【浅野千晃ブリーダー】おすすめブリーダーの紹介|神奈川県茅ヶ崎市【評判】

今回は、神奈川県の中南部で藤沢市と平塚市の間に位置する「湘南の中心」と言われている神奈川県茅ヶ崎市で評判のブリーダーである「浅野千晃(あさのちあき)ブリーダー」を取材させていただきました。

「湘南」といえば茅ヶ崎市を思い浮かべる人も多い人気の街の一つでもある茅ヶ崎市ですが、駅の南側は海辺のオシャレなリゾート地といった趣です。

北は寒川町と隣接したなだらかな丘陵地になっていて、海側と山側とで街の雰囲気は異なっています。

多くの観光客が訪れるリゾート地として、海水浴シーズンはもちろん海側にはお洒落なカフェやお店も多いです。

富士山が見える場所があったりBBQやキャンプをしたりすることもできます。

海辺はこうしたリゾートタウンのイメージがありますが、山側は商業施設や家電量販店などがあり、利便性の高い地方都市という顔も持ち合わせています。

また、交通面でも東京まで電車で1時間、横浜までは30分とベッドタウンとして人気を誇っています。

自然豊かなリゾート地と利便性あふれる地方都市を持ち合わせている茅ヶ崎市では、海沿いでペットの散歩をしている方も多いため、ペットの飼育に向いていると言えるでしょう。

この記事では、神奈川県茅ヶ崎市で評判の浅野千晃ブリーダーに直接お話を伺ってきました。

神奈川県茅ヶ崎市近郊でペットをお探しの方や、ブリーダーに興味がある方は是非最後までお読みください。

神奈川県茅ヶ崎市で評判のブリーダー「浅野千晃ブリーダー」について

神奈川県茅ヶ崎市で活動している浅野千晃ブリーダーは、日本で唯一のヨーロッパタイプのミニチュアピンシャーを取り扱っているブリーダーさんになります。

日本のミニチュアピンシャーではなくてヨーロッパタイプの作出に拘っているのが浅野千晃ブリーダーの特徴の一つとなります。

実際にお話を聞いてみると、ブリーディングだけでなく様々な事に取り組んでいたのが印象的でした。

浅野千晃ブリーダーが取り組んでいる事象

  • ミニチュアピンシャーのブリーディング
  • オンラインワークショップ(飼い主さん向け)

今までは解剖学やドッグフードについてを開催していました。

11月から解剖学+簡単にできるマッサージのを月1で開催しています。今の飼い主さんに少しずつ犬を知ってもらい体の問題がでにくい体作りの提案を目的にしています。

  • ペットフードの販売&飼育アドバイス

犬たち(ミニピン 11頭オス2メス90-10歳)に半年以上試して(被毛の改善だったり適切な筋肉のつき方だったり。)効果を感じられてかつ安全な商品しか販売していません。

栄養学という部分から考えてそのワンちゃんと生活スタイルにできるだけ合うフードを提案し、理由を説明して理解して頂くようにしています。

  • ワンちゃんの姿勢矯正トレーニング

姿勢矯正トレーニングでは下記の2つをお伝えしています。

  1. 年齢が行ってからの足腰の問題は若い頃からの姿勢と歩き方も影響します。
  2. 筋肉を正しくつけると健康寿命が伸びます。
  • リンパドレナージュ(人向けアロマを使ったオイルマッサージのようなもの)
  • ワンちゃん向けアロマトリートメント

整体を意識したオーガニックなアロマオイルを用いたトリートメントです。

人間のリンパドレナージュ、アロマトリートメントなどのスクールなどで習ってきたことをミックスしてうちの犬達で効果があったものをオリジナルで行っています。

  • 家庭犬トレーニング(飼い主さん向け)

ブリーディングだけでなく、ワークショップやトレーニング、それだけでなくアロマトリートメントやペットフードの販売や飼育アドバイスをしているブリーダーさんになります。

浅野千晃ブリーダーはヨーロッパタイプのミニチュアピンシャーの作出をしているため、知識はもちろん環境もできるだけ北欧タイプに寄せていて、スウェーデンの法律を参考に、犬が過ごしやすい環境でブリーディングに努めています。

浅野千晃ブリーダーは犬の福祉という部分を特に重要視していて、犬の福祉を守り犬が少しでもストレスを感じない生活を与えたいと考えています。

そのため、できるだけスウェーデンの法律に沿った飼い方をしているそうです。

例えば6時間に1度外に出すとか1日3回散歩に行くとか閉じ込めて飼わない(移動時などはクレートを使いますが、3時間程度で外に1度出します)などスウェーデンの法律を守った暮らしを与えています。

