HONESTY

嘘はつかない。全て正直に書きます。

FXにおける感覚|何事も経験

お疲れ様です。ナビ男です。

約2週間ぶりのブログ更新ですが、今回もFX記事になります。早速本題に入ります。

 
感覚は養えるか?

FXは1秒先、1分先、5分先、〜1ヶ月先を見据えてトレードを行う訳ですが自分は前回の記事でお伝えしたとおり、

www.nabioo.com

5分〜15分足によるピンバーを使ったトレンド転換を拾う短期勝負を行っております。まずは成績を↓

 

ナビ男FX

※この表は友人に作ってもらったものを簡略化して使っています。英語なのは元々でございます。直感的に何を示しているか分かると思いますので、見方は割愛します。一番右は勝率です。

 

はい。1回のトレードでの目標pipsは4〜5pipsです。狙っていた動きと違うなと感じた場合はそれ以下で決済することもあります。ちなみに9月7日にやたらと勝っているのはドラギ総裁の要人発言を上手く拾えたためです。

 

予想していたとおり損大利小の勝率勝負になりました。負ける時大きく、勝つ時小さいこのトレードは高い勝率を誇って初めて利益をだせます。現在の勝率は82.93%ですね。75%を目標にしていたので満足出来る数値です。今は試行錯誤の期間なので1LOTですが、数値的根拠と感覚でいけると感じたらば2LOTにあげてみます。まだまだですが。

 

その【感覚】についてです。

考え方はそれぞれですが、感覚は必要だと思うし、むしろかなり重要なものだと考えています。5分〜15分足のチャートを見てトレードを行っていますが、それ以上の足を見ない訳ではありません。後から後悔しないように、エントリー前に確認すべき項目をチェックしてロスカットをされても納得できる状態でエントリーするようにしています。感覚が大事だと実感するのは、その後。つまりエントリー後のトレード中のことです。

 

最初に設定したロスカット利食いポイントに達するまえに決済することが出来るかどうか?これには感覚が大事なのかなと思います。毎回毎回そんなことはする訳ではないのですが、「ムッ?」「おや?」とネガティブな値動きを感じたら躊躇なく決済しています。危機察知能力のようなもので、プラス域での途中決済よりも、マイナス域にいる中でロスカットポイントに達する前にポジションを整理出来るかのほうが大事かなと感じています。

 

これはもう感覚なので説明するなんて不可能に近い訳ですが、同じトレード方法を1,000回もやれば10回目よりも自分の中の何かが変わっているはずです。強い意識を持って1回のトレードを行い、それを1,000回も続けるんです。そりゃ数値的なものだけじゃない。それ以外のものを得ていて当たり前だと思う。

 

相場は逃げない。を念頭においてトレードをすれば必然的に限定されたパターンの中でエントリーを行う流れになります。高い勝率を誇るチャートパターンの時です。それでもマイナス方向に走る時は当然あります。それを察知してロスカットされる前に整理することが出来るか?これは長くFXに携わることを考えると生き抜くために必要な能力だと考えています。

 

攻めるための感覚ではなく、守るための感覚。攻めよりも防御。確か「孫子の兵法」にもそう書かれていたと記憶しています。ウォール・ストリートのヤンチャなビジネスマンの中でもこの書籍は人気です。

 


まんがで身につく 孫子の兵法
*1

 

言いたかったこと

読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋監督が珍プレー好プレーに出演している頃、監督が選手に指導する時「ズバババ!」とか「ウァッシュ!」とか「スッ!」とか擬音で説明するところを見た方は多いと思います。面白く編集されていて魅力的でしたよね。でも、辛い練習で体に染み込ませたことよりも、経験が脳に教えたことの方が監督は多かったんだと思うのです。だから言葉で説明することが出来ない。難しい。

FXは表面上は数字だけですが、相手は人間です。アルゴリズムも人間が作ったものです。洗練された感覚、危機察知能力を意識しながらトレードを続けます。

 

 

収支報告

8月28日 → 9月11日

原資 530,000円(変わらず)

 

預託証拠金残高(トレード中の評価は含まれません)

393,710円 → 406,311円( ^∀^)

 

純資産(預託証拠金残高+現在のポジション)

348,563円 → 351,715円( ^∀^)

ナビ男FX

 

こんな感じです。1.2突破してしまってあれまって感じですが、これはあくまでも放置ポジションなので、行く末を見守ります。震えながら見守ります。

 

ピンバートレードが何とか頑張ってくれているので、ゆっくり焦らずじっくりと原資回復に努めていきます。前回よりも証拠金が増えてよかったです。ホントにホッとしています。

 

今回はこれで終了になります。

それではまた。

 

*1:Business Comic Series