため、初めて動画編集を行うという方にとっては、少々ハードルが高いかもしれません。

Filmora9

filmora9

Filmora9は、動画編集を始めて行う初心者におすすめの動画編集ソフトです。

操作の仕方が分かりやすく、テンプレートを使えば初心者でも簡単に動画編集が可能です。

WindowsとMac両方に対応しており、有料ソフトですが比較的安い料金で使えます。

Filmora9有料版の料金は、個人向けで1年間6,980円(税込)~、ビジネス向けで3ヶ月3,480円(税込)~、学生・教職員の方は永久ライセンスが7,980円(税込)です。

無料お試し版がありますので、まずは無料版をダウンロードして使ってみましょう。

Lightworks

Lightworks

Lightworksは、プロ向けに開発された海外製の動画編集ソフトです。

もとは有料ソフトでしたが、現在は会員登録をすれば無料で使うことができます。

プロが利用する動画編集ソフトなため初心者には難しいかもしれませんが、無料でプロ仕様の機能が使えるため、動画編集にある程度慣れている中級者以上の方におすすめです。

Lightworksは、海外製品ですが日本語に対応しています。ただし、会員登録画面などは英語表記ですので、英語が苦手という方には不向きかもしれません。

PowerDirector

PowerDirector

PowerDirectorは、Windowsに対応した有料の動画編集ソフトで、日本で最も人気が高いと言われています。

YouTube動画に必要な字幕(テロップ)の編集機能が充実しており、ゲームの実況動画の編集にも適しているため、これからYouTube動画編集を本格的に始めたいという方におすすめです。

操作性も高いため、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。

PowerDirectorの有料版の料金は、月額2,180円または1年間8,480円ですが、料金が安くなるセール期間中に契約すれば、さらにお得に利用できます。

まずは、無料体験版で試してみるのがおすすめです。

Final Cut Pro X

Final Cut Pro

Final Cut Pro Xは、Appleが提供する有料の動画編集ソフトです。

無料で利用できるiMovieでもYouTube動画の編集は十分可能ですが、Final Cut Pro Xのほうが使える機能が豊富なため、おしゃれなエフェクトを使いたい、字幕(テロップ)にこだわりたいなど、iMovieに物足りなさを感じてきたら、ぜひFinal Cut Proを使ってみてください。

人気YouTuber(ユーチューバー)のなかにも、Final Cut Proを使っている方は多いようです。

ただし、Final Cut Pro Xは36,800円と高額ですので、まずは90日間の無料お試しから始めてみるとよいでしょう。

Adobe Premiere Elements

Adobe Premiere Elemets

Adobe Premiereとは、Adobeが提供する有料の動画編集ソフトです。

Adobe Premiere にはPremiere ElementsとPremiere Proがありますが、初心者向けの簡易版がAdobe Premiere Elements、プロ向けがAdobe Premiere Proですので、間違えないように気をつけましょう。

YouTube動画の制作であれば、Adobe Premiere Elementsでも十分可能です。

操作も簡単ですので、初心者はAdobe Premiere Elementsから始めてみてはいかがでしょうか。

Adobe Premiere Elements 2021の有料版は、17,800円(税別)です。

現在旧バージョンのAdobe Premiere Elementsを利用している方がAdobe Premiere Elements 2021を購入する場合は、アップグレード価格11,800円(税別)で購入可能です。

Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere pro

Adobe Premiere Proは、プロの映像クリエイターのほとんどが利用している人気のソフトで、ドラマや映画、CMなどの映像制作に使用されています。

もちろん、Final Cut Pro Xと同じくYouTuber(ユーチューバー)の利用者も多いです。

プロとしてYouTube動画の編集に携わりたいという方は、ElementsではなくProを選ぶとよいでしょう。

Adobe Premiere Elementsは永久ライセンスですので一度購入すれば追加で料金の支払いは不要ですが、Adobe Premiere Proは月額または年額で料金を支払う必要があります。

ライセンスの料金は、月額2,480円(税別)または1年間26,160円(税別)です。

YouTubeの動画編集は難しい?