また、犬の生活レベルの向上を考えて色々な楽しみを与えるために、様々なトレーニングやアクティビティを楽しんでいるそうです。

ヨーロッパタイプに惹かれた理由を聞いてみると、「最初のミニピンがうちに来る日をワクワクしながら待っていた時、インターネットで世界各国のチャンピオンがたくさん出ているホームページを見て、ヨーロッパのミニピンに憧れたんです。」とうれしそうにお話ししてくれました。

かっこいいミニピンはもちろんのこと、気質が良くて健康な子を作出したいと思った浅野千晃ブリーダーは、スウェーデンケネルクラブ(SKK)がDNAテストを繁殖前検査に使うのは危険ということで日本遺伝病ネットワークの足回りの検査、FCIの公式の目の検査、SKKのBPHという気質テストをパスした犬を母犬に選び、気質/健康/訓練性能のいい犬作りを目指しているそうです。

神奈川県茅ヶ崎市近郊でミニチュアピンシャーをお探しの際は、ぜひ浅野千晃ブリーダーの犬舎に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ブリーダー概要

犬舎名Kennel Astrea
動物取扱業登録番号販売 動 保 第170251号  
有効期限2022年10月25日
保管 動 保 第170252号  
有効期限2022年10月25日
訓練 動 保 第170253号  
有効期限2022年10月25日
代表取締役浅野千晃
所在地神奈川県茅ヶ崎市甘沼265-7
連絡先メール:salon.lachesis@gmail.com
電話:090-9385-7546
資格JKC愛犬飼育管理士
スウェーデンケネルクラブ会員
スウェーデンノーズワーククラブ会員

ブリーダー職についた経緯

現在は神奈川県茅ヶ崎市で評判の浅野千晃ブリーダーですが、東京で生まれた時から親しんできた動物は犬だったそうです。

犬がいる環境が当たり前だった浅野千晃ブリーダーは、大人になって一人で犬を飼えるようになってからは長毛の犬種を飼っていましたが、その犬の後に短毛でかっこいい犬はいないか探していたらミニチュアピンシャーに出会いました。

最初にミニチュアピンシャーを飼ったのは2007年でした。

その子が来る直前に、近所のブリーダー達がよく行く獣医さんにミニピンがうちに来るんですよ〜というお話をしたら、日本のミニピンよりヨーロッパのミニピンの方がいいですよと言われ、そこで初めてヨーロッパのイニチュアピンシャーを知ったそうです。

調べてみると日本のミニピンよりもがっしりとしていて筋肉質で日本とは全然違った事に驚いたそうです。

ヨーロッパ系の方がかっこいいとときめいてしまった浅野千晃ブリーダーは、最初にいいなと思ったロシア出身でスウェーデンに住んでいる子を取り扱っていたロシアのブリーダーさんに問い合わせをしました。

Facebookのメッセージで親交が始まり、いろいろ情報交換をして一年ちょっとで譲ってくれるという話になったというので、人と人との縁と浅野千晃ブリーダーの行動力には驚きですよね。

しかし、生まれるまでに、1年半くらいはかかってしまい、親犬の年齢的にこれが最後の出産だというタイミングで子犬が生まれてやっと浅野さんのもとに来ることになったそうです。

また、子犬のgraceちゃんを迎え入れてからは、スウェーデンやロシアに行くことも多くなり、現地のブリーダーさんに勧められてブリーダーを始めたのがきっかけとのことです。

ミニピンのヨーロッパ産は日本では自分の犬舎しかいないから、どうせだったらやってみようと思ったとお話ししてくれました。

また、北欧はドッグショーやヘルステストがとても誠実だなと感じ、北欧で審査やヘルステストなどを受けるようにしているそうです。

今はコロナの影響で現地にはなかなか行けてないそうですが、コミュニケーションはとっていて輸送などで対応しています。

このような経緯でブリーダーとしての活動を始めた浅野千晃ブリーダーは、JKC愛犬飼育管理士、スウェーデンケネルクラブ会員、スウェーデンノーズワーククラブ会員に入会しており、スウェーデン・北欧の犬質、気質を大切にしているブリーダーさんになります。

