ナビ男の競馬録

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フローラステークス 2017 傾向

中山競馬場_ナビ男の競馬録

おはようございます、マナブです。

昨日は書きませんでしたが実は日曜日に皐月賞を見るため中山競馬場に行って参りました!その日僕は遅刻して到着が遅くなってしまったのですが、天気にも恵まれ気持ちの良い日和。中山競馬場はたくさんの人で賑わっていました。やっぱり生で見るのは興奮度が違いますね!馬の駆ける音や声援、中には怒号のようなものも聞こえてきますがそれがまたいいんです。たくさんの人の思いがたぎる会場の空気感、ここでいつか万馬券とってガッツポーズ決めてみたいものです。

僕は中山と府中にしか行ったことがありませんがいつか日本中の競馬場にも足を運んでみたいですね。

 

さて本日は日曜日に開催されるフローラステークスについて書いていきたいと思います。まずこのレース、オークスのトライアルレースとなっており3着までに入賞した馬はオークスの優先出走権が与えられます。フローラステークスで樫の女王の座を手にするのはどの馬なのか。次走のオークスで参考にするデータにもなるので注目するべきポイントの多いレースだと思います。

フローラステークス東京競馬場の芝2000mを走ります。コースの特徴としては最後の直線で坂を上った後にまだ300m残っているので、上り切った後にもうひと伸びする足を持ち合わせていなければなりません。体力とキレが必要になるコースですね。

 

 

過去の情報を調べます

フローラステークスは僕の好きな波乱の多いレースです。2011年と2014年には3連単の配当が100万を超えていますので、今年もそんな年になるといいなと思いながら過去の傾向をみてみましょう。

前走でフラワーカップを走っている馬が好走する傾向にあるみたいですね。ただ今年はディーパワンサ1頭のみの登録となっているので、全体を見る要素にはなりにくいです。そこで前走距離で見てみると、1800mを走っている馬が2000mを走ってきている馬より好走しやすい傾向にありました。さらに前走着順も合わせて見ると、4着以下となっている馬券に絡めずに終わってしまった馬の巻き返しはあまりないようです。前走4着以下の馬の3着内率は11%と低い数値になっています。

僕が注目したいポイントはコースの作りから影響される枠の勝率です。内枠よりが好走傾向にあるのですが、これは2コーナーまでの距離が長いために内を走れないと大きなロスになってしまうからです。

それと脚質傾向にも特徴があり逃げ・先行の馬が有利にレースを進めることができています。これはフローラステークス東京競馬場の開催週に行われるため芝の状態が非常によく、前に出て走ってしまうと止められない止まらないといった理由からきています。もちろん差し馬が勝利していないわけではないので絶対条件ではないのですが、逃げ・先行馬の3着内率は共に30%を超えていますので見逃すわけにはいきません。

 

この複合条件から当日買う穴馬を検討していきたいと思います。まとめますと前走の着順が3着以内であり内枠寄りに入っていて、逃げ・先行の馬であること。これをひとつのものさしとして、その他要素を加えていきましょう。

早く出走確定して欲しいですね!では今日一日も頑張りましょー!

 

ほんじつはここまで