ナビ男の競馬録

競馬ビギナーからベテランまで、読み応えのあるブログを目指します(^ ^)

大阪杯 2017

出走確定してませんが書きます!

こんばんは、マナブです!

最近は週末になると1日1万円なくなっていくんですよねえ…このままのペースで行くとおかねなくなっちゃうなあ…競馬できなくならないように勝たねば!でも今週も応援したい馬がたくさんです!

さあ本日メインで書いていくのは大阪杯です。なんと今年からGⅠに昇格です。春の時期に今までなかった4歳以上の中距離戦が誕生したことでますます春競馬が面白くなっていきそうですね。コースは芝2000mの内回りで阪神競馬場にて開催されます。また優勝馬には愛チャンピオンステークスの優先出走権が与えられるようです。GⅠ に上がって記念すべき第1回目はどの馬が勝利を掴むのでしょうか、楽しみですね。

 

過去の傾向

大阪杯ですが基本的には逃げ馬有利です。阪神の芝2000mで開催された2.3歳馬限定を除く重賞30レースでの4コーナーの位置別成績をまとめたものがJRAのデータベースにあり、それによると好走率が前に位置取りしているほど高くなっています。4コーナーで先頭に立っている馬の3着以内にくる確率が40%、2着以内でも36%ととても高くなっているのでここは見逃せない要素ですね。

もう一点、僕が見逃せない要素のひとつに置いているものが所属別の勝率です。これが過去10年で1着の馬が全て関西所属なのです。もちろん出馬する馬の多くが関西馬なのですが、それでも関東所属と地方馬は先頭でゴールできる確率が0%というのは強い要素ではないでしょうか。

大阪杯は大荒れすることが多いレースではないですが、単勝オッズで6〜9番人気の馬が2着以内で決着する確率が3番人気の馬と同等の確率になっているので、穴馬もスッパリ切ってしまうのは危ないと思います。

馬番で見ると内でもなく外でもなく真ん中に近い6〜10番での出走馬が有利というデータがあるようです。内枠、外枠と比べると1.5〜2倍ほど勝率が高くなっています。ただ距離の長い外枠に関しては内枠と比べても勝率に大きな差はないため、外枠が不利ということはなさそうですね。

 

マカヒキ

今回の大阪杯に出馬が決まっているこの馬の名前を見ると競馬を始めた頃を思い出しますな。昨年のダービーの時にナビ男さんに教えてもらいながら二人で予想していた時の優勝馬がマカヒキでした。その時はサトノダイヤモンドディーマジェスティエアスピネルなんかを応援していたと思います。その時はマカヒキを名前がなんだか好きじゃないって言ってあんまり好きじゃなかったんですけど、ダービーを勝ってそのあとのミエル賞でも1着を取っていて強い馬なんだなあと思わされたのを覚えています。

そのマカヒキがGⅠ に出るとなるとやっぱり気になってしまいますよね。前走の京都記念では3着という結果でしたが、この大阪杯に向けて仕上げてきたとなるとマカヒキ勝っちゃうんじゃないかな。このレース豪華なメンバーが揃っていますのでそう簡単にはいかないと思いますが期待しています。

また出走確定しましたら記事書きますね。あのスズカデヴィアスも出場するかもとの噂ですしね!それではこの辺で。

 

ほんじつはここまで