浅野千晃ブリーダーのアピールポイントについて

取材の際にたくさんのお話をしてくれた浅野千晃ブリーダーですが、ブリーダーとしてのアピールポイントを伺ってきましたのでご紹介させていただきます。

犬舎での繁殖や管理は北欧と同じ基準

浅野千晃ブリーダーがブリーディングしている犬たちは、全て北欧に習い動物福祉に沿った生活をしたり繁殖をしたりしている犬たちになります。

生活や繁殖のルールは北欧と同じ基準とのことです。

1頭の女の子から基本は1腹(最大3腹まで)でと決めていて、犬舎に残すための子犬を求めてのブリーディングをしています。

犬の管理について

基本的には北欧 スウェーデンと同じ管理です。

1日3-4回散歩に連れ出し、8-12kmほどしっかり体を伸ばした運動をして欲しいので早歩きメインで散歩をしています。

12畳位はある部屋やリビング(16畳)でみんなで一緒に生活をしていて閉じ込めた管理はしておりません。

雨の日や暑すぎる日以外は2つのグループに分けて、お庭に2時間おきに自由に出れるようにしています。

雨の日は2時間に1度1日数回短いトレーニング時間を与えています。短時間お庭に行けるようにしています。

だいたいテーブルで立つ練習/ショーの練習/服従訓練の練習をメインでしてそのほかノーズワークや障害物の練習もします。

食事は1日3回国内で買える安心安全なフード(EU及びNZ産など)を選びお肉類と与えています。お手入れも1日1回はするようにしています。

子犬の管理

出産予定日の数日前から2階に大型犬が入るようなクレートを出してその中で母犬が安心してお世話ができるようにしています。

刺激をできるだけ与えないようにビデオカメラで見れるようにして、必要な時にお手伝いしたり出産スペースの掃除をしたりしています。

母犬が子犬の世話で疲れた時にちょっと子犬から離れられるようにケージの外に子犬が出れないようなケージを使い、外のスペースにも寝場所があります。

2週目から2階のケージをお部屋に持ってきてケージ越しに犬たちと会えるようにしています。そしてじわじわと安全な犬から直接会わせていきます。

子犬たちが動き回り出したら若いメスの子がどう子犬と関わっていくかをチェックして、その子がお世話に参加するようになったらブリーディングするかを検討し始めます。

生後1ヶ月からトレーニングを開始します。浅野千晃ブリーダーが管理している犬たちはトイレに関して自然と覚えてくれやすい子たちが多いみたいです。

そのほかにショーマナー(立つ練習、歩く練習)や他の人になれる練習、お散歩の練習などを毎日行います。

様々なトレーニングの実施

浅野千晃ブリーダーは、ワンちゃんたちに対して様々なトレーニングを行っていることも特徴になります。

基礎トレーニングはお家か庭で1日1回は必ず行っていて、若い犬は1日2回行っているそうです。

ミニチュアピンシャーという犬種柄、訓練もしやすく北欧では1匹の犬でドッグショーを含め色んな競技会に挑戦できる犬種のため、いろんなことをやらせてあげて飽きないようにしてあげていますと伺いました。

浅野千晃ブリーダー実際にどんなトレーニングを行っているかをご紹介させていただきます。

パピートレーニング

パピー時代特に生後半年までの時期が犬の暮らしの中でとても大事な時期になります。

この時期をどう過ごすかで犬の性格も変わります。

浅野千晃ブリーダーの犬舎の子犬たちは1ヶ月からお庭から練習して音に慣らしたり他の家の犬に合わせたりからその子のペースでトレーニングをしているそうです。

基盤はスウェーデンのブリーダーさんから教わったことと日本でのスウェーデン式ブリーディング講座をミックスさせているそうです。ハイブリッドトレーニングですね。

ノーズワークトレーニング

浅野千晃ブリーダーオススメのトレーニングはこのノーズワークトレーニングです。

犬も人も楽しいハッピーなワークなのです。おやつ探しゲームではなく、スウェーデン式のノーズワークになり、アロマオイルを作る時に出る蒸留水のにおいを探すゲームになります。

犬が飼い主さんに『ここだよ!』って教えてくれるのを飼い主さんが読むことで犬の意見がわかるようになってきますし、何よりもより仲良くなれるそうです。

姿勢矯正トレーニング

ワンちゃんの姿勢で気になるところありませんか?

犬も人も姿勢を正して暮らすことで健康寿命が伸びます。

オンラインワークショップでお話ししている解剖学をもとにワンちゃんの姿勢を改善し、シニアになってからも快適に過ごせてもらえるようなトレーニングをしています。

また、子犬時によく行っているトレーニングとして、散歩中に他の犬を無視するトレーニングをしているそうです。

好奇心が旺盛な犬種になるため、練習をして理解をさせると、散歩中に他の犬を気にしなくなるんだそう。

犬の福祉と散歩を重要視しています

浅野千晃ブリーダーはスウェーデン式を採用しているので生まれてから4周目で散歩を開始しています。

日本の犬との1番の差は運動ができているかになると熱弁してくれました。

浅野千晃ブリーダーは特に散歩を重要視していて、散歩を1時間×1日に3回行っているそうです。

そのため、浅野千晃ブリーダーが育てたワンちゃんは足腰、筋肉がしっかりしていて、頭も上がっています。

スウェーデンの法律では6時間に一回散歩は必須、お留守番時間は5時間まで、家ではフリーにさせないといけないというように、がっちり法律で決められていると言うので驚きですよね。

