HONESTY

嘘はつかない。全て正直に書きます。

トレードスタイルを決めました|将来的にはスキャルピングか

こんにちは。ナビ男です。

お盆の13日の日曜は新潟競馬場に遊びに行ってきまして。3連単シバリで遊んでたんですけども、1つだけ当てれまして。去年も行ってきたんですがやはり新潟競馬場は馬との距離が近い!ゴール前は迫力あって楽しかったです。

 

さて、お盆で完全にスイッチオフした精神にムチいれて、残りの夏を乗り切っていきます。というか暦の上ではもう秋ですね。37度に負けずに頑張ります。

 

 

本題:自分のトレードスタイルが確定

結論から申し上げます。

トレードスタイル

・ピンバーによるトレンド転換点狙い

ロスカットはヒゲの先っぽ

利食いは4pips以上

 

ど素人が何の勉強もせずにやんややんやとトレードしたところあっさり10万以上持ってかれた訳で。あ、当然だよなと。ザイの本読んだり、ネットサーフィンして知識を入れ込んだんです。競馬と一緒で自分に合うトレードスタイルを見つけて、磨き上げて行くのが勝つための唯一の方法のように思えて。正解ないから正解見つけて。って感じでした。でもセオリーはあるよと。え?そうなんだ。余計によくわからないから、オリジナルのロジック組んで感情に気をつけながらやるしかないか~が最終的な感想でした。

 

・エントリーポイント

・利確ポイント

ロスカットポイント

 

この三つでトレードは構成されている訳です。要はこれを設定するロジックが必要なのかなと考えました。その時そのトレード毎に方法を柔軟に変化させて戦うスタイルもあると思いますが、僕には不可能ですね。笑。頼れる何かが必要なのです。磨き上げる何かが必要なのです。

 

そこで、この3つ全てがわかりやすい(設定しやすい)シグナルが冒頭結論のピンバーによるトレードとなります。ピンバーを簡単に説明します↓

 

ピンバーとは

ナビ男_ピンバー

ナビ男_ピンバー

スマホのチャート画面で恐縮です。

 

実態部分が小さく、長い方のヒゲが実態の3倍6倍とあるものがピンバーです。主にトレンド転換点に出現することが多いです。ピンバーの明確な定義なんて多分無いので、これが出現したらトレードスタンバイする感じです。

 

ピンバーであるための条件

・直近の最高値(最安値)を余裕で更新した

・実態の3倍以上の長さのヒゲがついている

以上です。簡単です。「余裕で更新した」と感覚的なことを書いてしまいましたが、余裕とは上記のキャプチャのようにギリギリ更新ではなく、ある程度の値幅で更新をしたが、戻された時ですね。もう一度確認ですがピンバーは主にトレンド転換点に出現することが多いです。

 

これをふまえてエントリーから決済までのフローです。

 

トレード条件設定

1:エントリー

ピンバーの次のローソクがピンバーの長い方とは逆に伸びて、逆方向のヒゲをブレイクして実態となった時です。文字で書いてもよく分からないので先ほどのキャプチャを使用します。

ナビ男_ピンバー

ピンバーの出現はトレンド転換点と仮定すると、その次のローソク足の動きが超重要になります。この画像だと、下に伸びるピンバーが現れていますので、その反対方向にトレンドが切り替わったはずです。そして次のローソク足は上昇していきました。しかも丁度いいことに、ピンバーの短い方のヒゲとほぼ同じ高さで実態を形成し、次の足に進みました。正にここでエントリーです!ピンバーの短い方のヒゲを実態でブレイクした時こそエントリーポイントに設定しています。別に次の足でなくとも、その次の足でもOKにしています。それをもってトレンド転換確定とし、この場合だと買いでエントリーします。

 

2:ロスカット

僕はロスカットポイントを決めるのが苦手で困っていましたが、このピンバー戦法には明確なポイントがあるので、悩むことなく設定できます。ロスカットポイントはピンバーの先っぽです。上の図だと1.16612です。スプレッドを考慮するので、セットするのは1.16608です。※DMMのEUR/USDスプレッドは0.4です。

あー簡単だ。簡単だ。

このロスカットポイントにタッチしてくるってことは、トレンドは転換しておらず、継続していたということです。エントリー精度をあげる必要があります。ただ、このポイントぎりぎりまで迫ってくることはちょいちょいあります。珍しくありません。理由はわかりませんが、トレンドが転換するというのは、そういうことなんでしょう。でもギリギリのところで上昇(下降)が再開されて伸びていきます。これが面白いです。

 

