【群馬】群馬の健康住宅ならブレインホームがおすすめ!特徴や強みをご紹介【評判】

記事公開日:2021年02月21日
記事更新日:2021年04月28日

皆さんは「健康住宅」という言葉を聞いたことがありますか?

健康住宅とは、住む人の健康はもちろん、家自体の健康も考えられて作られた住宅のことです。

多くの方にとって、家は一生の中でもっとも大きな買い物となりますので、家族みんなが安心して長く暮らせる家を購入したいですよね。

そこで今回は、群馬で健康住宅の建設、リフォーム、販売などを行っているブレインホーム(株式会社BRAIN)の代表取締役社長の齋藤さんに「健康住宅」についてお話をうかがいました。

健康住宅とは?

健康住宅とは、住む人の健康はもちろん、家自体の健康も考えられて作られた住宅のことです。

健康住宅の施工に厳密な定義があるわけではありませんが、ブレインホーム(株式会社BRAIN)では以下の7つの内容を満たした家のことを「健康住宅」と捉えているそうです。

  1. 自然災害から家族を守る性能を持っていること
  2. 病気をもたらさない住まいであること
  3. 住まいの中で事故が起きない住まいであること
  4. 不快やストレスを感じさせない、いやす性能を持っていること
  5. 不安、心配を与えない住まいであること
  6. 経済的不安を与えないこと
  7. 地域環境に負担を与えないこと

住んでいる人の健康を害さない家であることはもちろんですが、家を購入した人に経済的不安を与えないこと、地域の環境に負担を与えないことも健康住宅の大切な要素です。

また、近年、各地で甚大な被害をもたらす自然災害が起こっています。

「自然災害から家族を守れる家」「購入した人に経済的負担がない家」「周りの環境を守れる家」「家族の安全や健康を守れる家」こそが、ブレインホームが考える健康住宅なのです。

健康住宅と断熱性能の関係

2002年以降新築の高断熱高気密住宅に引っ越した人(約3万5千人)を対象に行われた健康調査において、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎など15の諸症状について引越し後の変化を尋ねたところ、大半の症状に明らかな改善が見られることが分かりました。

特にグレード5以上のより断熱性の高い住宅へ引っ越した人ほど改善率が高くなっています。

健康住宅_断熱画

また、断熱性能の高い家に住むことで、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎といったアレルギー性疾患以外にも、関節炎、肺炎、糖尿病、心疾患、脳血管疾患といった疾患が改善されたという結果も出ています。

断熱性の低い家は、窓や壁に結露がつくことでカビやダニが増殖しやすくなりますが、断熱性の高い家は結露を防ぐことができるため、カビやダニが繁殖しないため健康的な生活を送ることができるのです。

さらに、近年、夏場の熱中症、冬場のヒートショックによって死亡する人の人数が増加傾向にありますが、家の断熱化により温度差のない家に住むことで、熱中症やヒートショックが起こるリスクを下げることができます。

現在、日本の住宅の約4割が無断熱状態だと言われ、経済産業省資源エネルギー庁では、既存の住宅を断熱化することが喫緊(さし迫って大切なこと)の課題としています。

経済産業省資源エネルギー庁が既存の家の断熱化を進める理由は、住む人の健康が改善されることで、家に住んでいる人の健康はもちろん、医療費の削減や介護の負担軽減、介護施設不足の解消につながることが期待できる点にあります。

また、既存の家の断熱化のリフォームすることで、冷暖房費が半分になるという結果も出ており、家の断熱化は、住む人の健康の向上に役立つだけではなく、省エネルギーにも大きく貢献することが分かっています。

参考:経済産業省資源エネルギー庁「日本の住宅の約4割が無断熱状態

群馬の健康住宅ブレインホームとは?

