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【採用の悩み】営業アウトソーシングで解決【g-wic ジーウィック】

皆さんこんにちは。

今回は採用にまつわる悩みについて書いていきます。昨今採用活動は、どの企業でも苦戦中です。私も経営サイドに立つようになって、今年は本当に採用できない。採用コストが数年前と比べると、圧倒的に高い。また採用できても、定着しない。思うようにマネージメントできないという悩みは他の中小企業経営者さん、新規事業部長さん、ベンチャーさんでは、あるあるではないでしょうか。

 

まずは採用活動を企業さんが、どのように展開されているか確認しましょう。

 

  1. 求人媒体 (リクナビマイナビ、エン・ジャパンetc…)
  2. マッチングイベント 
  3. 大学や専門学校での説明会 ※新卒の場合
  4. 人材紹介会社 年収の35%が相場
  5. 紹介派遣会社
  6. リファラル採用

営業代行


 

大体、大きく6つのパターンで採用活動を行っている企業さんが殆どかと思います。弊社も営業が過去何人か辞めてしまった度に、新たに営業を採用しようと考え、ほぼ6つのパターンで採用活動を行ったことがあります。私は人事部というわけではないので、人事の方からすると釈迦説法かと思いますが、これから採用活動をしようと考えられている中小企業の経営者さんに向けて、まず全てのメリットデメリットを書いてみたいと思います。

 

 

 ①求人媒体 (リクナビマイナビ、エン・ジャパンetc…)

私は、掲載企業が多いと、どうしても検索で埋もれてしまうのでは、、?と考えたため、エン・ジャパンに掲載しました。結果は、2名採用に繋がりました。ただ、やはりエン・ジャパンでも自然検索から応募に繋がったことはなく、全てスカウトメールからの応募という結果でした。

メリットとしては、主体的に転職活動をしている若年層を採用できるということ。

デメリットとしては、確実に採用できるか分からないということ。

 

私がエン・ジャパンを選定したわけですが、数十万も費用をかけて、結局採用に繋がらなければ、採用計画も事業計画さえも振り出しに戻されるわけですから、、中小企業の経営サイドからすると、ヒヤヒヤもんです。

 

 

 ②マッチングイベント 

私は新卒採用向けのマッチングイベントに参加しました。 色んなマッチングイベントがあるかと思いますが、そのイベントは学生さんが一人ずつ1分間でプレゼンし、その後各企業がプレゼンを行い、学生さんからのスカウトや企業側からもスカウトするというものでした。そのイベントの学生さんの質は、かなり高いほうだと感じましたが、やはり最終的に大手企業のブースに集まっている方は多かったように思いました。採用には至りませんでしたが、もし今後参加するなら、魅力付けにかなり工夫をしないといけないなと思いました。

 

メリットとしては、イベントによりますが、質の良い学生さんに出逢うことができる。

デメリットしては、採用できなかった場合、参加費用が負担になる。

 

やはり、どんな学生さんが来ているか分からないので、こちらも媒体同様に、採用できなかったら、費用が負担になってしまいますが、質の良い学生さんに直接出逢えるチャンスはなかなかないので、会社の魅力付けが得意な人事畑の方がいらっしゃると成果は期待できるかと思いました。

 

 

 ③大学や専門学校での説明会 ※新卒の場合

これは、実施しようと思っているところで、まだ体験できていません。

 ただ周りの経営者から聞いた話だと、こんな感じでしょうか。

 

メリットとしては、媒体等で探す前にアプローチできる。優秀な学生さんがいた場合、マッチングイベントと同様に直接口説きにいける。

デメリットしては、準備に時間がかかる。説明会を行ったものの、採用したい学生さんがいない。

 

ただ費用負担はないので、時間があれば実施するべきだと思います。

 

 

 ④人材紹介会社 年収の35%が相場

私は、新規で営業にきた人材紹介会社さんとは、殆ど会うようにしてきました。大体相場は年収の35%ですが、交渉すればたまに、応じてくれる会社さんもあります。最近の紹介会社さん経由だと、殆ど初期投資がかからず、採用できたら成果報酬という仕組みなので、過去に2名ほど採用したことがあります。ただ、やはり成果報酬の費用を交渉すると、他でも受入れが難しかった方を紹介されていたかもしれず、、結果その2名は3ヶ月以内に退職してしまいました。

