HONESTY

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手術成功!剥離骨折、全治6か月のオジュウチョウサン

競馬news_ナビ男の競馬録

 

障害重賞6連勝中の『オジュウチョウサン』。415日(日)中山グランドジャンプを連覇したが、レース後、右第1指骨の剥離骨折が判明した。週明け420日(木)三浦トレセンの競走馬診療所にて行われ手術は無事成功した。

 

和田調教師は、「来週木曜日に抜糸予定で、その後は放牧に出して休養、リハビリになります。10月以降の出走になりますので、1番は中山大障害に向かって、どう持っていくかになると思います。休養明けでも仕上がるタイプなので、本番前に一度使わないといけないということでもないので」と

今後の見通して、2016年制覇をした中山大障害を目標にリハビリと調教を進めていく方針とのこと。

 

五十嵐雄祐騎手 JRA障害通算100勝達成

 

422日(土)福島5R、障害4歳上未勝利(芝2770メートル)にて『ミュートエアー』(2番人気)

に騎乗していた、五十嵐雄祐騎手が勝利を上げ、JRA障害通算100勝となった。地元福島で、通算100勝という快挙を達成したことに本人も「100勝に近づいてからは、これを目標に頑張ってきました。うれしいです。(地元福島で記録達成したことに)これも縁ですね」と笑顔で喜んだ。

 

五十嵐雄祐騎手のデビューは2002年。障害レースをメインとしはじめたのが2006年頃になってからで、今では2013年の中山大障害2014年の中山グランドジャンプなど重賞7勝を挙げる障害スペシャリスト。デビューから16目での100勝達成となった。「16か所くらい骨折しましたけどね。16年目の勝利は、割と早く達成できたと思います。これからも障害レースをいっぱい応援してくれたらうれしいです。」と障害レースでの今までの苦労と魅力を語った。

続けて、「最近重賞を勝てていないので、次は重賞を取れ馬をつくって表彰されたい。200勝もいずれは達成したいです。」と喜びとともに、これからの意気込みを誓った。

 

フランス牝馬2冠のラクレソニエールが引退発表

 

2016年、フランスで88勝の無敗記録を持つ『ラクレソニエール』が、現役引退する方向を地元メディアは発表した。421日の調教後に背中の痛みでの故障が判明し、現役続行は難しいとの判断より、今後は繁殖入りさせると、調教師はコメント。

 

『ラクレソニエール』は、20157月にデビュー後、クリスチャン・デムーロ騎手との名コンビで2016年の「プール・デッセ・デ・プーリッシュ(フランス1000ギニー)」、「ディアヌ賞フランスオークス)」の重賞レースにて勝利を上げ、8連勝無敗記録更新中であった。

凱旋門賞に出走予定ではあったが、その時から背中の痛みを抱えており出走を回避。今年も凱旋門賞を目標に掲げ準備をしていたが、出走回避だけなくこのまま現役引退になりそうだ。誠に残念である。