3:利食い

はい。ロスカットされずにしっかりと上昇を始めましたら次は利食いです。利食いは各々自由にやればいいです。と思ってます。僕の場合は4pipsが利食いの条件ですので、まずはそこを目指します。かといって4pipsになったら即利食いする訳ではありません。4pipsを超えたら、先ほど設定したロスカットのポイントを動かして建値撤退の設定を行います。つまり4pipsの勝ちを確定させた状態でそれ以上の利食いに挑戦する訳です。

ocoをセットですね。

何故これを行うかというと、5分〜15分足レベルの短期的なトレンド転換を確認してるのに4pipsで利食いするのは早すぎると考えているからです。なので、そこからは貪欲に期待値を取りに行きます。撤退ラインを4pipsから少しづつ押し上げて行くこともします。上手くいけば勝ちが保証された安全な環境下の中で20pipsくらいとれます。これはとてもありがたいです。ほとんどは撤退ラインにタッチされて決済されてしまいますが。

 

 こんな感じです。どの足でも使えると思いますが、僕は長期保持をするつもりは無いので(指標による打撃を回避したい)5分〜15分足のみに限定してトライしています。5〜15分足のトレンドなんて簡単に崩れますので、過信せずに面倒くさいですがoco注文をこまめにいじって戦っています。本当に面倒くさいですが。

 

 

ナビ男

一つ、留意というか傾向的なものなんですが、待ちに待ったピンバーが出現してエントリー条件が揃ったにも関わらず、ものの数分でロスカットを食らうことが何回かありました。それを自分なりに分析して得た結論としては、強い上昇トレンド(下降トレンド)の中でピンバーを使う場合は、そのトレンド方向とは逆にエントリーすると痛い目を見るということです。

 

例えば、ユーロドルが上昇トレンドだったとします。強いとは言え、上げ下げを繰り返しての上昇です。短い間隔で見れば下げている時も当然あります。その下げ始めに、上に長いヒゲを作ったピンバーが出現することがあります。それを使ったエントリーをすると下手くそになるぞってことです。強い上昇トレンドに巻き込まれてしまうぞってことです。短期決着を狙うこの方法ですが、注意深く、視野は広く持つ必要があります。1時間足でトレンドを確認することはロスカットされる可能性を低くしてくれますので、必ずエントリー前にチェックして状況判断をすることを忘れずにです。(自分に言い聞かせ)レンジ相場の時、穏やかな相場の時であればピンバーは効果的だと考えています。

 

 

ピンバーを使いこなして高い勝率で4pips以上をとる。今は1LOTですが、最終的には80LOTくらいでまわしていきたいです。当初の目標は1,000万原資で一週間3万勝ちだったので、80LOTでまわすのであれば週1回の4pipsで達成することになります。

そう考えると余裕な感じです。気合いがみなぎってきました。既に30回くらいピンバーを使ったトレードを行っていますが、やっとコツを掴んできた感じです。コツは待つこと。いや本当にそう。焦らない、チャレンジしない、過信しない。エントリーして数分で後悔することもありましたが、そんなのを積み重ねて得たコツは「待つこと」なのです。ピンバーは必ず待っていれば出現します。あとは集中して本物のピンバーかどうかを見極めて、エントリーorスルー。

ちょっと弱いけど、過程から見てトレンド転換でしょ!とか思ってやるとあっさりやられちゃいますね。

 

この方法は既にお気づきかと思いますが、ロスカットポイントが利食いに対して大きいです。つまり勝率が高くなければ勝てません。損大利小なのです。それでも勝てるのであればそれは正解だと思います。勝率75%以上を目指し、勝率75%以上になるパターンを探求し、磨き上げていきます。 

 

 

 

収支報告

8月7日→8月28日

原資 530,000円(変わらず)

 

預託証拠金残高(トレード中の評価は含まれません)

435,720円→393,710円(・ω・`)

 

純資産(預託証拠金残高+現在のポジション)

405,726円→348,563円(・ω・`)

 

ポジション詳細

f:id:nabioo:20170828162919p:plain

1.2いっちゃうかもな本当に。

※DMMの新しいトレードアプリに変更しました。評価1だったけども個人的には可もなく不可もなく。チャート画面をつまんで拡大縮小出来るようになったのは嬉しかったです。

このポジションは決済してもいいのですが、一つくらいは資金管理的な意味でも、スイング目線を養う的な意味でも保持を続けようと思います。でも2、3年はマイナスだろうなぁ。

 

 

ちなみに証拠金を4万も減らしたのは、ピンバートレードを練習中に調子にのって6LOTでエントリーして、ロスカットを設定するのを忘れて風呂に入ってたらエラいことになっていたためです。一発でやられました。負けるにしても成長する負けならいいんですが、こればかりは笑えなかったですね・・・。取り返しに行かなかっただけ成長したということにしましょう。

 

14万円ほど原資を削られた訳ですが、全く慌てていません。負けの逆を行っていれば14万円プラスな訳ですから。選択ミスが重なってしまったのは自分の責任。ということは伸びしろがまだまだ存在するという裏付け。ピンバートレードを洗練していきます。

 

 

以上で今回は終了になります。

次の報告の時は資産が増えてるといいなぁ。

 

 

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