群馬ブレインホーム

群馬の健康住宅ブレインホーム(株式会社BRAIN)は、一生に一度の家づくりをお手伝いするプロとして、施主の方とそのご家族との末永いお付き合いを継続することを企業理念にしています。

ブレインホーム(株式会社BRAIN)では、家づくりは一人の力ではなく、施主の方を含め、職人・設計・監督など様々なプロの英知が集まることで、はじめて健康的に安心して長く住める家が出来上がると考えているのです。

「優秀なBRAIN(ブレイン)が集まることで初めて理想の家づくりを可能にできる」、社名の「ブレイン」には、そんな想いが込められているそうです。

株式会社BRAINの会社概要

会社名株式会社BRAIN
代表取締役齋藤 達良 
所在地【本社・太田モデルハウス】〒379-2304 群馬県太田市大原町1143-18
電話番号TEL:0277-79-0027
FAX:0277-79-0028
関連会社有限会社T-LINE(運輸送業)
〒379-2304 群馬県太田市大原町2423-1
株式会社 ZERO(輸入インテリア卸売販売業)
〒379-2305 群馬県太田市六千石119-2

株式会社BRAINの3つの特徴

株式会社BRAINは、「住まいの造り手にはお客様を幸せにする責任がある」と考えています。

日本の住宅はリフォームまでに8年、建て替えまでに26年が平均だといわれていますが、シックハウス症候群や家が原因とみられるアレルギー症候群も年々増え続けています。

せっかく家を建てたり、購入したりしても、そこに住む方が健康を害してしまっては幸せな生活を送ることはできません。

株式会社BRAINでは家づくりのプロとして、「お客様に不利になる材料を使うことはやめよう、より健康にいいもの、長持ちするもの、地震に強いもの選び抜こう」そんな想いを追求し続けています。

ゼロ宣言の家

素材や工法にこだわり、本当にいい家を徹底的に追及して誕生したのが株式会社BRAINの「ゼロ宣言」です。

一般的に使用されている合板や集成材、木工用ボンドなどは耐久性や健康面での問題が指摘されていますが、株式会社BRAINが使用するのは世界から集めた安心建材です。

小さなお子様からお年寄りまで、安心して暮らせる家づくりを追求しています。

医師が薦める健康住宅

株式会社BRAINは、住医学研究会に加盟しています。

住医学研究会とは、長持ちしない建材、健康に悪い建材を排除した家づくりを志した工務店や設計事務所からなる団体で、医師や大学教授の協力のもと、健康にとって最も重要な環境を医学的な見地から日々探究しています。

厳選の健康素材

建物の快適さは建物の断熱性能で決まるといっても過言ではありません。

そのため、株式会社BRAINでは、住まいを快適にするための断熱工法、それをさらに補強するための素材選びには余念がありません。

医師も推薦する本物の素材だけを使った家づくりをしています。

ブレインホームの3つのコンセプト

群馬の健康住宅ブレインホームの家には、3つのコンセプトがあります。

未来に胸を脹れる家

1つ目は、未来に胸を張れる家を作ることです。

「安全で安心な自然素材でしかできない心地よい空気感で、エネルギーを極力使わない、まるで森林浴をしているような日々。そんな暮らしを届けたい。」

ブレインホームの家は、自然の中で心地よく暮らしているようなそんな家づくりをめざしています。

安全で安心な自然素材を使ったデザイン性の高い家づくり

2つ目は、安全で安心な自然素材を使ったデザイン性の高い家づくりです。

家族が集まって暮らす家だからこそ、家族一人一人がこだわる暮らしを実現したいと考えています。

ブレインホームは、あたり前の暮らしから未来を見据えたプラスワンのライフスタイルを提供しています。

安心して長く暮らせる家づくり

3つ目は、安心して長く暮らせる家づくりです。

ブレインホームには、耐震性に優れた工法、安全・安心、体に優しい厳選した自然素材で、シックハウスによる健康被害や花粉、ハウスダスト等のアレルギー症状に苦しむ方にも安心して暮らせる家にしたいという思いがあります。