スウェーデンで散歩に行くと、朝会った人に1日で何回も会うことがあるそうです。

浅野千晃ブリーダーは北欧タイプのミニチュアピンシャーの作出をしているため、犬にとっては北欧で生活していたルールで生活しないと幸せじゃないと考えているそうです。

そのため、日本のお客様には犬の飼育に関してはスウェーデンの法律に沿った生活をしてもらうようにお願いしています。

また、犬の福祉という部分を重要視していて、自分の犬舎でしっかり散歩をしてご飯をしっかりしたものを与えると、頑張って長く生きるそうです。

ちゃんと散歩とご飯をしっかり与えてくれる人と、ご飯だけあげるけど散歩は適当な人が育てた犬を比べると健康状態が全然違うとお話ししてくれました。

同じ育て方をしていて、散歩で困ったという話をお客様から聞いたことがないとのことです。

「犬の幸せ、犬の気持ちを考えてしっかりと責任を持って育てて欲しい。実際こういう風に育てていたら、問題も減ってきました。飼育方法はすごく大事です。散歩はしっかりしてあげてください。」

と力説していただきましたので参考にしてみてはいかがでしょうか。

ミニチュアピンシャーについて

浅野千晃ブリーダーが取り扱っているミニチュアピンシャーの特徴や、飼育する際のポイントをご紹介します。

これから飼育をしようとしている方、検討している方には必見です。

元気で明るく訓練性能に定評のあるミニチュアピンシャーは、犬と一緒にトレーニングをしたい方、自然の中でアクティブに行動したい方には向いている犬種になります。

ミニチュアピンシャーの性格

ミニチュアピンシャーの性格は、好奇心旺盛で何にでも興味を持ち、ハッピーで明るい性格です。

訓練もしやすく、色んな競技会に挑戦できるトレーニングのやりがいがある犬種ともいえます。また、勇猛果敢で縄張り意識も強いため、海外では番犬として飼う家庭も多いです。

忠誠心が強いため、きちんとしつけを行うと従順です。

北欧では健全な小型犬の代表的な犬種で元気で楽しい犬種になります。訓練性能が高いのでしっかりトレーニングができる人向きの犬種です。

動きが独特なところがありますが、それも魅力ですよ。

また、ミニチュアピンシャーは小型犬になりますが、体力は大型犬なみの運動量が必要です。散歩時間は他の小型犬よりも長めにしてあげましょう。

飼育時のポイント

実際に浅野千晃ブリーダーから伺ってきたミニチュアピンシャーや犬を飼育する際のポイントをご紹介させていただきます。

散歩・運動量について

ミニチュアピンシャーは運動量が大型犬と同じくらいある犬種です。

子犬のうちは1日3回以上1回20分程度、成犬なら2時間以上の散歩が必須です。

浅野千晃ブリーダーが飼い主さんに求める条件としまして、「6時間に1度外に連れ出すことが可能で、1日最低3回以上散歩に行き、成犬になったら1日2時間ほど散歩に行けること」という条件があります。

そのくらい散歩は犬にとって重要になります。6時間に1度少しだけでも庭や外に出してもらうだけで、犬の幸福度が上がります。

犬の幸せのためにもしっかりと意識してもらいたいポイントになりますね。

フードについて

浅野千晃ブリーダーによると、ミニチュアピンシャーは植物性の代謝がちょっと苦手な子が多い犬種になるとのことです。

浅野千晃ブリーダーが実際に与えているフードは「K9ナチュラル」「Ziwi Peak」「KAIMATA」「WOOF」といった安心安全なニュージーランド産のフリーズドライ/エアドライフードを使っています。

