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嘘はつかない。全て正直に書きます。

【サーバー】を知ろう!| トネ講座9日目

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こんにちは!!

今日で9日目!!

もっともっとサーバーに詳しくなっていきましょう😌

 

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サーバーの運用管理


サーバーは構築すれば終わりというわけではなく、ずっと運用管理していく必要があります。運用管理の内容は、主に「設定変更」と「トラブル対応」の2つです。


設定変更


サーバー管理者は、ユーザーの要求にあわせて、サーバーの設定を変更していきます。サーバーの運用管理を続けていると、きっといろいろな要求が出てくることでしょう。しかし、全ての要求を聞き入れているときりがありません。そこで、限られた設定項目だけでできたヒヤリングシートなどをあらかじめ作っておいて、設定する範囲を絞っておくと後々の管理もしやすくなります。

 

トラブル対応


トラブル対応には大きく分けて「事前対応」と「事後対応」があります。

トラブルを予防するためには事前対応が必要で、サーバーの各種状態(CPU使用率やメモリ使用率、通信状態、エラーログなど)を定期的にチェックします。このチェックに寄って例えば急激にCPU使用率が上がっていたり、変なエラーログが記載されていたりするなど、何らかの異常が認められるようであれば、その詳細を確認し、場合によっては予防交換を実施します。

それに対して、トラブルが起きてしまった後の対応が事後対応です。サーバーに障害はつきものなので、いつかどこかが絶対に故障します。事後対応では、具体的にサーバーのどこにどんな障害が発生した化を、LED(本体LEDやポートLEDなど)やエラーログ等で確認し、その障害に応じた適切な対応を行います。事後対応はスピード勝負です。構築時にあらかじめいろいろなパターンの障害試験を実施しておき、障害対応方法をシュミレートしておいたほうがよいでしょう。


サーバーとネットワーク


サーバーとクライアントの情報の架け橋になっている技術が「ネットワーク」です。
全てのサーバーはネットワークを通じてサービス、つまりデータを提供します。サーバーはネットワークにつながっていないとデータを提供できませんし、クライアントもネットワークにつながっていないとデータを受け取ることが出来ません。


そもそもネットワークとは


「ネットワーク」という言葉は、「何かと何かのつながり」全般を意味しています。例えば、駅と駅を繋ぐ鉄道路線や、放送局と放送局をつなぐ放送網もネットワークです。会社や組織などにおける人と人のつながりもネットワークです。カリキュラムで学んでいく「ネットワーク」は、コンピューターとコンピューターをつなぐ「コンピューターネットワーク」を表します。鉄道路線のネットワークが乗客を電車に乗せて運ぶように、放送網のネットワークが情報を電波に乗せて運ぶように、コンピューターネットワークはデータをケーブル(無線LANの場合は電波)に乗せて運びます。


コンピューターネットワークとは


身近でよく耳にする言葉といえば「インターネット」でしょう。インターネットという言葉の起源は「インターネットワーク(Internetwork)」で、世界中に散財しているネットワークをつなぐ、大きなコンピューターネットワークを意味しています。また、「LAN」も耳にする機会が多いのではないでしょうか。最近では家電量販店に行くと、LANケーブルやLANスイッチが所狭しと並んでいます。LANは「ローカルエリアネットワーク(Local Area Network)」の略で、企業/組織など、一定の範囲内に存在するコンピューターをつなぐコンピューターネットワークを意味しています。LANケーブルはLANにつなぐためのケーブルであり、LANスイッチはLANを構築するためのネットワーク機器です。

 

いかがでしたでしょうか??^^

では次回はネットワークについてやっていこうと思います!