【針なしホッチキス】オフィス・家庭で大活躍!|おすすめする理由【ハリナックス】

職場で会議資料をパチン。家でメモをホチキス留め。

色々な場面で活躍するホッチキスですが、最近になって針なしのホッチキスがあること知って深く感動したので記事にしてみます。

針なしステープラー/ホッチキス(ステープラーが総称なので、ここからはステープラーで表記します。違いについては後述します。)の歴史はかなり深く、大正時代から存在していたようです。値段が高額だったのと、商品の大きさのわりに止める力が弱かったことが原因で流行ることはなかったようですが…。

再び世間に広まることとなったのが2009年、民主党が政権交代を果たし草食男子なんて言葉が流行っていた頃です。なんと自分が知らないだけで約10年前から使っている人がいるなんて衝撃でした。

針なしステープラーとは

まあ名前の通りなのでなんとなく想像はついているかと思いますが、金属針で紙を留めるステープラーとは違い、凹凸による圧着か穴を開け閉じ込む方法によって紙を留めます。

ホチキスの針/ステープラの針

メリットは安全・エコ・便利さ

[安全]

金属針を使用しないため、たくさんのシチュエーションで安全が約束されます

例えば家庭や幼稚園など、子供が利用するシーンではケガや誤って針を飲み込むなどの心配がなくなります。同じように老人の多い介護施設などでも同じ理由で安心して使うことができるでしょう。

他にも飲食店であればキッチンで使うメニューや伝票をまとめる時に使えば、針が外れて料理に混入するなんてことを防ぐことができます。これは全国の奥様にも当てはまりますかね。

大事なプレゼントなどできれば針を使いたくないと思っているものにも針なしの効果が発揮されますね。

[エコ]

金属針を使用しないことによって消耗品の追加購入がないので、地球にも会社、家庭のお財布にも優しいです。

さらに不要になった資料などをシュレッダーにかける時に、針を外す必要がないので無駄な時間を省くことができます。(個人的にはかなりグッドなポイントです)

針がないのでこんなものと組み合わせることもできます。


コクヨ つづりこみ表紙セット〔オール紙〕

コクヨから発売されている〈オール紙〉シリーズの保存ファイルを使えば、ファイルから紙を外すことなくそのまま全てリサイクル!これは画期的すぎる。手間と時間を短縮させた上に、環境のことを考えられている商品で感動しました。

〈オール紙〉シリーズの誕生の背景は環境への配慮を行なっている企業、自治体への気持ちだったとか。

商品を使う側も作る側も、お互いの協力がいいものを生み出すんだなとしみじみ感じます。もっと広まると嬉しいですね。

[便利さ]

ハンディタイプであれば鞄や机にしまっても邪魔にならない大きさのものが多く、針がなくなって使いたい時に使えないということもない。

紙を圧着するタイプであれば留め部をこするだけで外すことができるので、外出の多い営業マンでも簡単に留め直しが可能です。

小売店ではチラシを留めたり、三角くじなど外す前提のものを作る時にうってつけです。

また卓上で使う2つの穴を開けて留めるタイプであれば、留めた資料をそのままファイリングすることが可能です。会議で配られる資料がその形になっていたら非常に助かりますよね。

留めた資料を重ねて置いても、針を使用するタイプと比べてかさばらないのでコンパクトに収納できます。

デメリットとなる点

[保持力]

気になる紙を留める力はいかがなものでしょうか。

こちらはやはり針を使用するステープラーには敵わないようです。各メーカー揃って注意書きに針を使用するステープラーと同等の保持力はありませんなどと表記があります。

また留める紙の種類によって枚数が少なくなったり、そもそも留められなくなることがあります。

薄い紙や柔らかい紙は苦手なようです。ラベル紙などの粘着剤がついた紙も留めることができません。

[穴があく]