YouTubeの動画編集は難しい

YouTubeに投稿する動画で収益を上げるために、動画編集は不可欠です。

しかし、動画の編集にはある程度の知識と技術が必要です。

慣れない方にとってはとても難しい作業となるため、実際、編集作業の難しさに挫折して、YouTuber(ユーチューバー)になる夢を諦めてしまったという方も少なくありません。

そこでおすすめしたいのが、編集作業だけを業者に依頼するという方法です。

動画の編集には技術だけでなく時間もかかります。そのため、動画の編集は業者に依頼しているというYouTuberも多いようです。

YouTube動画の制作すべてを業者に依頼すると高額な費用がかかりますが、編集だけであれば、低価格でクオリティの高い動画を編集してくれる業者も存在します。

YouTubeの動画編集は外注業者を活用!費用相場は?

YouTubeの動画編集は外注業者を活用

YouTubeに投稿する動画の編集だけを外注する場合、クラウドワーカーのようなフリーランスに依頼することも可能です。

しかし、収益化を目指す方や企業や商品、サービスの紹介動画を作りたいという方は、よりクオリティの高い動画を編集してくれる動画制作会社に依頼するのがおすすめです。

しかし、動画の編集を外注業者に依頼する場合、気になるのはどれくらいの費用がかかるかではないでしょうか。

そこで、YouTube動画の制作を外注業者に依頼した場合の料金相場を工程別にまとめてみました。

YouTube動画の編集のみ外注1本10,000円~100,000円
+企画(構成・シナリオ作成)を外注編集費+1本50,000円~150,000円
+撮影(場所・機材・人件費)を外注編集費+1本30,000円~100,000円

YouTube動画の制作は、企画から撮影・編集までをすべて外注すると高額な費用がかかります。

使用する撮影機材や撮影場所、高度な編集を求める場合、1本40万円以上の費用がかかることも珍しくないでしょう。

ですが、編集のみを外注業者に依頼するのであれば、外注業者の選び方次第で、自分で動画の編集作業を行うよりも低価格でクオリティの高い動画が作れる可能性は高いと言えます。

動画編集業者の選び方

YouTube動画の編集を外注しようと思っても、たくさんの業者があるため、どの業者を選べばいいか分からないという方も多いでしょう。

動画編集業者を選ぶときは、以下の点に着目しましょう。

  • 1本あたりの動画編集にかかる料金
  • 1本単位で発注可能か
  • 動画制作の実績

YouTube動画の編集を業者に依頼する場合、1本あたりの料金はもちろんですが、1本から発注可能かどうかも確認が必要です。

業者によっては1本単位での発注ができず、月額制での契約が必要な場合もあるため注意しておきましょう。

編集のみを外注する場合、編集内容によってかかる費用は異なります。

動画のカットや、つなぎ合わせ、字幕(テロップ)の挿入程度であれば、比較的低コストで外注することが可能です。

BGMや効果音の挿入、エフェクトを使った演出を希望する場合は、その分費用が上がる可能性もあるため、いくらの費用でどこまでの編集ができるのかを事前にしっかりと確認しましょう。

編集技術の高い業者を選びたいという方は、その会社の過去の制作実績を確認しましょう。

YouTube動画に特化した編集業者なのか、YouTube動画だけでなくさまざまなタイプの動画制作実績がある業者なのか、動画の制作実績を見れば、編集技術の高さを図ることができます。

動画編集はフリーランスが安い?

