【横浜市緑区】おすすめのサッカースクールを紹介|エスタジオ横浜【評判】

横浜市サッカースクール

記事公開日:2021年03月03日
記事更新日:2021年04月28日

取材者プロフィール

小宮大輝(こみや ひろき)
1988.7.26 横浜市出身

中学校から本格的にサッカーを始めて、全てのポジション経験あり。最終的にはGKに。
高校~専門学校に進み、専門学校時代全国大会ベスト8進出。日本サッカー協会公認C級ライセンス保持。

選手歴:
フットサル選手(サテライト)、ビーチサッカー選手、現在神奈川県社会人サッカーチーム所属。

指導歴:
幼稚園~小学生対象サッカースクール運営経験あり。GKスクール、中学校トレセンコーチ、高校専属コーチ、専門学校監督経験あり。現在都内大学サッカー部コーチ兼務。

今回は横浜市緑区に拠点を置く「エスタジオ横浜」を取材させていただきました。

横浜というとベイサイドのイメージが強いですが、エスタジオ横浜のある横浜市緑区は、横浜市のなかで最も緑が多く自然が豊富なエリアとして子育て世帯にも人気があります。

今回は、そんな横浜市緑区でサッカースクールやフットサルスクールをお探しの方に向けて、横浜市緑区で人気の「エスタジオ横浜」を紹介します。

エスタジオ横浜とは

緑区サッカースクール

エスタジオ横浜の理念

エスタジオ横浜の理念は、「フットサルを通して多くの子どもたちに喜びと夢を与える」ということにあります。

フットサルはサッカーに比べて人口が少ないですが、将来的にサッカーと同じくらいの盛り上がりを見せて欲しいと願って、子どもたちにはフットサルの楽しさを知ってもらえるような指導を行っているそうです。

また、エスタジオ横浜ではフットサルの楽しさだけではなく、練習試合や公式戦、リーグなどを通してフットサル技術の上達を図っているとのことでした。

エスタジオ横浜の概要

スクール名エスタジオ横浜
URLhttps://s-tadio.com/
運営会社株式会社エスタジオ横浜
代表者坂間 智司
練習コートS-tadio エスタジオ横浜
住所横浜市緑区北八朔町1831-1
ユニフォーム基本的に自由
SSクラスのみ指定ユニフォームあり
対象年齢幼児〜中学生まで
無料体験あり(初回無料、2回目以降 1,000円)

エスタジオ横浜の特徴

横浜市緑区にあるエスタジオ横浜は、サッカーの上達に欠かすことのできないフットサルの技術を、より多くの選手たちに学んでもらい、サッカー・フットサルの楽しさを知ってもらえるようなスクールとなっております。

また生涯に渡ってフットサルができる場所を提供するとともに、フットサルクラブの規模拡大を目標としているサッカー・フットサルスクールです。

もちろん自分の所属しているサッカーチームとは別に、スクールに通うことはできます。

サッカー人口が多い中、フットサル人口は未だ多いとは言えません。

そのため、エスタジオ横浜では中学生から高校生年代のフットサル人口を増やすために、フットサルスクールとしてさまざまな取り組みを行っています。

まずは、そんなエスタジオ横浜の特徴を紹介します。

エスタジオ横浜の生徒の年齢分布

エスタジオ横浜は、多くの子どもたちにフットサルの楽しさを知ってもらえるように、幼稚園生から高校生までの幅広い年齢にフットサルの指導を行っています。

エスタジオ横浜では、幼稚園生20名、小学1~3年生71名、小学4~6年生119名、中学生11名、高校生7名にものぼる生徒たちがフットサルに励んでいます(2021年1月末現在)。

また、エスタジオ横浜のフットサル施設は横浜市緑区にあるため、緑区・青葉区・都筑区・旭区・港北区の順に、たくさんの生徒が通っています。

スクール交流

エスタジオ横浜では、県内16チーム編成で交流試合を行っています。

例えば千葉県などの他県から練習試合をしにくるチームもあるため、スクール同士の交流ができ、練習試合で自分たちの実力を試すこともできるでしょう。

親御さんの参加

エスタジオ横浜では、幼稚園に通う生徒さんの数が多いことから、親御さんが積極的に送迎を行ったり、練習を観たりと親御さんの参加率が高い傾向にあります。

なかにはサッカー好きの親御さんも多く、自分の子どものプレーを見る方もいれば、動画を撮っている方も多くみられます。

エスタジオ横浜では、屋根付きのベンチが用意されていることから、子どもたちが頑張って練習している風景を積極的に見ることができます。

エスタジオ横浜の指導者プロフィール

スクールマスター 小山 優 (Yu Koyama)

