HONESTY

嘘はつかない。全て正直に書きます。

NHKマイルカップ 2017 真の傾向とは

NHKマイルカップ_ナビ男の競馬録

どうもこんにちは、マナブです。

とうとうGWがやってまいりました!が僕は本日までお仕事なのでゆっくりできるのは明日からですね。ラスト1日頑張ります!

今週は重賞が3つもあります。先週の天皇賞青葉賞は大いに盛り上がっていましたので、今週も引き続き楽しい競馬を見せてくれるといいですね。

 

本日はNHKマイルカップについて書いていきますよ。僕、1600mは結構好みです。つい最近の読売マイラーズカップも予想するのにすごい時間かけてしまいましたし(当たってはいない)、人気がないのが不思議なもんです。

東京競馬場で1600m芝を走るこのレースですが、時計のかかる時とそうでない時とで脚質の違う馬が好走する傾向にあります。時計がかかる時はしっかり末脚を使える中距離型、逆に速い時計の時はスプリンター型の馬が勝利に近づくことが多いです。

最後の直線が長く、坂を上って平坦になってから300mもあるので、タフさと最後に伸びる脚を持っていることが重要になります。

 

NHKマイルの過去の傾向!

過去には937万馬券の出ているNHKマイルカップは荒れやすいのでしょうか?荒れるイメージがある人も多いと思いますが、当日の単勝オッズ1番人気馬は過去10年で「6-1-0-3」と勝利に多く絡んでいます。937万馬券の2007年も1番人気馬は2着に来ており、17番人気馬と18番人気馬が馬券に絡んでいるためにお宝馬券になってしまっているのです。

しかし10番人気以下の馬の勝率が他のレースと比べても高く、荒れやすい傾向にあるのは間違いなさそうです。10番人気以下の馬の3着内率が11%と非常に高い数値。10回に1回勝つ馬が毎レース8頭出場してくるわけです。フォローする馬多くなってしまって、予想するのがとても難しいですね。

わかりやすい傾向としては1番人気馬で関西所属が「5-1-0-1」と圧倒的に強いです。今年の1番人気が関西馬だった場合は即買いです。

脚質は東京の長い直線があるので差し・追い込みが強い…はずなんですが、逃げ・先行も実績をあげており、この3年でも勝利した内の2頭が逃げ切っています。クラリティスカイが勝利した2015年も2着のアルビアーノは前で勝負していましたので、今年もハナ切る馬たちに出し抜かれないよう注意が必要ですね。

 

まとめますと…1番人気馬はまあまあ強い、それが関西馬ならもっと強い。10番人気の馬にも注意が必要。脚質データに頼りすぎると痛い目に合う。といったところでしょうか。これではあまり参考になりませんね。笑

NHKマイルカップは読みにくいので、出走する馬の強さを重視する方が勝ちに繋がるのかもしれませんね。僕は善戦マンのボンセルヴィーソが今回こそやってくれると信じて、応援しようと思っています。

 

ほんじつはここまで