動画の編集は、制作会社ではなくフリーランスのクラウドワーカーなどに外注することも可能です。制作会社ではなくフリーランスに依頼するほうが、コスト自体は安く抑えることができるでしょう。

しかし、フリーランスに依頼する場合、動画のクオリティにはバラつきがあるため、思ったようなイメージの動画が作れない可能性もあります。

また人によっては納期を守れなかったり、突然音信不通になってしまったりということが起こる可能性もあります。

クオリティの高い動画をスケジュール通りに作って投稿したいという方は、個人のフリーランスに依頼するのではなく、法人の制作会社を利用することをおすすめします。

YouTubeの動画制作・動画編集でオススメ業者を紹介

YouTubeの動画編集をできるだけ安く、そしてクオリティの高い業者に外注したいという方におすすめしたいのが「ミナモトビジョンです。

ミナモトビジョンは、中小企業や個人様向けに動画制作サービスを行う会社です。

YouTube動画制作についても、企画・シナリオ作成から、撮影、編集作業まで、すべてをオールインワンで提供しています。

ここからは、「ミナモトビジョン」が行う動画編集サービスについて、おすすめのポイントを紹介していきます。

YouTube動画制作サービスについて

ミナモトビジョンは、企業CMやPR動画を中心に制作している動画制作会社ですが、新たにYouTubeの動画制作・動画編集に特化したサービスを始めました。

情報発信が苦手な企業様向けに、企業PR動画をアニメーション付きで企画から制作まで行う事が可能となっております。

編集に関する打ち合わせをWeb面談や電話で完結させることで工数を減らし、クオリティの高い動画制作・動画編集のサービスを提供しているのです。

動画編集におけるクオリティの高さにも定評があります。

YouTube動画の企画制作に関する相談は無料

ミナモトビジョンは編集だけでなく、動画の企画からシナリオ作成、撮影、編集までをオールインワンで提供可能です。

そのため、YouTube動画で収益を上げるための企画制作に関する相談、オープニングやエンディングといったチャンネルの世界観や軸についての相談については無料で行うことができます。

YouTube動画の編集依頼とは別に、企画制作に関するコンサルティングを別途依頼することも可能です。

YouTube動画を作りたいけれど、何から始めればいいか分からないという方や、初めて動画を編集する方など、動画制作について誰かと相談しながら進めたいという方にもおすすめの業者です。

YouTube動画の企画制作に関する料金表

プラン名金額長さ
クイックプラン10,000円動画長さ目安10分
スタンダードプラン20,000円動画長さ目安10分
スペシャルプラン25,000円
※ 初回のみ55,000円
動画長さ目安10分
※ 全て税別金額

○ クイックプラン   ※ オススメ

不要な部分をカットして視聴者が聴きやすい動画にします。
とにかく情報を今すぐにでも発信したいという方にお勧めです。

○ スタンダードプラン  ※ 人気

不要な部分をカットして、全編にテロップが入っているので音声だけでなく視覚的にも情報を発信できるので訴求力が抜群です。要所要所にパワーポイントなどのプレゼン資料も挿入するでの視聴者のみなさんも話しの内容を理解しやすいです。企業ロゴとBGMを入れる事で、動画全体のイメージアップにもなります。

○ スペシャルプラン  ※ 贅沢

スタンダードプランに加えてクロマキー合成で変化のある動画に仕上げています。ワンポイントの効果音も動画のアクセントになっています。冒頭のオリジナルのオープニング動画は初回のみ制作費がかかります。

最後に

YouTube動画の編集は、自分でやろうとすると意外と難しく、時間がかかる作業です。

有料の動画編集ソフトを利用する場合はコストもかかります。

また、YouTubeの動画制作をすべて制作会社に依頼するとなると高額な料金がかかってしまいます。

しかし、動画の撮影は自分で行い編集だけを業者に依頼するのであれば、外注コストを大幅に抑えることが可能です。

もともとは企業CMやPR動画を中心に制作している動画制作会社ですので、編集技術も高く、安心して任せることができます。

多くの人に見てもらえるYouTube動画を作りたい、YouTubeで収益を上げたいという方は、低料金でクオリティの高いミナモトビジョンの動画編集サービスをぜひチェックしてみてください。




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