1983.12.28

ライセンス

(財)日本サッカー協会公認フットサルB級ライセンス
(財)日本サッカー協会公認C級コーチライセンス
(財)日本サッカー協会公認キッズリーダー

経歴

藤沢翔陵高等学校→東京成徳大学→S-tadio Yokohama→Fenix Yokohama

2013年から緑区選抜コーチ
2013-14年 横浜市区選抜少年サッカー大会優勝
2013年 日産スタジアム杯少年サッカー大会優勝
2014年 日産スタジアム杯少年サッカー大会準優勝
2012-13年 神奈川県フットサル1部リーグ3位(Fenix Yokohama)
2014年 Argo監督(神奈川県フットサル2部リーグ)
2015年からFenix Yokohama横浜監督就任(神奈川県フットサル1部リーグ)
2015年 神奈川県フットサル1部リーグ2位(Fenix Yokohama)
2015年 全日本フットサル選手権神奈川県大会準優勝(Fenix Yokohama) 2017-2019年 神奈川県フットサルリーグ1部リーグ3連覇
2019年 関東フットサルリーグ2部昇格(Fenix Yokohama)

照井 剛 (Go Terui)

1988.9.14

ライセンス

(財)日本サッカー協会公認フットサルC級ライセンス
(財)日本サッカー協会公認C級コーチライセンス
(財)日本サッカー協会公認キッズリーダー

経歴

武相高等学校→かながわクラブ→S-tadio Yokohama→Fenix Yokohama

2012年 神奈川県フットサル1部リーグ3位(Fenix Yokohama)
2013年 神奈川県フットサル1部リーグ4位(Fenix Yokohama)
2014年 神奈川県フットサル1部リーグ6位(Fenix Yokohama)
2015年 神奈川県フットサル1部リーグ2位(Fenix Yokohama)
2015年 全日本フットサル選手権神奈川県大会準優勝(Fenix Yokohama)
2016年 神奈川県フットサル1部リーグ 5位(Fenix Yokohama)
2017-2019年 神奈川県フットサルリーグ1部リーグ3連覇(Fenix Yokohama)

坂間 大晃 (Sakama Hiroaki

1992.9.25

ライセンス

(財)日本サッカー協会公認フットサルC級ライセンス
(財)日本サッカー協会公認C級コーチライセンス

経歴

ヴィトーリア目黒Jrユース→横浜FC鶴見Jrユース→ヴェルディ相模原ユース→エスタジオ横浜U-18

桐蔭学園高等学校→神奈川大学→S-tadio Yokohama→Fenix yokohama   2010年 神奈川県ユースフットサル選抜

エスタジオ横浜のクラス分け

横浜市サッカークラブ

エスタジオ横浜では、幼児コース(Aクラス)、育成コース(Bクラス・Cクラス)、育成・強化コース(SSクラス・JYクラス)といったカテゴリー・クラス分けを行っています。

人数が最も多いのは高学年クラスで、1クラスあたりの上限は高学年18人、低学年15人となっており、少人数でフットサルの技術を学んでいける仕組みです。

幼児コース

幼児コースは2.3歳児を対象としたAクラス、幼児(4~6歳)を対象としたA1・A2クラスが設けられています。

幼児コースではフットサルを通して、子どもたちが身体を動かすことの楽しさを知ってもらい、子どもたち同士でコミュニケーションを深める方法を学んでいきます。

育成コース

育成コースは小学1~3年生を対象としたB1・B2クラス、小学4~6年生を対象としたC1・C2クラスを基本としています。

この育成コースでは、フットサル技術の習得やスキルアップを図っており、子どもたちの運動能力やフットサルへの意欲を高めることを目標に指導を行っています。

また、小学1~3年生の中でもコーチにフットサル技術が認められて推薦されると、Bスペシャルクラスに進むことができ、金曜日に合同練習を行うことができます。

育成・強化コース

育成・強化コースは小学4~6年生のコーチ推薦者の集まるSSクラスと、中学生を対象としたJYクラスが設けられています。

この育成・強化コースではフットサルの技術はもちろん、戦術やフィジカル面・メンタル面などフットサルを本格的に学んでいくことになります。

育成・強化コースの生徒は、スクールチームとして神奈川県リーグやその他の大会に出場することになります。

例えば、小学生であればエスタジオ横浜Fenix・エスタジオ横浜Verdaliro・エスタジオ横浜Bafanaというチーム名で、中学生ではエスタジオ横浜U-15というチーム名で参加をしています。

