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ナビ男の競馬録

惚れた馬とレースを共に。

高松宮記念 2017

高松宮記念が開催されますね

こんばんは、マナブです。

3月も次で最後の週末になってしまいましたが、最後にふさわしいレースが待ち構えていますね。日経賞毎日杯マーチステークス高松宮記念の4つの重賞が国内で開催されるだけではなく、ドバイでのレースが開催されます。僕は海外の競馬は全然知らないので今回はとても楽しみにしています。

さて本日は今週開催される中の高松宮記念について書いていきます。

かつては中京競馬場の夏の名物レースとされた2000mの芝のコースでした。これが1996年の短距離競争体系の改善に伴って、開催が5月に変更され距離も1200mと大幅に短縮されました。その時にGⅡからGⅠへと格上げされ、中京競馬場で初のGⅠとなり短距離の王者を決定するレースとして中京競馬場を盛り上げてきました。2000年に3月に開催されるようになり現在の高松宮記念となりました。

昔は中距離のレースだったんですね!今ではスプリンターの強者を決める戦いになっていますがいろいろ変わってきているんですな。

 

高松宮記念の傾向はこれです!

では高松宮記念の過去データを見ていきましょう。

特に注目したいのが過去10年で1番人気と3番人気の馬が勝率が高いというところです。1番人気の馬の着順は4.1.3.2※と3着以内であれば80%を誇っています。3番人気の馬の着順は3.1.3.3※となっておりこちらは70%で3着以内にきています。これに対して2番人気の馬の着順は1.2.1.6※と特出しているところはあまりありませんでした。高松宮記念を予想するにおいてこのデータを無視はできないのではないでしょうか。

※1着.2着.3着.4着以下

次に注目すべきデータは過去3走以内で芝の重賞に出馬しておりその成績が2着以内という結果を残している馬の勝率の高さです。過去重賞2着の馬で3着以内に来る確率が20%超え、過去重賞1着の馬では3着以内に来る確率が35%超えと非常に高い数値になっています。

自分の日本語力不足で複雑な文章になってしまいましたが、とにかく最近の芝の重賞で2着以内の成績を残している馬の複勝買っとけということですね。笑

 

この2ポイントを押さえて予想してみてはいかがでしょうか?また直前に気になる子たちをピックアップしようと思います。僕は高松宮記念のようなGⅠで短距離勝負をちゃんと見るのが初めてなのでとても楽しみにしています。スタートからの駆け引きを考えるとワクワクしますよね。

さあ今週もあと少しで週末ですよ!明日も頑張りましょう!

 

ほんじつはここまで