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競馬ニュース JRA通算700勝達成! 戸崎圭太騎手

競馬news_ナビ男の競馬録

 

4月29日(土)東京6Rの4歳以上500万下(混合)[指定]にて、『ブラックプラチナム』に騎乗した戸崎圭太騎手が勝利をおさめ、現役騎手25人目となるJRA通算700勝の記録を達成した。競馬史上では57人目となる。

 

戸崎圭太騎手のレース後のコメントとして、

「たくさんの良い馬に乗せていただき、ファンの声援もあって、これだけの勝ち鞍 を積み重ねることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。700勝という数字は意識していませんでした。まだ勝てるレースもあったので、もっと早く達成できていればより良かったと思いますが一人で達成できることではないので、これからも支えていただければと思います。今年も最終的に良い結果となればと思います。これからも声援をよろしくお願いします。」

と、700勝に満足することなく、まだまだこれから勝利数を増やしていくことに期待が高まる。

 

牝馬クラシック2冠目となる優駿牝馬オークスへの出走権獲得 ブラックスビーチ】 

 

4月30日(日)東京競馬場で行われた、「スイートピーステークス」にて、勝利した『ブラックスビーチ』が、優駿牝馬オークス)への優先出走権を獲得した。最後の直線でしぶとく脚を伸ばし先頭争いの中、各馬を差し切り、外から追い上げてくる『カリビアンゴールド』をクビ差しのいで、勝利。勝ちタイムは1分47秒4(良)。

 

北村宏司騎手は、「少しテンションが高い面が気になったけど、うまくなだめられました。きゃしゃな印象はあったけどレースでは折り合いがつき、直線も手応えがあったし苦しくなってからも最後まで頑張れました。」と評価した。

 

デビュー4戦目の4月1日の未勝利戦で初勝利を挙げ、続く2連勝となりこのまま勢いに乗りそうだ。『ブラックスビーチ』は、オーナー期待の血統であり、父は『ディープインパクト』、母は『ビジュアルショック』。そして近親に『アグネスデジタル』がある血統。馬名の意味由来は、【サンディエゴの海岸線】。通算成績:5戦2勝。

 

クイーンエリザベス2世カップ 勝利したのは日本のネオリアリズム

 

4月30日(日)、香港のシャティン競馬場で行われた「クイーンエリザベス2世カップ」。出走ゲートから第1コーナーまでの距離が比較的に短めとなっており、毎年の予想では外枠が不利と言われている距離2,000mのレースである。

 

各強敵馬の差し置いて、日本から単騎参戦した『ネオリアリズム』。地元の敏腕ジョッキー『J・モレイラ騎手』が騎乗で勝利し、海外でのG1初制覇を挙げた。8頭立てで行われ、早めに仕掛け先頭に立つと勢い衰えることなく脚色を維持し、後続からの追撃をものともせずそのままゴールイン。勝ちタイムは2分04秒59。

 

「長くいい脚を使ってくれると思っていたので、あそこ(3コーナー前)から勝負に出ました。」とモレイラ騎手も語っている。今後の出場レースにも注目していきたい。