エスタジオ横浜の練習スケジュール

横浜緑区少年サッカー

エスタジオ横浜では基本的に平日は毎日スクールを開催しています。

以下は、エスタジオ横浜のカテゴリーごとの練習スケジュールとなります。

カテゴリー曜日時間
Aクラス(2.3歳児)月・水・金15:30~16:20(50分)
A1・A2クラス(4~6歳)月・水・金15:30~16:20(50分)
B1・B2クラス(小学1~3年)月~金16:30~17:30(60分)
Bスペシャル(小学1~3年)月~木(金・合同練習)16:30~17:30(60分)
C1・C2クラス(小学4~6年)月~金17:40~19:00(80分)
SSクラス(小学4~6年)火~金(月・合同練習)17:40~19:00(80分)
JYクラス(中学生)火・木・金19:10~20:30(80分)
エスタジオ横浜U-15/18火・木・金(土日に練習・試合が入ることも)19:10~20:30(80分)

エスタジオ横浜は基本的に雨天決行で、雷雨や雪などによる交通機関に支障が出る場合のみ練習は中止となります。

また、エスタジオ横浜自体が休校の場合、1ヶ月以内であれば振替可能、生徒の体調不良や諸事情でのお休みの場合は2週間以内であれば振替で指導を受けることが可能です。

エスタジオ横浜の料金詳細

緑区サッカースクール料金

エスタジオ横浜の料金は入会費のほか、月会費と年会費が必要となります。

入会金10,800円
年会費540円/月(年間6,480円)

また、基本的に練習ウェアはどのクラスも自由に着ることができますが、SSクラスは指定のユニフォームを購入していただくことになります。

カテゴリー月会費
Aクラス/A1・A2クラス7,020円(週2回受講可能)
B1・B2クラス/Bスペシャルクラス週1回 7,660円
週2回 10,360円
週3回 11,400円
週4回 12,350円
C1・C2クラス/SSクラス週1回 8,310円
週2回 11,010円
週3回 12,050円
週4回 12,990円
JYクラス週1回 8,310円
週2回 11,010円
エスタジオ横浜U-15/U-1811,830円

エスタジオ横浜の無料体験

エスタジオ横浜では、フットサルスクールの無料体験を行っています。

初回は無料体験を行うことができますが、2回目は有料(1,000円)で体験に参加することが可能です。

エスタジオ横浜のフットサルスクール体験申し込みは、HPのメールフォームまたは電話(045-932-9995)から申し込みを受け付けています。

緑区サッカースクール問い合わせ

エスタジオ横浜のスクール体験を受ける方は、ボール・水筒・すね当て・トレーニングシューズ(フットサルシューズも可・スパイク禁止)を用意しましょう。

また、エスタジオ横浜では低学年クラスと高学年クラスで分けて練習をしています。

低学年と高学年のご兄弟でのスクール体験では受講時間が異なるため、注意してください。

エスタジオ横浜の強み

緑区サッカースクールおすすめ

エスタジオ横浜はフットサルを通して、多くの子どもたちに喜びと夢を与えることを考えたフットサルスクールです。今回の取材でエスタジオ横浜には3つのスクールの強みがあることをお聞きしました。

そこで続いては、エスタジオ横浜のスクールの強みを紹介します。

カテゴリー・レベル分け指導

エスタジオ横浜では、TOPチーム含め、幼稚園から社会人に渡るまで、各カテゴリーのスクールが設けられています。

小学生まではフットサルが基本となっており、サッカーに進むかフットサルに進むか選択する年代はU15(中学生)が分岐点となります。

また、エスタジオ横浜ではただ単に年齢に応じてクラスを分けているのではなく、カテゴリー・レベル分けを行っているため、子どもたち1人1人のレベルに合ったクラスで技術を楽しむことができるのです。