 

メリットとしては、初期投資がかからない。面接をして、採用基準に至らなければ不採用にすればいい。

デメリットとしては、紹介会社経由なので主体性のある方が少ない。採用時に、良く見極めて採用しなければ、成果報酬コスト教育コストとも無駄になってしまう。

 

 

⑤紹介派遣会社

かなり前ですが、派遣の方にきてもらい、営業をお願いしてみましたが、1日で来なくなってしまったり、3ヶ月続いたと思っても、急に飛んでしまったりしました。営業職で派遣はオススメしないです。

 

メリットとしては、すぐにリソースを確保できる。

デメリットとしては、マネージメントが難しい。すぐに退職されるリスクがある。

 

 

リファラル採用

うちの社員メンバーからの紹介で入社したメンバーがいました。やはり自社で採用している社員の紹介だと、既存メンバーと同等の優秀な社員を採用できるというのは、改めて実感しました。ただ半年間頑張っていましたが、突然の体調不良で退職になってしまいましたが、、

 

メリットとしては、既存メンバーのレベルと同様のメンバーを採用できる。メンバーとの関係性が良い。コストがかからない。

デメリットとしては、仕組み化が難しい。いつ採用できるか読みにくい。

 

 一番は、リファラル採用ができることですよね。仕組み化は難しいですが、取り組んでみようと思います。

 

 

 

さて、以上が採用の悩みでしたが、やはり①~⑦を頑張っても、なかなか上手くいかないことも多いこの頃、、営業職を採用するではなく、アウトソースすればいいのではないかと考え、4社と取引してみた結果、全員女性で営業支援を行っている会社さんの取組みが、クライアントの売上を親身になって考えてくれる営業代行会社さんだったので、ひっそりと紹介します。

 

【株式会社g-wic ジーウィック】

g-wic.jp

 

初期費用 5万円~

アポイント獲得、同行訪問、単独訪問、交流会代行参加、展示会代行参加など

 

特徴①営業の進捗をリアルタイムで共有

新規事業の営業をお願いしましたが、実際にテストマーケティングも含めた営業活動ではあったので、アポイントに繋がった企業様ではなく、アポイントに繋がらなかった企業様の理由が知りたかったのですが、マーケットの反応を細かく報告してくれるので、戦略の見直しに活用できたり、g-wicさんと一緒に営業切り口を変えたりして、どんどんアポイントの質を高めていくことができました。

 

特徴②同行営業・単独訪問

新規事業にアサインできるリソースも少なかったため、同行営業で何回か訪問営業を行ったあと、単独で訪問に行って頂きました。他社さんだと、1人50~80万ほどで常駐するようなプランであれば、訪問までの対応をされていますが、やはりコールセンターが中心の営業支援会社さんが多いので、手頃な費用感で訪問まで対応頂けたことは大変助かっております。

 

特徴③全員女性スタッフ

基本的に、商談先の決裁権を持っている担当者さんは男性が多く、私みたいな男性が訪問するより女性のほうが、、と考えていました。思った通り、私と同行で訪問したときも、アイスブレークをいい感じにして頂き、お客様のニーズをしっかりヒアリングして頂けました。私も、説明に集中してしまい、なかなかニーズのヒアリングが浅かったりするので、g-wicさんにヒアリング頂き、次回の提案もスムーズに進めることができました。いつお返事頂けそうですか、と聞いて頂けることも有難かったです。

 

特徴④費用

訪問まで依頼する場合、常駐してもらって営業支援をするという選択肢もありましたが、うちは予算がなかったため、②に記載の通り、大変手頃な費用感で助かりました。他にコールセンターがメインの会社さんがありますが、もちろんコールセンターさんのほうが費用は安かったのですが、しっかりPDCAを回してアポイントの質に繋げてくれたので、g-wicさん一本でお願いすることにしました。

 

営業代行

 

やはり、超人材難時代ですし、採用はどの会社も苦戦しているかと思いますが、営業職の採用に苦戦しているようでしたら、アウトソースするといういことも、ひとつの選択肢になるのではないでしょうか。

私のように特に人事も営業も管理業務も色々兼任しているような、中小企業であればあるほど、メリットは大きいと思いました。

 

以上が、採用の悩みをアウトソースで解決した、という体験談でした。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。