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出馬表と馬柱見方

こんにちは!ナビ男(ナビオ)です。

今回は、JRA公式ページにある出馬表(でんまひょう)と馬柱(うまばしら)について解説します。個人的にあまり新聞は購入しないのですが、新聞は会社ごとに表記方法が若干異なるので、統一されている公式ページを基に解説となります。

※出馬表(しゅつばひょう と読んでも問題なしです)

 

出馬表の見方_ナビ男の競馬録

 

馬券を購入するにあたり、まずは出走する馬の情報を知る事が必要になってきます。気になる馬名や、好きな数字で購入するなど、直感で選ぶことも楽しいですが、出走する馬の情報を知るため、『出馬表』を読み解くことができるようになれば、さらに予想が楽しくなります。早速、出走表の見方をご説明させて頂きます。

 

出馬表の見方_ナビ男の競馬録

枠番:1頭(または2頭)の出走馬を、ひとくくりにした枠番号の事。大きなレースであれば最大8枠まであります。

 

馬番:出走馬ごとにつけられた馬番号。背中にかかるゼッケンの番号。

 

馬名:出走する馬の名前。使用できる文字はカタカナのみで字数制限は2文字以上9文字以内。

 

(○.○.○.○):過去成績の簡易表。1着回数.2着回数.3着回数.4着以降回数

 

馬主:個人名又は法人名。該当馬の所有者を記載。

 

調教師・所属:その馬の調教師、所属。(栗東)は関西(美浦)は関東

 

血統:父親名、母親名の両親名。母親のみ、その父名も記載

 

単勝オッズ:1着時になるオッズと、その人気

 

性齢:オスの馬を牡馬(ボバ)、メスの馬を牝馬(ヒンバ)と読みます。表記としては、牡・牝の一文字で表されます。牡3はオス馬の3歳。

 

毛色:馬の毛色。全部で13種類あります。主観ではありますが代表的に、栗毛(黄褐色)・芦毛(グレー色)があげられます。

 

負担重量:レースによって決められた騎手、鞍などの総重量。出走馬は必ず決められた重量を背負わなければいけません。

 

騎手:出走馬に騎乗するジョッキー名。日本人騎手だけでなく外国人騎手も多くいます。

 

 

 

過去4走実績も出馬表から知ることができます。

 

 

日付:出走した該当レースの日付。

 

開催場:出走した該当レースの開催した競馬場。

 

レース名:出走した該当レース名。

 

グレード:出走した該当レースのグレード。GⅠ、GⅡ、GⅢなど。

 

着順:該当レース名における着順。

 

頭数・馬番・人気:出走した該当レースの総出走馬数、その時の馬番、オッズ人気。

 

馬体重:出走時の馬の体重。

 

騎手名:出走時の騎乗したジョッキー名。

 

負担体重:今回、ご説明したものです。

 

距離・馬場・馬場状態:出走距離、出走する足場。芝・ダート・障害があります。その足場の状態を示します。

 

タイム:ゴールした時のタイム。

 

通過順位:左から、1コーナーから4コーナー通過時の順位。

 

上がり3ハロンタイム:最終コーナーを周り、3ハロン(約600m)を走り抜けたタイム。余力が残されていたかどうかや、後半のパフォーマンスの実力が図れます。

 

1着馬・着差:出走した該当レース名の1着馬の馬名。自身が1着馬だった場合は、2着馬の名前になり、1着と2着の着差になります。

 

色:1着はピンク、2着は青、3着は緑に色付けされます。

 

簡単ではありますが、こんな感じでしょうか。

個人的に出馬表で注目するのは(上がり3ハロン 、走破タイム、コーナー通過順位)の3つと、出走メンバーです。出走メンバーはあたりまえですよね笑。

一度覚えてしまうと、出馬表の一コマでどんなレースだったかが想像できるようになり便利なので、知っていて損はありません。

 

あと、JRAの公式は3着以内のレースの場合それぞれ色が塗られます。これが並んでいると目がいきやすく、強いんだと思い込みやすくなってしまうので、ビギナーの方は注意です。2着でもタイムが相当遅かったり、実はダートを走っていたりするので惑わされないよう!

 

以上です。

相当ざっくりでしたが、どうでしょうか。競馬は本当に多くの要素が絡み合うので知れば知るほど予想が難しくなってしまいがちですが、シンプル可すれば「傾向と対策」に尽きます。と思います。自論になってしまうので、これについてはまた後日。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!