特に高学年のスクールでは、上手くなっていくと月ごとに上のクラスに上がっていけるシステムが設けられています。

上のクラスになると落ちることはありませんが、上のクラスが設けられていることで、子どもたちが「ああいう風になりたい」「目指したい」と目標を持つことでフットサル技術の上達につながるでしょう。

また、エスタジオ横浜は1つのクラブですが、クラス毎に特色があり、それぞれに活気があるのも特徴です。

1クラスあたりの上限は高学年18人、低学年15人と少人数でトレーニングを行い、子どもたちに合ったレベルでフットサル技術の向上を目指しています。

好きな曜日で通える

エスタジオ横浜は、横浜市緑区にフットサル施設を持ち、平日は毎日スクールを開催しているため、子どもたちの好きな曜日でスクールに通うことができます。

多くのサッカースクールやフットサルスクールではクラスによって曜日が決まっているところが多いですが、エスタジオ横浜では好きな曜日で通うことができるため、学校の勉強や他の習い事と両立してフットサルを楽しめます。

公式戦の出場機会が多い

エスタジオ横浜は、他のスクールではなかなか経験することができない、公式戦への出場機会が多いフットサルスクールです。

エスタジオ横浜では、U-12のバーモンドカップにも出場するなど競技志向の高い選手たちを集めることで、練習でのトレーニング成果を試合で発揮し、神奈川県のフットサルでトップを目指せることを目的としています。

例えば、小学4~6年生のSSクラスでは、神奈川県の少年フットサルリーグに出場することができます。

基本的にエスタジオ横浜はチームに所属しながらスクールに通うお子さんが多く、土日では自分の所属チームの練習があるため、エスタジオ横浜での公式戦は月曜日などの平日に開催しています。

エスタジオ横浜の目指すところ

エスタジオ横浜は、フットサルを通じて、基本技術をしっかり学び、中高生サッカー選手として活躍を目指しています。

サッカーチームのセレクションなどでも重視されてくるのは、やはり基礎技術が伴っているかだと思います。

生涯に渡ってフットサルのできる場所の提供を目標としており、エスタジオ横浜でフットサルを経験した子どもたちが帰ってきやすい場所にしたいと考えているそうです。

例えば、フットサルからサッカーに競技を変更し、プロを目指したとします。

しかし、高校や大学という節目でサッカーでは上に行けないということもあるでしょう。

その時の一つの選択肢として、フットサルを選ぶ選手の為にTOPまでの道も、エスタジオでも準備しています。

たとえプロの道を諦めてもまだボールを蹴っていたいと考える時に、エスタジオ横浜に帰りたいと思える場所にしたい

フットサルを一時離れてもまた戻ってこられる場所として、子どもたちのフットサルのできる場所を守っていくという強い想いがエスタジオ横浜から感じました。

エスタジオ横浜の新型コロナウイルス対策

緑区サッカースクール評判

エスタジオ横浜のフットサルスクールは屋外の人工芝コートにて行うため、屋内に比べてコートでの新型コロナウイルス感染リスクは高くありません。

しかし、エスタジオ横浜では、コロナウイルスの流行に伴って、エスタジオ横浜のクラブハウス内に除菌装置を完備して、新型コロナウイルス対策を行っています。

また、エスタジオ横浜では新型コロナウイルスの感染防止のため、できる限り電車やバスでの通学を控え、送り迎えができる親御さんには送迎のお願いをしているとのことです。

取材を終えて

緑区サッカースクール練習

今回、私自身も何度か利用させていただいたことのあるフットサル施設の「エスタジオ横浜」のスクール取材をさせていただきました。

子どもたちは人工芝フットサルコート2面で、3クラスに分かれてトレーニングを行っており、各クラスに担当コーチが1人ついていました。

エスタジオ横浜では各スクールでレベル分けされており、コーチの推薦でBスペシャルやSSクラスに上がれるとのことで、子どもたちの向上心が見てとれます。

クラス毎に様々なトレーニングを行いながらも、コーチが身振り手振りで子どもたちに指導をし、子どもたちの興味を引く独特の練習や掛ける言葉の1つ1つが的確で、フットサルをする側にとって分かりやすいスクールだと感じました。