特にミニチュアピンシャーはスムースコートのため、ロングコートに比べて体を毛の力で温める力が弱いです。

体を温める力にエネルギーを燃やしてしまうため、エネルギーが多い=タンパク質の多い肉食のフードを浅野千晃ブリーダーはお勧めしています。

タンパク質が30%で糖質ができるだけ控えめのフードが良いでしょう。

ただし、フードはその子の生活や運動量や体質によっても異なってきますので定期的に見直しつつ何種類かローテーションできるフードを見つけておくことが大事です。

フードについて心配があったら浅野千晃ブリーダーはいつでも相談にのっているそうですのでお問い合わせください。

お手入れや飼育環境について

ミニチュアピンシャーは短毛のため、トリミングは特に必要ありませんが、ラバーブラシなどの皮膚を傷つけないブラシで、ブラッシングをしてあげることが大事です。

また、必ず室内飼いをしてあげてください。家庭の中で暮らすことは犬にとってとても重要です。

家の中に休めるところを3-4箇所は作ってあげると良いでしょう。

また、あまりお留守番が得意な犬種ではないのでお留守番時間の考慮が必要です。

猫と一緒に飼育されている方はキャットタワーの設置場所などに注意が必要です。飛び出し、脱走には十分注意してください。

見学予約方法

浅野千晃ブリーダーからの購入や見学予約には必ず事前に予約が必要になります。

お問い合わせ

予約方法は電話、メールからが可能です。

アクセス

神奈川県茅ヶ崎市甘沼265-7

お車の場合:茅ヶ崎中央ICから2.5km、寒川南ICから4.2km

交通機関の場合:JR茅ヶ崎駅からバスで約15分、JR相模線香川駅から徒歩約25分、小田急線湘南台駅からバスで約40分

浅野千晃ブリーダーが飼い主さんに求める条件

神奈川県茅ヶ崎市で評判の浅野千晃ブリーダーが、飼い主さんに子犬を譲渡に出す条件をご紹介させていただきます。

  • お譲りは3ヶ月(12週齢)から(それまで日々トレーニングをします)ペット飼育可能の住宅に住まわれていること。
  • お留守番時間5時間以上の留守番が毎日ないこと(ペットサービスのご利用も可能です)。
  • 6時間に1度外に連れ出すことが可能で1日最低3回以上歩く散歩に行き成犬になったら1日2時間ほど散歩に行けること。
  • ケージ飼いや繋ぎ飼いは禁止です。
  • できるだけドライフードを使わないで品質の良いものを与えられること(フリーズドライフードやエアドライフードを推奨しています)。
  • 毎日1回はお手入れをお願いします。
  • 動物の福祉に沿う飼い方をして下さい。
  • 食事や普段の運動に関してもしっかり考えてくださること。

スウェーデンの法律を採用しているので、いかに犬が幸せにストレスなく暮らせるかを考えた条件だと言えますね。

もちろん犬だけでなく飼い主さんが幸せであることが犬にとっても幸せになります。

飼い主さんが犬のことを知り、勉強し続けてくれることが犬の幸せに繋がりますし、犬への理解へも繋がります。

こうした犬だけでなく、飼い主さんへの配慮が浅野千晃ブリーダーの評判に繋がっているのではないでしょうか。

浅野千晃ブリーダーは評判通りのブリーダー!

今回は、神奈川県茅ヶ崎市で評判の浅野千晃ブリーダーの取材をさせていただきました。

取材の結果、浅野千晃ブリーダーはヨーロッパタイプのミニチュアピンシャーに対する深い理解と、犬はもちろん人と犬が幸せに共存できるために何ができるかを常に考えているブリーダーだと感じました。

北欧タイプの骨格と筋肉がしっかりしていて、健康な犬種を作出することはもちろん、ブリーディングだけでなく様々な種類のトレーニングやワークショップ、フード販売やもちろん飼育に関してのアドバイスも行っています。

ワークショップのお客様の声では、「当初、説明は難しい言葉ばかりだろうなと懸念していましたがそんなことはなく、画像を交えて説明してくださったので、元々の知識がない私でも犬の骨格のどこをどう見れば良いのか理解することができました。

また、少人数だったからかもしれませんが、参加者から出た質問にも一つ一つ丁寧に答えていただけて、日頃持っていた素朴を解決する機会にもなりました。

参加するだけでも、犬について考える機会を得られるので貴重な場だと思います。

ただ、犬について理解していくという点では、参加後もワークショップで受けた説明や教材を反復して学習していくことが大切だなと感じました。

犬を飼うということは犬の一生を預かるということで、犬の本質を理解し本能を生かしつつ楽しい一生を過ごしてほしいので、私は次回も参加して学んでいこうと考えています。」というようなお声もいただいています。

飼い主さんからの信頼も厚い浅野千晃ブリーダーですが、国内や北欧のドッグショーにも参加しています。

2頭インターナショナルビューティチャンピオンを完成し、もうすぐ2歳になる子もこれから挑戦していきます。

コロナが落ち着いたら海外のショーもチャレンジ再開したいとドッグショーにも意欲的なブリーダーさんになります。

神奈川県茅ヶ崎市周辺の方、ミニチュアピンシャーをお探しの方は浅野千晃ブリーダーにぜひお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。




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