豊富な経験と実績を積み重ねてきたブレインホームだからこそ、家族全員が安心して長く暮らせる家づくりが実現できると考えています。

ブレインホームの強み「クアトロ断熱」とは

群馬健康住宅_クワトロ断熱

群馬の健康住宅ブレインホームでは、100年住宅の建設を実現可能にしたクアトロ断熱工法を使用しています。

クアトロ断熱とは、「遮熱」「断熱」「調湿」「透湿」の4つの特長を持った断熱技術です。

1.遮熱

遮熱とは、太陽などの熱源から発生する熱放射を遮断することです。一般的な外壁は真夏には約60℃近くまであがります。

ブレインホームでは、太陽熱を反射して壁に熱を伝えない塗り壁材を使用することで、外壁の表面温度を20〜30℃程に下げる事が可能です。

その結果、室内を快適な温度に保つことができるので冷暖房費を削減することができます。

2.断熱

断熱とは、住宅内で暖めた(冷やした)熱を外に逃さないために熱の伝わりづらい素材を用いることです。

ブレインホームでは、独自に開発したハイブリッド断熱工法(内断熱+外断熱)で室内温度を一定に保つことができるので、夏は涼しく、冬は暖かい住まいを実現しました。

それによって夏や冬の冷暖房費を節約することを可能にしています。

3.調湿

調湿とは、空気中の湿気を調整することです。

ブレインホームでは断熱材に調湿作用を持つセルロースファイバーを採用し、快適な室内空間を実現しています。

高温多湿な日本の風土に最適なだけではなく、住環境の劣化につながる室内の結露を防ぐ効果もあります。

4.透湿

透湿とは、水蒸気や湿気が通り抜けることをいいます。

ブレインホームでは固化剤として一般的に使われる樹脂やセメント、石灰などが含まれていないスペイン漆喰塗り壁を採用しています。

透湿する壁は、湿気が多いときは壁が湿気を吸収して室外に放出し、室内が乾燥しているときは湿度を保つ効果があります。

壁が自動的に湿度の調整をしてくれますので、暖房などの温度差による結露やカビの発生を防ぐことができ、部屋を快適な空気に包むことができます。

このように、クアトロ断熱は熱損失が少なく、冷暖房効果の向上が期待でき、建物の耐久性を下げる壁内結露の発生を抑えることができます。

また、クアトロ断熱は家を丸ごと覆うことで壁面温度のムラが少なく快適な室内環境を作ることができるため、結露が発生しにくく、カビやダニを低減できるため、健康的な生活が送れる空間を作ることができるのです。

ブレインホームのクアトロ断熱は、次の4つの部材からなる工法です。

  1. 内断熱には「セルロースファイバー」で建物内部の湿気をコントロール
  2. 外張り断熱には、室内温度をほぼ一定に保つ外張断熱材「ネオポール」を使用して、建物をまるごと外気から遮断
  3. 外壁仕上げ材として、外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を20~30℃ほど下げる遮熱塗料「セレクトリフレックス」を使用
  4. 内壁材「スペイン漆喰」を使用することで、セルロースファイバーの調湿機能を強化