また、今回エスタジオ横浜の小山さんからは、

「エスタジオ横浜でロンドリーナというチームがあったからこそ、競技フットサルに出会えたし、フットサルの指導者になるきっかけになった。エスタジオ横浜以外のフットサルスクールだったら指導者になっていなかったと思うし、フットサルを続けていなかった」

という声を聞きました。

小山さんの言葉から、このエスタジオ横浜は小山さんにとって本当に大切なフットサルスクールであると感じましたし、子どもたちもまたエスタジオ横浜が好きなのだと感じます。

特にエスタジオ横浜の練習風景を見て印象的だったのは、子どもたちが笑顔でボールを追いかけている姿や時折見せる真剣な表情で、このフットサルスクールの雰囲気が最高であることを表していると思いました。

サッカースクールに通う子も多いですが、ボール技術を高めるにはフットサルもおすすめです。

フットサルから始めてサッカーに移行したとしても、フットサルで身に着けたボールさばきや戦略、フィジカル・メンタル面などはサッカーに活かせることは間違いありません。

フットサルの競技人口はまだ少ないですが、これから競技人口が増え、将来的にはサッカーと同じくらいにフットサルリーグも盛り上がっていってほしいと感じるほど、エスタジオ横浜は魅力的なフットサルスクールです

横浜市緑区でサッカースクールやフットサルスクールを探している方は、ぜひこの機会にエスタジオ横浜のスクール体験に参加してみてください。

横浜市緑区について

横浜市緑区

今回取材をさせていただいたエスタジオ横浜のある横浜市緑区について、補足としてどんな街なのかご紹介いします。

横浜市緑区は人口約18万人、面積は25.42㎢で、横浜市の中では人口の多さで9番目に位置しています。

東西に横浜線が通っておりアクセスの利便性が高いので、年々人口は増加傾向にあるようです。

アクセスの優位性

緑区の中心駅である「鴨居駅」からは東西に走る横浜線が通っており、区外に通勤通学する人にとても便利です。

鴨居といえばショッピングに欠かせないららぽーとを思い出す方が多いと思いますが、実はららぽーとは都筑区にあります。

しかし、鴨居駅からは歩ける距離にあるうえ、1時間に2本の無料シャトルバスも出ているので全く問題ありません。

緑区の中心地には横浜市市営地下鉄グリーンラインが走っており、始発であるため長距離の移動になる場合も疲れずに移動することができます。

長津田駅を利用すれば、横浜線、東急田園都市線、東急こどもの国線の乗り入れがあるため、ちょっとしたお出かけには非常に便利です。

横浜市緑区の鴨居駅、長津田駅から主要駅への所要時間

横浜市緑区の主要駅である鴨居駅と長津田駅から、各主要駅までのアクセスにかかる時間をまとめてみました。

鴨居駅から

主要駅所要時間乗換回数
新宿駅約58分2回
渋谷駅約47分1回
東京駅約54分1回
横浜駅約19分なし

長津田駅から

主要駅所要時間乗換回数
新宿駅約57分1回
渋谷駅約45分なし
東京駅約67分1回
横浜駅約29分なし

鴨居駅からも長津田駅からも主要駅までの所要時間はあまり変わりませんが、長津田駅からの方が乗換回数が少ないので、アクセスがスムーズです。

横浜市緑区の住みやすさ

横浜市緑区はアクセスの良さからベッドタウンとして人気が高い街です。

緑区の南側はその名の通り緑豊かなエリアとなっており、丘陵地に住宅街が広がっています。

緑区全体ではファミリーが多く、西側に行くにつれて家賃相場が低くなり、閑静な住宅街になっています。

緑区は運営方針の中で「安心安全なまち」「いきいき暮らせるまち」「みどりの魅力あふれるまち」の3つの項目に分けて活動を行なっており、災害対策や緑化計画も盛んに行われています。

防災マップの全戸配布やペット防災手帳の活用、防犯灯のLED化、75歳以上でひとり暮らしの高齢者宅への訪問や、地域支援センターの活性化が積極的に進められています。

「四季の森公園」や「新治市民の森」「三俣市民の森」「玄海田公園」といったファミリーにはフレしい大規模公園が点在しており、休日に遊びに出かける場所にも困りません。




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