圧着タイプでなければ穴があくことも避けることはできません。

針を使用するタイプと比べると大きく穴があいてしまうため、用途に応じて使い分ける必要があります。

同じ部分の2度留めができないのも不便に感じるかもあるかもしれません。

これを使えば間違いなし!おすすめ針なしステープラー

マックス社、プラス社、サンスター文具社と多くのメーカーが針なしステープラーを発売していますが、自分が現在使用しているコクヨの針なしステープラーをおすすめします。

他のメーカーも使いましたがこれが間違いないと思います。

「ハリナックスプレス」自分が使っている品番:SLN-MPH105W


コクヨ ホチキス 穴があかない針なしステープラー ハリナックスプレス 白 SLN-MPH105W

スペックはこちら

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

実際に使っているハリナックスプレスです。

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

ホワイトしゃくれフォルムが可愛いでしょう。カラーも4種類ありお好みで選ぶことが可能です。

自分が使っているものは5枚までなのですが、あまり多くを留める機会は少ないので一番使用頻度が高いのはこいつですね。持ち運びして会社でも家でも使っています。

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

うまく撮れませんでしたが留め部分です。

ギザギザに圧着しているのがわかりますか?擦れば外せるんです、素敵。

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

正面から撮ってみました。斜めに紙を差し込んだ時のガイドラインが入っているので、変なところを圧着する失敗はありません。

手に持ってそのまま力を加えるか、女性であれば机などに置いて上から力を加えると疲れずに留めることができます。

ハリナックスプレス_ステープラ/ホッチキス

実際に留めた資料を軽く10回ほど振ってみましたが、無事耐久テストをクリアすることができました。持ち運んだりファイリングするだけでは外れるようなことはありません。

5枚以上留めたいという方にはこちら

「ハリナックスハンディ10枚タイプ」会社で使っている品番:SLN-MSH110B


コクヨ 針なしステープラー ハリナックス ハンディ 10枚とじ ブルー SLN-MSH110LB

スペックはこちら

ハリナックスハンディ_ステープラ/ホッチキス

こちらは参考画像がなくて申し訳ないですが、ハリナックスプレスと比べてパワフルに留めてくれます。

矢印状に穴をあけ、とじ込むようにするため、非常に外れにくくなっています。穴を開けるため紙の切れ端を貯める部分がありますが、切れ端を溜めすぎるとうまく留められないことがあるので注意が必要です。

また透明なふたの部分を開けたまま留めると切れ端が散乱してしまうので、そちらも注意しましょう。(体験談)

書類をそのままファイリングしたい方にはこちら

「ハリナックス2穴タイプ」品番:SLN-MSP110D


[コクヨ 5180899] 針なしステープラー<ハリナックス>(2穴タイプ)

スペックはこちら

ハリナックス2穴_ステープラ/ホッチキス

大きい穴あきパンチと思っていただければわかりやすいかと思います。笑

ファイリングのために穴をあけるついで留めることができる、それだけで日頃事務作業をされている方は興奮を覚えるのではないでしょうか。

おそらく実際に使ってみたら手放せなくなると思いますよ。

ステープラーとホッチキスの違い

この記事ではステープラーという言葉を使っていますが、実際「ホッチキス」の方がなじみがあるという人のが多いと思います。

自分もステープラーなんて社会人になって、ネットでホッチキスを購入する時に初めて知ったくらいです。

ではステープラーとホッチキスの違いとはなんなのでしょうか。

ステープラーが総称でありホッチキスは販売社名

日本で初めてステープラーを発売したのは1903年、現在の株式会社イトーキ(旧伊藤喜商店)でした。あの有名なゼムクリップも同じ年に発売されていたみたいですね。

この初期型がアメリカ製で、E・H・HOTCHKISS社製のものだったためにホッチキスという呼び名が浸透しました。(本体にHOTCHKISSと刻印があったようです。)

ちなみに「コ」の字形の針を紙に刺し通し、紙を綴じる文具の総称がステープラーですので、違いとしては総称かその呼び名かということになります。

ステープラーの呼び方

ステープラーは和名だと「紙綴器(かみつづき)」といい、JIS規格では「ステープラ」となっています。

人によっては「ホチキス」「ホッチキス」と呼び方に違いがあったり、地方によっては「ガッチャンコ」「ジョイント」と呼ばれることもあります。

針なしステープラーは素晴らしい

最後になりますが、自分は効率を求めがちなのでこの針なしステープラーと出会った時の感動は忘れることができません。

留めるだけではなく消耗品を減らし、廃棄を楽にするという、手間と時間を省く最高の一品だと思います。

もちろん万能ではないので、保持力では針を使用するステープラーには勝てません。実際、長期保管する資料に関しては自分も針を使用する方を使っています。

ただ使い分けるだけで使用する全ての人の得になるような商品が生み出されることは、非常にありがたく感心してしまいます。

補足情報を調べる時間すら楽しくさせてくれる商品でした。ここまでお読みいただきありがとうございます。


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