群馬の健康住宅ブレインホームでは、この4層のクアトロ断熱で内部結露の発生を防ぎ、暑さや寒さから住宅を守っています。

健康住宅ってどんな家?群馬のブレインホームの施工例

住む人の健康だけではなく、冷暖房費の節約、環境を守ることにもつながるなどメリットの多い健康住宅ですが、具体的にはどんな家が建てられているのでしょうか。

群馬のブレインホームのこだわりの家について、その施工例をいくつか紹介します。

森の音楽家の家

群馬健康住宅_桐生市

自然豊かな場所に建てられたこの家は、周りが緑で囲まれていて、家の内部も木材がふんだんに使われています。

まるで森の中で生活をしているような家で生活ができたら、体だけではなく毎日心が癒されそうですね。

屋根裏のある家

群馬健康住宅_熊谷市

ユニークなデザインのこの家は、デッドスペースを上手に活用した家になっています。

屋根裏部屋というと暗いイメージがありますが、大きな窓をつけることで太陽の光が差し込み、屋根裏部屋も快適な居住空間として利用することが可能です。

癒しの空間平屋の家

群馬健康住宅_高崎市

最近では、高齢になったときに負担にならないように平屋の家を希望する人が増えています。

床だけではなく、天井やドア、シューズボックスに至るまで天然の木に囲まれた家での暮らしは、体も心も癒されるでしょう。

群馬の健康住宅ブレインホームのこだわりの工法

健康住宅

群馬の健康住宅ブレインホームの工法は、「家に呼吸をさせる」という点にあります。

家に呼吸をさせることで室内の結露を防ぎ、カビの発生がない健康的な住宅を作ることができます。

家の外観が綺麗だから家には何も問題がないと思っている方は多いと思いますが、実はその安堵感は家を選ぶうえで一番危険です。

住宅展示場などで家を見学するときにどうしても目がいってしまうのは、外観などの見た目や間取りという方も多いでしょう。

ですが、家族が健康で安全に長く住む家を建てるときは、むしろ目に見えない部分にどれだけ気を配って建てられているかが最も重要なポイントなのです。

群馬の健康住宅ブレインホームの家づくりで使う素材は、群馬県産の木材、漆喰、ウェザーシール(水を通さずに風は通す特殊な素材)などを厳選して使用しています。

一般的な家は、外壁にはサイディングといってサイディングボードという板を貼り付け、その上からコーティングして仕上げることが多いため、家の総重量が3tもあります。

外壁にサイディングが多く使われている理由には、「工事費が安い」「種類・デザインが豊富にある」「工場で生産されているので、品質が安定している」などがあります。

しかし、サイディングの種類によっては重量が重くなるものもあり、定期的なメンテナンスも必要です。

一方、ブレインホームの総重量は1tにも満たないため、基本的に地震に強い構造になっています。

また、釘なども極力使わない工夫をされているそうです。

自然素材でしかできない快適な住み心地

群馬の健康住宅ブレインホームの家には、「フィトンチッド」というリラックス効果のある成分が含まれていて、

この成分が森林効果の要因となっています。

また、無垢材には調湿効果があるため、乾燥すると水分を吐き出し、湿度が高いときは水分を吸い込むことで、快適な湿度を保つ効果があります。

漆喰の塗り壁にも無垢材と同様の調湿効果、脱臭効果もあるため、快適な住み心地を実現することができるのです。

自然環境を次世代につなげる家づくり

群馬の健康住宅ブレインホームは、住む人の健康や住み心地の良さだけではなく、自然環境を次世代につなげていく家づくりを行っています。

ブレインホームの家は、素材が持つ力を利用して室内を快適にする工夫をしています。

素材の持つ力をうまく利用することで快適な室内を保つことができるだけではなく、冷暖房の使用を控えることにつながり、地球環境にも優しい家づくりを行っています。

群馬の健康住宅ブレインホームは持続可能な社会に貢献

群馬の健康住宅ブレインホームでは、自然環境を次世代につなげる地球環境に優しい家づくりをすることで、持続可能な社会の創造に貢献しています。

「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」とは、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

国際目標としては、以下の17の項目があげられています。

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質のよい教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任、つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

群馬の健康住宅ブレインホームでは、住む人の安全や健康を守ることはもちろんですが、地球環境を考えた家づくりをすることで、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標達成のための貢献も行っています。

群馬の健康住宅ブレインホームについてよくある疑問

健康住宅FAQ

ここからは、群馬の健康住宅ブレインホームに寄せられる疑問について、齋藤社長にお答えいただきました。

対応可能なエリアは?

全国どこでも可能です。
群馬県内の方はもちろんですが、それ以外のエリアの方もお気軽にお問合せください。

注文から引き渡しにかかる期間は?

大体着工から6ヶ月くらいです。
お客様との商談の時間もあわせると8~9ヶ月くらいの期間が必要になります。
施工からの流れやアフターフォローまでの工程など、商談をさせていただくときにご説明させていただきますが、不明な点や疑問な点がありましたら、いつでもお問合せください。

健康住宅はどんな人に向いていますか?

健康住宅は、すべての方に適した住宅です。
日本では室内温度を法律で定められてはいませんが、ヨーロッパでは室内の最低気温が法律で定められています。
室内温度が法律によって定められている理由は、気温が低いことが病気、特に呼吸器疾患につながると国が認めているためです。
断熱性能の高い家に住むことで、健康寿命は8年以上伸びると予測しています。
ブレインホームでは、住む人の体に優しい健康住宅に住むことで、呼吸器疾患の予防が高齢介護を減らすことになり、日本を健康へ導くことにつながると考えています。

健康住宅に興味があるのですが相談は可能ですか?

いつでも大丈夫です。
もちろん、初めての方も問題ありません。
チラシだけではお伝えしにくいことも多いですし、お客様もわかりにくい部分が多いと思います。
健康住宅の快適さや必要性はチラシやホームページだけですべてを伝えることは難しいので、一度ご連絡をいただき、ぜひお越しください。

群馬の健康住宅ブレインホーム(株式会社BRAIN)が目指すもの

最後に、群馬の健康住宅ブレインホーム(株式会社BRAIN)が目指すものについて、斎藤社長にお話をうかがいました。

ブレインホームが大切にしていることは、「自然環境に貢献する」ことです。

便利なものが増え、快適な生活が送れるようになりましたが、その一方で「地球温暖化」、「水質汚染」、「森林破壊」、「エネルギー問題」など自然環境に関することが世界中で問題になっています。

特に地球温暖化に大きな影響を与えているエネルギー問題は深刻です。

経済産業省の資源エネルギー庁の調べによると、2018年の日本のエネルギー自給率は、わずか11.8%しかありません。

2020年の調査では20.3%でしたが、8年の間に8.5%も減少しています。

1位のノルウェーは700.3%、2位のオーストラリアは320.0%なのでそれと比較すると日本のエネルギー自給率がいかに低いかがわかります。

ブレインホームが「遮熱」、「断熱」、「調湿」、「透湿」にこだわる理由は、家の中を一定の温度、湿度を保ち、できる限り電力に頼らない家で次世代の自然環境を守るためです。

夏は涼しく、冬は暖かい家づくりに加えて、電力消費を抑えた家を作ることで、未来の子どもたちに誇れる家づくりをめざしています。

参考:経済産業省資源エネルギー庁「2020—日本が抱えているエネルギー問題(前編)

群馬の健康住宅ブレインホームの取材を終えて

健康住宅内装

今回は、群馬で健康住宅の建設、リフォーム、販売などを行っているブレインホーム(株式会社BRAIN)の齋藤社長に「健康住宅」についてお話をうかがってきました。

さみしいお話ですが、私は独身でございます。

そのため、あまり住宅販売には馴染みがなかったのですが、今回齋藤社長に取材をさせていただいいて感じたことは、まず家を建てることの工法や素材にこだわることで、長い年月最低限の保守で過ごせるということでした。

今回のお話を聞かなかったら工法や素材までに頭が回らず、外観から入り内装をみて判断し、すぐ住めるからここにしようと決めてしまっていたかもしれません。

齋藤社長からお話をうかがい、「綺麗だから大丈夫と思っている安堵感が一番ダメ」という一言がとても胸に刺さりました。

健康住宅という言葉を知り、検索してみると健康住宅に興味を持っている方がとても多いことがわかりました。

ブレインホームの健康住宅は、アレルギー症状や花粉症に悩まされる方々には、特におすすめしたい住宅です。

健康住宅は注文住宅で素材にもこだわっているため通常の住宅の工期よりも時間がかかってしまいますが、それでも長い年月を住むことを考えたら絶対おすすめです。

齋藤社長の話はフランクで共感を得られるところが多いかと思いますので、特に群馬県にお住まいのみなさまは、是非一度お話だけも聞いてみてください。




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